土用の丑の日の次の日
2008 / 07 / 25 ( Fri ) ![]() ![]() 1日遅れて、うなぎを。 ちらし寿司に。 ほんとはうざくを食べたかったけど、家は居酒屋ではないので、つまみではない食事を。 夕立の最中、買い物に行って散々悩んだうなぎ。 国産は中国産の3倍の値段。 国産表記も信じていいものか、とかなんとか。 それでも、一応鹿児島産のを買って帰った。 奮発してしまったー。 でも、ま、たまにはいいじゃないか。 夏バテしないように、しっかりと食べよう。 仕事上クーラーのない生活(←家でもつけない)のおかげで、 汗をかく毎日。 それもあってか少し体重が落ちた。 夕べ、しゃんとあるけなくなるまでのんだのに、 今朝はかったら、また痩せてるとは! カロリーはちゃんと摂取してるのにな。 リラックスしてのんだのが、よかったのかどうなのか。 心置きなくのめるということは、カラダに良いということなのですね。 |
待ちわびてた、雨。
2008 / 06 / 22 ( Sun ) ![]() 遅めの朝食。 フレンチトースト。 いい具合に焦げ目がついた。 やっと雨が。 緑が濡れて、きもちよさそ。 そろそろかなぁ。 うちのわんこがこの世とおさらばするかもしれない。 今年の夏、越えられるといいな。 日当たりのよすぎる庭に、彼のために緑のカーテンをつくることにする。 朝顔をひさしぶりに育てる。 小学生の夏休みの宿題ぶり。18年ぶり。 昨日、支柱を立てたばかりなのに、もう蔓を巻こうとしてる。 命の忠実さ。 空へ空へとぐんと伸びて欲しい。 |
のびるまえに
2008 / 05 / 23 ( Fri ) ![]() 夏のような暑さ。 我が家の気温計は1階の風通しのよいところに設置してあって、 それがいま、28℃と指してるのだけれど、 こうなってくると2階は30℃を越えるわけです、間違いなく。 日当たりものすごーく、いいから。 とくにわたしの部屋は。 キャミソールにショートパンツという 海の家の娘のような格好で洗濯物を2階のベランダに干してたら、 背中が焼けたわよ。 腕だの鎖骨のあたりはちゃんと日焼け止め塗ったんだけれど 背中は忘れてた、というよりこんなにじりじりくるもんだとは思ってなくって 5月の日差しを甘くみた結果なのでした。 お昼はざるうどん。 こないだ頂いた甘い春キャベツを塩漬けにしたのと それとこれまた頂もののねぎ(でもふつうのではなくて下の方が紫色にふくれてる、とても甘い品種)と すりおろした生姜。 だしは削り節にしょうゆをたらしたものに、お湯をかけるだけの簡単だし。 これがすっごいおいしいのだ。 このやり方は今やその道でプロの人となってしまった人から教えてもらったやり方。 さて、夕涼みがてら夕飯の買い物に出かけよ。 そしてもっと涼んだ頃に、わんこたちとお散歩。 |
よれよれ、です。
2008 / 05 / 20 ( Tue ) ![]() 豆を食べたくなったので、スープにしてみました。 濃い目に作ったオニオンスープとやわらかくチンしたかぼちゃを ミキサーでガーガーとやっつけて、 そのペーストを無調整豆乳でといたら完成! え?手抜きって? いいじゃん。ひとりで食べるんだ。文句はないよ。 豚肉も小麦粉はたいて、 胡麻酢だれをかけただけでもしあわせにうまい! 最近は心理戦が近づいているので、 よれよれ気味。 手持ちのカードを増やすようにとアドバイスを貰って、 準備中。 夕べの雨はすごい音だったな。 ちょうど家についたら降り出して、借りてきた傘も用はなかったけれど。 ほんとうはこのよれよれ気味を一発で解決するために 横浜へと愛を受け取りに行くはずだったのだけど、 職場からどっからどう乗り換えてとかそういう雑多なことを考え始めた時点で よれよれが加速して、断念してお利口さんに帰路を選びとったわけ。 よれよれには、と一緒に暮らしてる人の気持ちを踏みにじる行為と 分かっていつつも作ってくれたごはんを全部片付けて、 一杯のビール。 雨の音を聴きながら、本を読みながらのビール。 家で静かに飲んでたら、すーぐによっぱらっちゃう。 読み始めた本は、贈り物にと考えてる1冊。 わたし自身が読んだのが、かなり前なので贈る前にもう一度、復習なのだ。 すぐに頭ん中もカラダん中も、ふわりとしてきたので、ベッドに直行。 でも、よれよれは雨露と一緒には、消えてくれなかったなー |
HAPPY END
2008 / 04 / 22 ( Tue ) ![]() 先週、遊びに行ったおうちでご馳走していただいた切り干し大根の和え物が 忘れられず(←必要以上に美味いのだから!!!) 記憶をたよりに再現。 はっぴいえんどの「SINGLES」というレコードをかけながら料理スタート。 今日は暑かったので半袖を着てる。 晴れた4月に聴く「12月の雨の日」は、最高だった。 料理のことに話を戻すと、 わたしの記憶はバルサミコを使ったと教えてくれるのだけれど、 うちにはそんなしゃれた調味料ないのでお酢で代用しよう。 しかし、あの色味がでないのでちょこっとしょう油をたらす。 とかなんとか調味料のしまってある戸棚をがそごそやってたら。 出てきた、バルサミコ。 ![]() 父が使ってたものだ。(年季はいりすぎて、汚い。でも使える、はず・・・) 今はもう、一緒には暮らしてないけれど、 時々こういうふうにわたしに問いかけてくるような気がしちゃうから不思議だ。 もしまた打ち解けて話せるようになったら、 この料理を作ってあげたいなと思った。 だって、つまみに最高なんだってば! だいたい味の好みや料理を作るしぐさなんかは、 全部あの人譲りなわけだし。 しかも娘を溺愛しての猫っかわいがりだったから、 褒めちぎるに決まってる。 味付けのセンスなど絶好の褒めるポイントじゃないか。 なんていろいろ考えてたら、こころが空っぽになってしまった。 誰かさんは「号泣する準備はできていた」と言ったけれど、 わたしは号泣の準備はない。 そんなふうにうまく表現できるほど、 一気に噴出すものでもなければ はっきりとしたものでもないからだ。 ただこころが空っぽになって 目と鼻の奥、つながってるところの奥の奥が熱くなる。 さめざめと泣く一歩手前で涙がひっこむのは、 その感情とずっと向き合ってたら自然とできるようになってしまったのだった。 泣きたいのに泣けないというよりかは、 泣かないほうがいいなと自分で理解したうえでの慣れた行為だ。 今日に限ってのことじゃない。 たまには、いいじゃないか。 自分の気持ちを甘やかしたって。 さて、ここからちょっと強引にHAPPY ENDへ持ち込もう。 夜は旅先で出会った人ともうじき旅立つ人のふたりに ラブレターを書かねば。 めいっぱい、あい、こめて! むしろ「あい」のみの構成で。 あいによる、あいのための手紙。 |







