雲の上から
2008 / 07 / 22 ( Tue ) ![]() 連休に日本一の富士山の、山頂へ。 絶好の天気につき、一度も雨に降られることなく 延べ15時間の登山活動も無事修了。 初の登山だったけれど、 高山病にかかることもなく天辺まで。 わけあって、5合目からのはずの登山が 3合目からのスタート。 空の上はこんなにも美しいのかと、 畏れ多くも天上人の気分。 美しすぎて、広大すぎて、 想うことはすごくシンプルになる。 ![]() 一人旅が常だけれど、 今回は男女7人夏物語。 靄の立ち込める山中湖湖畔にて。 |
旅の始まりは、いつも!
2008 / 07 / 19 ( Sat ) ![]() 快晴!! そんなわけで、満月あけた朝の青の空が美しい日。 日本一を目指して、いってきまーす。 |
さんきゅー!
2008 / 07 / 16 ( Wed ) ああ、これがやっとスタートなんだなと思えた。
知り合ったときには、お互いにまだ二十歳にさえ、なってなかった。 あれからもう、5年が過ぎようとしてるということになる。 わたしはいつも受け取ってばかり。 なにか少しでも返せてあげられているだろうか。 やさしさもあたたかさも笑顔も彼女の周りに集まる素晴らしい人までも なんの惜しげもなく、すべてわたしにくれる。 わたしはなにか、あげられてるだろうか。 彼女が声を出すだけで、 そこにある空気が瞬間に変わる。 みるみるうちに自分のカラダがからっぽになってくのが、わかる。 朝靄がすんと世界を浸してるときのように、軽くて空をも飛べそう。 ひとつひとつの鍵をはずして、どんどん素の自分がでてくる。 わたしをゼロに戻してくれる。 つまんないことで悩んでたり 言わなくていいことで人を傷つけたり どうしようもなく淋しくなったり それでも夜がすきだったり そういうわたしを構成する囲いがぜんぶ、 ぜんぶなくなるのが、彼女のうたを間近で吸収してるときだ。 こどもに戻るというのとは少し違う。 こんな言葉偽善的すぎて誤解されかねないのは承知のうえであえて使うとすれば、 みんなみんなをあいしてる気持ちになる。やさしくなる。 全部を包みたくなったり全部に包まれたくなったりする。 普段は電車の冷房がきつすぎるってだけで 見えない誰かを嫌ったり この時期自販機に「あったか〜い」がないことに 見えない誰かに腹をたてたりもするくせに 彼女の声を、その響きを前にしたら いつもはペットボトルのキャップくらいしかない小さいわたしのこころが ぐぐぐーっと広がって、まるですべての星々を内包する宇宙そのものになったかのよう。 すごくいい顔をしてる。 それは歌ってる彼女自身も そのうたを聴いてる人も。 それは例外なくわたしもだ。 わたしもいい顔してる。 普段、自分がいい顔してるだなんて思わないけれど、 今日限りはいい顔してたと、胸張って言える。言えるね。 今日久しぶりに会ったひとたち あの場所に来られなかったひとたち。 東京を離れることを決めた猫のような子も 発車する電車ごしにすれ違った美人も 1年前にたった一度きり会った夫婦も 来月もう一度ちゃんと会おうと握手をした人も 店違いのカリスマ店員も 卒業がかかってる弟くんも 大阪のあの子も 海の向こうの人とその連れ合いも みんないい顔してたし いい顔しちゃうのだろう。 帰り際、地上へと帰るエレベーターを待つ間に 彼女がキスを催促すると、なんの照れもなくそれに応える。 またそれと同じにわたしが催促して、彼女もはにかむことなくそうする。 酔っぱらってないのに、できちゃう。 自然に、すきだから。 こころもカラダもゼロになった証拠に、 あれほど苦手な渋谷の街が、嫌じゃない。 道玄坂をてくてく急ぐでもなく下りながら 夜風に吹かれながら、 坂を下りきった109の前で電話を切る。 街の喧騒を縫って、どうしても声がききたくなった人との電話を。 みんなにありがとうの気持ちをこめて、 駅前で「Free hug」のカードを掲げてる女の子をぎゅっとしておく。 さんきゅー! さんきゅー!! もう一度だけ言わせて、さんきゅー!!! ![]() ![]() ![]() 08.07.15 @ 渋谷7thFLOOR ちみん 2nd アルバム「みつけてあげよう」発売記念ライブ |
ついに
2008 / 07 / 15 ( Tue ) ![]() いつもお昼ごはんを食べてる公園にも、夏がやって来たご様子。 蝉がないてる! ギラリと光る日射しの中、 この木々たちのどこかで一番乗りの蝉がいるんだね。 こっちも夏の準備をしなけりゃ! 手始めに今夜の泣く準備から。 泣いてきれいさっぱり、カラダもこころも浄化してこよーっと。 |
日曜の休日…2
2008 / 07 / 13 ( Sun ) ![]() ぐるぐる歩いて、みたままつり中の靖国神社まで到達。 浴衣姿の人たちがかわいくってかっこよくて、羨ましすぎるー! やっぱり、夏だね〜 |








