のんきにうたかたの想いを綴ります。
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私的伝言板。
私的に使わせていただきます!
えぇ、そりゃあ、もう。
わたしのブログだものっ!ってな具合に
大腕振って、どかーんとね。
見に来てくださったみなさん
ごめんです。

さてさて。
相手の子がこれを見てくれているのだと、
いいのだけれど。

8月からイルカに会いに行くあなた

ほんとは何も言うことなんて、
ないんです。
わたしが言わなくたって、
きちんと頑張るだろうし
楽しむだろうし
落ち込むことだってしてきちゃう、・・・はず。

カラダに気をつけてってのは
お母さんたち家族からたらふく言われてると思うので
もうわたしなんかが言わんで、いいやね。

とにかく笑顔で帰ってきてね!
ほんとは旅立つ前に一度会いたかったのだけれど。
笑顔は帰ってきてからの、お楽しみにしておきます。

いってらっしゃーい!!

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チャーリーの死。
元気なチャーリー

前輪

死んでしまったチャーリー

後輪

自然死なのか、
それとも
他殺なのか???

暑い中、
いつもは行かない(遠いからねスーパーへ。
こっちのがヨーグルトやらアイスが安いってなもんで、
しこたま買い込むわけです。
レジすませてデイパックの中に入れて
ノー!レジ袋
チャーリーのもとへと戻ると・・・。

チャーリーが無残にも倒れてる!!
暑い中待ちくたびれて、熱中症か?と
駆け寄ると・・・。
し、死んでるーーー!!!

チャーリーは後輪をぐっさりとやられてたよ。

最初は倒れて地面の石ころに刺さったのかと思ったけど
逆みたい。
刺さったので、立っていられなくなって倒れた模様。
つまり、他殺の線が濃厚ってわけ!

おあー、でも、しこたまアイス買ってんのよ、わたし。
チャーリー抱えて歩く?
チャーリーは折りたたみ式なもんで、軽い
でも田舎町信号3つ分よ?
徒歩なら4~50分は、かかる。

チャーリーはもう、どうあがいても助かんないけど、
このアイスたち死なせたくなーいー!! 

アイス命のわたしは、
チャーリーにまたがる。

チャーリー、走っとくれ!
別に普段から可愛がってたわけじゃないけどさ。
名前はともだちの自転車からもらったけどさ。
都合のいい主人で、ごめんよー
謝ったら、動いた(笑)

後ろ、へこへこしながらも、走るもんだね!
人の歩くスピードよりちょっとだけ速いスピードで
てろてろ走った。

チャーリー、やるじゃん!
キミのおかげで70円で仕入れた
やわらか赤城しぐれ練乳ミルク入り)は
おいしいまんまうちに着いたよー!

赤城さん


チャーリーの死を乗り越えて、
今日もわたしは
元気です!
『終末のフール』 * 伊坂 幸太郎
終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社

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余命、8年と診断されたらどうするか?
それも自分自身ではなく、地球が・・・。

この本は短編で構成されているけれども、
引いて見るといっこのお話というスタイル。
○○の○ール」というように
短編のタイトルがすべてを踏んでいて
わたしは、なんか、それが好きになれなかったけれど・・・。

お話自体は
冒頭に書いたとおり。
地球があと8年で終わると宣言された後、
終末の地球、日本、仙台のある日、ある人のひとコマ

リミット3年妊娠してしまった夫婦
逆に看取りたい命を持つ夫婦
これから人生で初めての恋人を探しに行く女の子
家族の取りに行く者・・・。
いろんな人いろんな風残りの人生
悲観したり希望を持ったり
果てにはリミットを嬉しく思ったりする者までいる。

同じ人物繰り返しあちこちで登場してきて、
三谷作品の『有頂天ホテル』を思い出した。
この小説は別にコメディじゃないけれど。
物語をひとつとしてみたときの見せ方が、同じだったので。

さて、わたしはどうするだろう?
あと、8年で地球が終わっちゃうとしたら。
やんなきゃいけないことから、行動に移せるだろうか?
がんじがらめの紐をほぐすように
背いていたことと向き合えるだろうか?
ごめんなさいありがとう
愛を持って言えるだろうか?

8年という数字は、結構難しい
だって、、宣言されたとしたら、
わたし、31歳になっているもの。

後悔するのは構わないけど、
やっぱり最後の最期
言うのか言わないのか決められるように
まずは8年間生き延びることが先決だ。

こうやって、終わりまで、
先延ばしにしてくんだろか。
そのことが弱さだとしても、
それが今のわたしのすべてだ。

いつもへらへらしてるのに、
案外、バレているのかもしれない。
こないだ、信州にいったときに、
そんなふうなのが見えた気がする。

はついてないけど、
全部見せるのは、まだ、ずっと

こんなふうに、
自分をめぐることクリアに見えてくる。
8年というリミットを持って考えると。
そういった意味で、
とてもいい小説
夏休みの読書感想文を書くには、もってこいの題材でした。
『新「親孝行」術』 * みうら じゅん
新「親孝行」術 新「親孝行」術
みうら じゅん (2001/10)
宝島社

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見仏記』の親孝行篇を読んでから、
こりゃ、どうしても読まなければと思っていたのがこの本。

この人の書く文章には
いつもやさしさいっぱいまあるい気持ちになる。

キャッチーなネーミングに騙されて
ケラケラ笑っていても
いつのまにか、そのやさしさホロっときちゃうのだから。

今回だって、
この親孝行を行う人を「親コーラー」と名づけ
親孝行において重要な「大人が喜ぶ子供像」として
その無敵さからえなりかずき氏をピックアップしてたり
(しかも!)
えなりにはなれなかったけれど、
えなりに学びつつ、たまにはえなりのように親孝行をする
」スタンスを
実践する者を「エナリスト」と呼んだりしてる。

いろいろ紹介したい親孝行のテクニック
たくさんあるのだけれど、
それはひとまずこの本を読んでいただくことにして、
なによりすごいなと思わせたのが
思っているだけではダメということ。

心ではいつも親を思っている」と
いくら主張したところで、
こっちがそのつもりでも親には届いていない、と著者は言う。
そんなんなら「偽善」で構わないから、
さっさと行動しなさい、と。

気持ちは後付
なによりも、まず、行動に移すべし!!
行動に移せるもんなら
打算的でも構うものかと
両親を喜ばせるため
妻や子供を買収するテクニックさえ披露してある。

しかも薄々気がついていたけれど、
やっぱり母親はいつまでも息子の恋人だな、ということ。
これは男の子に生まれた人、
誰にだって当てはまる、としみじみ思った。

そういうのも全部ひっくるめて
今回、最も笑ったのは、
この本が「新書」であるということ。
だって、だって、ねぇ
真似してみたよ。
ハチクロそーゆー名の少女漫画です)の中で 
竹本くんそーゆー名の登場人物です)が
宮城の社務所内で修復士の下でアルバイトしてたときに
お弁当につくってた、
前日の残り物の切干だいこんを刻んで
厚焼き玉子に入れるというのを
まねっこしてみました。

厚焼き玉子(切干だいこん入り)

大学4年生の男の子がつくるには
所帯じみてるって言われてたけれど。
こいつぁ、うまいっ!!

普通の厚焼き玉子と違って、
切干だいこんの味オンリーで勝負できちゃう。

所帯じみてたって
なんだっていいから
こんなおいしいのがパパっとつくれてしまう男の子は
いいに決まってる。

厚焼き玉子には
わたしの中で理想としているカタチがあって、
それを見事に成して焼き上げるのが
厚焼き玉子の師匠、菊枝さん、その人なのです。

菊枝さんは
わたしの小・中、高校飛ばして、大学が同級生だった
ある女の子のお母さんで、
わたしは中学生の時から「菊枝さん」と呼ばせてもらってるのです。

わたしはどういうわけだか友達のご両親を名前で呼ぶのがすきでした。
「菊枝さん」や「博子さん」、「勇さん」など。


その子とは部活が一緒だったので、
お弁当を一緒に食べる仲だったのだけれど、
彼女のお弁当はピカイチ
色鮮やかでよく憶えてる。

菊枝さんは
それこそ絵に描いたような「お母さん」で
お裁縫も得意だったし
お花を習ったりしてらっしゃいました。
いつもにこにこ笑顔で、
菊枝さんの存在がフィクションだと言われても信じてしまえるくらい
完璧な「お母さん」だったのです。


あのふぅっくらした厚焼き玉子
しっかり黄色くって少し甘いあの味。

我が母と父2人とも料理するので)には申し訳ないけれど、
わたしの厚焼き玉子理想の味は、
紛れもなく菊枝さんのそれなのでした。

菊枝さん、
もうずっとずっと会ってないけれど
今もあの味の厚焼き玉子つくってるのかなぁ・・・。
いつかまた会うことがあれば、
絶対の絶対にレシピ聞かなければ!!
焼き方とか!!



信州、足跡3
'06.07.15
ハウスのきゅうり

ビニールハウス内のきゅうり。
きゅうり越しの青空も、たまらん。

                きゅうり

                生きてるきゅうりは刺が鋭くて、
                「摘むんじゃねー!」って
                最後の悪あがきに何度か手を傷めた。
                スーパーのじゃこうはいかない。
                これをざぶっと丸洗いして、ぱきっと割ってもしゃりと食べる。
                どーだ!トトロの世界だもんねー!!

茄子

これ、写真曲がってます。
茄子も刺が痛いのね。

                 トマト

                 これからじっくり赤くなってくトマト。
                 太陽に近い順番でね。
トウモロコシ

並ぶは、とうもろこし畑。
これからどんどん甘くなってくんだろな。

                 いんげん

                 いんげんだって、

すいか!

すいかだってある。

ばーちゃんちには、
他にもブルーベリーはなってたし、
メロンやかぼちゃ、じゃがいもだってなんだってあった。
それもほんのちょっとした庭先と裏の畑にずらりと。

たまに、魚や肉、卵や牛乳を買えばあとは何もいらないくらい。

極め付けが、こちら。
ひまわり
散歩道でみつけた向日葵。

ばーちゃんの庭のは
まだまだ空に向かってぐんぐんのびてる途中だったけど。
20060715000011.jpg
ひまわりの葉越しにみる、青空。
山だから、日差しがめいっぱい届いて、
ちくちくしたのを覚えてる。

つくって食べて
風と光を感じて暮らして、
こういうことが生きるってことかと思えた。
朝、ちゃんと起きて、
お茶のんだり昼寝したり。

あそこは桃源郷のように、
時間の歩みが不思議で
いつまでも昼だったりあっという間に夜になったりしてた。
あそこで毎日暮らしてるばーちゃん(じーちゃんも)が
すごいと心から思った。

時計をみなくても
きっちり朝と夜が訪れるのがどういうわけか不思議だった。

残念だったのは、夜、星がみえなかったこと。
ここ2ヶ月くらいは毎日そうだって、
ばーちゃんが言ってた。
早く、夜も晴れる日が来ればいい。

信州、足跡2
この雨が上がったら、
夏が来るんだ!と思って暮らしてたけれど、
なかなかやみそうにないです。

つい先週までは昼間は
ぴかぴかに晴れていた長野でさえも
今は毎日、土砂災害や大雨のニュースに驚いてる。
すぐさま、祖母にメール打ったら、
「元気です」とのこと。

ほっとしたけれど、
こういうやり取りが日々、世界中で行われてるのかと思ったら、
なんだか不思議な気持ちになりました。

さて、信州足跡のつづき、はじまります。
'06.07.15
合間。

ほらね、こんなに真っ蒼!
                
                黄色い花

                この日は、祖母・フジコの作品鑑賞会。

レモン色の花

畑やら庭やらビニールハウスやらを散策。
                
                コスモス。

                 どういうわけか、コスモスも咲いてました。           
                 さすが高地!
カラフル

こんなブーケのようなお花も
この世に存在するのか!と驚きました。
自然の配色センスに脱帽!
メルヘンの世界かと思いました。
                 
                 あおい花

                 これはコスモスじゃないけれど、
                 きっと同じキク科なんじゃないかと思います。
                 ばーちゃんは育てるけれども、
                 名前なんぞは覚えたりしないのです。
『スティル・ライフ』 * 池澤 夏樹
著者はとにかく有名だけれど、
ずっと手付かずにいました。

読まず嫌いというわけではなかったのだけれど、
ただ作品に触れたことはありませんでした。

だけど、この間手にした坂崎千春さんの
片想いさん』に
この『スティル・ライフ』も紹介されていたので読んでみることにしたのです。

やっぱり待って貰っていたんだな、という感じです。
22歳の今、読むからこそ意味があったように思えます。
主人公の年齢は具体的には記されていないけれど、
訴えてくるものがある。

大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。
 たとえば、星を見るとかして。


坂崎さん自身も冒頭の何行かを抜粋されていて、
世界ときみに関する叙述について想いを寄せてらしたっけ。

世界の方はあまりきみのことを考えていないかもしれない。
わたしは、この一文に、なんだか元気づけられてしまったのだけれど。

文庫本は
この「スティル・ライフ」ともう一遍収録されています。
それが「ヤー・チャイカ」。

わたしはこっちのお話も楽しめて読むことが出来ました。
なんてたって、タイトルがいい。
このタイトルにピンとこられる方は宙好きでしょう?
これは宇宙から地球に向けてのコールサインなんです。
ソ連飛行士たちの。

ヴォストーク1号 ガガーリン    ケードル(ヒマラヤスギ)
ヴォストーク2号 チトフ      オリョール(ワシ)
ヴォストーク3号 ニコライエフ   ソーコル(ハヤブサ)
ヴォストーク4号 ポポヴィッチ   ベルクート(イヌワシ)
ヴォストーク5号 ブイコフスキー  ヤーストレプ(タカ)
ヴォストーク6号 テレシコワ    チャイカ(かもめ)

こんなふうに決められてたみたいなんです。
ベルカストレルカもそうだけれど、
あの頃のソ連アメリカ宇宙プロジェクト
知れば知るほど胸が詰まる
きっと儚さがつき纏うのがよくないのだと思います。

そういう壮大な話に
興味は持ってしまうのだけれど、
でも、少し胸に詰まるあの感じが
小説としてはっきりしているようなお話でした。

もっともっと、
この人の作品を読まなくっちゃと思いました。
読むなら、だ、わたしは!

スティル・ライフ / 池澤 夏樹
『なめとこ山の熊』 * 宮沢 賢治
となり、つまようじ。

みえますか?
本の右隣、つまようじです。

この豆本も信州旅のおともに。
2~3年くらい前に岩手の花巻に行った時、
宮沢賢治資料館で買ったおみやげです。

に収まるくらいの
ちーさな本ですが、「なめとこ山の熊」と「セロ弾きのゴーシュ」もはいってます。
宮沢賢治のお話は
何度読んだってたのしい

たのしいだけじゃなくって、
いろいろ考えさせられる。
はやっぱり自然に生かされてるな。

しかも、この本を選んだこと
のちのち、この旅の終わりを結び付けてくれるのです。
信州、足跡1
’06.07.14
AM7:00、新宿発の高速バスに乗って、
一路、信州は伊那へ。
バス乗り場には、朝6時半頃に到着。
新宿の6時半って、信じられないほどの蒸し暑さ。
地熱も何もかもが
放射されている感じ。

あれこれバスを乗り継いで、
ようやっと目的地の祖父母宅へ到着。
って、もうPM13:30!!

残された時間を満喫すべく、
すぐさまへ!

名前のない川。

画像はなにも処理してないの。
で、このきらめきと透明感。

                足、ひんやり。

                足、ひんやり
                山なので、日差しはきついが、風が涼やか。

川、全体。

山の緑と川の光と空の青さと雲の白さのコントラスト
自然って、やっぱり、どうしても、すごい!!

                木漏れ日。

                木漏れ日の下、みなもに映る影。
                山の色はどれもくっきりしてる。
                影さえも。

とんび。

空の写真はいろいろ撮ったのだけれど、
なぜかこの一枚だけへんてこな色になってしまった。
これは、でっかい岩の上に寝転んで撮った一枚。
この写真には写ってないけれど、
梢の上方でとんびがぐるぐる旋回してた。

とんびや鷹は
だいすきな鳥なので
見られてうれしかった。
あいつら、いつだって孤高で美しい飛び方をしている。

ひとりで2時間ほど
川でぼんやりとしていた。
そろそろおうちへもどろうと思って、
ビーチサンダルひっかけて「あちーっ」と空見上げて歩いてたら、
雨傘さした(日よけ)ばーちゃんが、
とぼとぼ迎えに来てくれた。

ひとりで、川に流されたかと思って心配してくれたみたい。

ばーちゃん、わたしはもう小学生じゃないのよー。
22歳の立派なおとなです。
でも、ありがとう
『るきさん』 * 高野 文子
るきさん るきさん
高野 文子 (1996/12)
筑摩書房

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信州旅に持参したのが、この本。
るきさん』です。

見開き2ページで完結の短い漫画集
ぽっと空いた時間に
少しずつ読めるのが旅に向いてます。
るきさんの奔放さ
笑える元気でる、でる!!

3月、箱根に持ってったのが初めてだったのですが、
紹介しそびれちゃったので、改めました。

るきさんの生活、憧れてしまいます。
一ヶ月分のお仕事を
一週間で終えてしまって、
るきさんは在宅勤務
残りは瀬戸大橋の切手を買いに郵便局へ走ったり
たまには新宿へ買い物しに行ったり
図書館で小学生相手に本を取り合ったりしてます。

おともだちのえっちゃんキャリアウーマン)もいい味出してる。
えっちゃんるきさん
どうゆう繋がりおともだちになったのかはですが、
ふたりにはまるで接点が見当たらない。
しいていうなら、えっちゃんの職場とマンションの間に
るきさんちがあるということくらい。

ああいう接点のない人と仲良くやっていくところにも
惹かれます。

いいな、るきさん
わたしの憧れだぃ!!

雨、鉄のキリン、ラヴァーズ・コンチェルト @ mws a point 
だね、
今日が休日だったなんて、知らなかったわたしです。
こう、仕事もしないで、
毎日ぽわぽわ暮らしてるうちに、
7月だということをすっかり忘れてしまった、わたし

こんなんじゃ、まずいね。

よし!
と、頭は信州モードから
カチリとこっちへ引き戻すため、
傘をさして雨の中、目白へ。

七夕デートで行った
教会の椅子」のお店までひとりでお茶。

mws a pointというお名前のカフェ。
読み方、解らない。
ので、きっとフランス語かな?と踏んでます。
今度、行ったら、お姉さんに聞いてみよう。

窓際の席に、
例の教会の椅子に座る。

やっぱり座り心地いい
前回自分が座った席に目をやると
その椅子には後ろの背もたれに木枠のポケットがあった。
あれも、教会からのお下がりなのだろうか、
にしても雨すら気持ちよく思える店内。

今日は前回のお姉さんもうひとりの女性店員がいらっしゃったのですが、
おふたりはおそらく姉妹、もしくは親戚では?と思います。
お顔をまじまじと見たわけではないのですが、
おふたりともがそっくりでらしたので、そう、確信してます。

本日のタルト

文庫本を相手に
ハーブティーチョコレートとバナナのタルトを頂く。
タルト、実においしくって感動しました。
クッキーの部分が
ちゃんとフォークで切り分けられる硬さ
でもサクサク感はしっかりある。
それもチョコは苦さと甘さのバランスが絶妙
バナナの焼き色とどれをとってもわたし好み。

窓外のキリン。

窓外には、工事中のクレーン車
鉄のキリンみたい。
すぐ上で作業しているけれど、
それすらも楽しめちゃう。

帰りに前回予約したCDを購入。
これ、受け取りに来たのです。
teshimotaseaという人の音で、
あの日かかっていた音にひとききぼれしたのです。

雨の中、
また傘をさし池袋方面へ歩く。
遠いかな?と思っていたら
ほんの4~5分で着いちゃった。

こりゃ、池袋寄ったついでにちょくちょく足が向いてしまいそう。

くるくるまわしながら
ラヴァーズ・コンチェルトを口遊ぶ。
サラの声あの弦楽音
あのリズム
わたしは、この曲、どうしても雨の日に聴きたくなるんです。
雨のしずく色がつくのが、解るから!

ラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーン ラヴァーズ・コンチェルト ~ポップス・オン・サラ・ヴォーン
サラ・ヴォーン (2000/07/26)
ユニバーサルインターナショナル

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どかーっと、すぴーっと。
板張りのバス。


ちっちゃいバス(床は板張り)にゆらり、揺られて。
どかーっと座って、
すぴーっと眠る。

そうしてたら、
ごちゃごちゃしてきて、
いつのまにか新宿

そう、帰って来ました。
長野、行ってました。
ゆっくりするために、
それとは対極の勝負するために。

答えでぬまま、
バスに揺られていたらば、
だいすき
たいせつわんこ1号の肝臓が悪いという知らせが入る。

もうわんことしては立派な平均寿命の大台にのっているあの子。
これからのあの子に、
わたしはをしてやれるんだろう。
毎日、鼻の頭をなでてやったり
笑いかけてやるくらいしか、してやれない。
してやれないんだなー。

あの子はそれでも、許してくれるんだろか。
休暇の休暇!
20060715000011
普段から休暇中の身なのに、それを利用して休暇をとりました。
満月なんて、忘れてた。
で、なにから書けばいいのだろう。

昨日は満月
晴れ女2人があつまれば、
やっぱりまんまるの月が望めた。

昨日の夜のことは、
満月のチカラだけじゃ説明のできないことが
たくさんたくさん起こった。

ひとつひとつは説明しない。
どれもすごく意味のあることばかりだったけれども、
それは全部言葉にできるほどの単純なものばかりではなかったということ。

あの晩を共に過ごした人でなけりゃ
この感覚は伝わらないのだろうけど。
ごめんなさい
今回のこの記事は、
あの時、あの場所に一緒に居た人たちにだけ、
伝わればいい。

あの日は、
神様みたいな人
そらの上から
見えない縁の糸運命の赤い糸みたいなもの?)を
経ってしまった年月前回会った場所でさえも、全部無視して
あっちからとこっちから
こっちからとそっちからみたいなふうに
いろいろひっぱってきてせっせと結んでいたようだった。

こうやって人と人とは繋がっていくんだよ
というような見本だらけ
わけがわからなかった。
興奮しっぱなしで、
おいしいご飯おいしいお酒
嬉しい笑顔本当に極上の唄

あまりに完璧すぎる脚本で、
すっかり空の上が満月だったかなんて、忘れてた。

ようやく落ち着いたのが、帰り道
吉祥寺から阿佐ヶ谷まで
自転車2人乗りしながら、五日市街道をひた走った。
全身で浴びたぬるい風と空から降り注ぐぴかぴかのお月さま
あれは、これから先、ずーっと忘れることがないと思う。

神様みたいな人は
空の上からわたしたちの喜びと驚きをみて
大いに満足したに違いない。
くすくす笑って楽しんだに違いない。
妖怪道五十三次!!
水木しげる妖怪道五十三次 水木しげる妖怪道五十三次
水木 しげる (2006/07)
YMブックス

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この本発売を記念して、
池袋西武ギャラリーにて展示会がやっています。

今日、行ってきました。
はじめからいくつもりだったわけではなくて、
池袋に居たらやっていることを知ったので、
寄ってみました。

版画の原画などが展示されてあり、
彫りと刷りの工程がみられて大満足。
わたし、江戸時代に生まれていたら、
刷り師になりたかったな~。

物販では、いつかの古本市(神田の)で
買うことが出来なかった
水木さんの妖怪花札が売っているではありませんか!

かなわん!

買う買わないで20分うなって
一度に出る。
で、やっぱり戻ってきちゃったのね・・・。

だってだって!
かわいいんだもん。
図柄が全部違う1と2が発売されていて
これまた、うんうんうなって2を手に取りました。
そして、ダッシュ
思いつめた表情で販売員のお姉さんに手渡して、
急いで清算
2つ買えないところが意気地なし・・・。

しかもね、花札ね。
花札?!
そんなもん、やったことないっつーの。
でも、いーんだ。
満足だ、わーん!

そんなふうにうろちょろしていたら、
どこかで何かの妖怪が見かねてなのか
ほいほいといろんな人と会わせてくれた。

誰とも約束してなかったのに、
あれよあれよ
大学時代の友人2人とごはんをたべることに。

ごはん屋さんに行ったら行ったで
お仕事仲間さんと遭遇。

街灯が増えた現代、
妖怪は少なくなったと水木先生はおっしゃってましたが、
今日の池袋にはまだ数匹、残っていたみたいです。
『見仏記4 - 親孝行篇 - 』 * いとうせいこう/みうらじゅん
見仏記4 親孝行篇 見仏記4 親孝行篇
みうら じゅん、いとう せいこう 他 (2006/01/25)
角川書店

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40代のオヤジ2人旅
どうしてこうも泣いたり笑ったりしなきゃならないんでしょう。

今回は待望の親孝行篇!!
いとう家みうらじゅん
みうら家いとうせいこうなんて、どういう組み合わせ?的な4人旅も
もりこまれています。

親孝行の話はほんとうに胸打つ旅で、
わたしも両親が健在のうちに
こんなふうに孝行できたらいいのに、と
思わずにいられなかった。
だけれど、実際は、一緒に買い物に行くのも苦手なほど・・・。
いつまでも中学生みたいでやんなっちゃいます。
いや、実際は、中学生のときの方が買い物に行けていたかも

カニブーム厳密には旅行パンフレットのカニの写真ブーム)が
MJの中でおきつつも、
カニ三昧の食卓後に、MJまさかの
俺、カニアレルギーだわ」宣言、こっちがシビレちゃいます。
『アフガニスタンで考える - 国際貢献と憲法九条 -』 * 中村 哲
カラー版 アフガニスタンで考える―国際貢献と憲法九条 カラー版 アフガニスタンで考える―国際貢献と憲法九条
中村 哲 (2006/04)
岩波書店

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NHKの「知るを楽しむ」でチラリとお見受けしていたのだけれども、
番組を全部みる機会がなかなかなくって、
しかしテーマは気になるなぁと思っていたら
いいテキストをみつけました。

こういう難しそうなテーマのものは
論文だったりレポートだったりの
切迫感が纏わないとなかなか食指が動かないものですが、
この本はそこらへんの匙加減が絶妙で
文字も大きく読みやすいし
カラーで写真もたくさんあり
且つ、50ページというコンパクトさ!

現場で暮らす著者の視点からの
アフガニスタンというものが
ほんの少しでもいいから
読み違えなどないように
きちんと理解できていたならいいなと思いました。

著者は
アフガニスタンでハンセン病治療のための医療活動と
大干ばつの影響下での灌漑事業の整備を行っている人。

今から6年前
世紀の大干ばつが起こったことを
わたしは今日の今日まで知らずにいました。

現在、中央アジアを中心に、中国、ソ連、イラン、
パキスタン北部、インド北部で進行している旱魃は、
人類がかつて経験したことのない規模のものである。
中でもアフガニスタンが最も激烈な被害を受けて、
国民の半分を超える約1200万人が被災し、
600万人が飢餓線上にある。さらに100万人が餓死線上にある


これが、当時発表されたWHOの報告。

中村医師がこの数字を実感した体験が載っていたのですが、
それがまた、壮絶

実際に私たちの診療所でも、親が子どもを胸に抱きかかえて、
何日もかけて診療所にやってきました。たどりつけるのは
まだいいほうで、なかには外来で並んでいる最中に親の腕の中で
子どもの体が冷えていく、という姿がごく普通に見られたのです。


こういうことが、
もどこかの国
どこかの街
誰かの腕の中で起きているということを
知っておかなきゃなと強く強く感じました。

その中でも写真の子どもたち
笑顔で満ちていて、
悲壮感いっぱいの日本ってなんなんだろう。
自宅に火をつけちゃうような、
金槌で母親を撲殺しちゃうような。

物資は事欠かないのに
年間自殺者数3万人ってなんだろう。

以前、ドイツ在住の日本人の方と話す機会があって、
彼女、4年ぶりの日本にたまげていました。

今の日本人って、街中で暗いのね。
誰も笑ってないし、みんなケータイの画面ばっかり見てる。
電車でもそう。ちょっとキモチワルイなー。


それが外から見えてくる日本だそうな。
マイナス面ばかりではないはずだけども、
それでも、どうだろう

どうなんだろう

アースガーデン@代々木公園
またしても晴れ女伝説はつづく。

間に合うの?間に合わないの?
の瀬戸際でぎりぎり1曲半だけ聴けました。

いいの。
またすぐにでも聴けるもーん!!

まだうろうろしていたら、
12世紀までタイムスリップ
それもスロバキアまで。
当時、羊飼いたちが使用していたというの音色を聴けました。

暑さ対策に持っていた、
ポカリスエットのペットボトルから
水の揺らぎで音を感じることができて、
なにかの実験のようでした。

目を瞑って、
巻き起こる風
緑のこすれあう音
笛の音
手から伝わる音の振動、それらに感覚を集中させる。

12世紀の羊飼いも
もしかしたら同じ事を感じていたかもしれないと思うと
すごく不思議な気持ちになりました。

大きすぎて目を見張る。

代々木公園からの帰り道、
明治神宮の巨大な鳥居が目に入る。
はじめて見た!
大きすぎて吸い寄せられてしまいました。
触っていいものなのか
判らなかったけれど
とにかく手でその感触を確かめました。

この巨木だっていつからここにあったのだろう?
12世紀この鳥居
気が遠くなる年月
わたしはいったい何やってんだっけ?という気持ちでいっぱい。
ふらふらの脳
ゴミゴミの原宿駅の構内を歩く。
偶然ステージ上のともだちと再会。

脳が
変な会話しかできなかったなぁ。

夜は半年振りに会った
お兄ちゃんたちとの会食。

今日は、いい1日
明日はどんな1日になるだろう。
切手の博物館@目白
目白に来たわけ。
それは、切手の博物館に行くため。

七夕の日にもっと他にも行くべきところが
ありそうですけれど。
あくまでも200円入場料で楽しもう!っていう算段。

目白だけにメジロ。

切手の博物館は
とても綺麗な建物でした。
学習院大学を横目でみつつ、
線路に沿って馬場方面にあるくとすぐみつかります。

その行く途中、
文豪ロードわたしたちが勝手に命名)が見もの。
漱石白秋などのことばが、
道路ベンチ植え込みの中などに潜んでるのです。

ひとつひとつ読みながら進むと目の前が博物館。
博物館はアイアンのオブジェオーナメントがたくさんあって、
そっちにも目移り。

ミュージアムショップで、延々物色。

旧東ドイツの切手。

ソ連の切手。1964年、オリンピック記念。

わたしは今は亡き国の切手に
勝手にロマンを感じてしまう模様。
東ドイツハーブモチーフ)と
ソ連1964年オリンピックモチーフ)の切手を購入。

もひとつおまけ
わたしの行ってみたい国ブータン立体的な切手を購入。

極めつけ!ブータンの立体切手!!


切手屋さんのオヤジさん
異国人欧米人とおぼしき人)であることにも激しく興味がそそられたけれども
そこらへんは詮索できませんでした。
一体、どんなご縁があって、
あの博物館で切手屋を営んでらっしゃるのだろう・・・。

目白はとても
好印象な街でした。
また来たい、というか来ます
思いがけず気に入った音楽のCDを予約してしまったので。

また訪れるのが楽しみ、楽しみ

七夕ランチは静かにスタート。
パンカレー

七夕デート
スタートは静かな静かなカフェと喫茶店の間のお店。

にしても、今回は大正解
またひとつ、すてきなお店を見つけてしまいました。

場所は目白
JR目白駅から正面に向かって、てこてこ
池袋方面に向かって歩くとたどり着けます。

ちいさなちいさなお店。
内装、料理、音楽、引き出しの中。
全部に清々しい美しさ、あり。

頂いたのは、普段はまかないだというパンカレー
味も香りもちいさなすみれ草みたいに、
控えめだけれど凛々しくって、大いに満足。

教会のおさがり。


店内の椅子はとても味のある、すてきなものだったので、
オーナーの女性に尋ねてみると、
教会のおさがりなのだそう。
背もたれの下にたたんであった板を降ろすと、
革張りのクッションがついた台。
なんと!
後ろに着席された方がひざまつく時用の足台だそうです。

彼女わたししか成立しない遊びを披露し
オーナーさんを巻き込んで、悪戯に笑いあう昼下がり

さて、七夕デート
まだまだ続きます。
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だいすきな、サザエさん
ほんものが、ここに!

わたしの住む街の図書館が、
今月から長期休業中に入ってしまったため、
借りられなくなる前に!と慌ててたくさんの本を借りてしまいました。

その中の一冊がこちら。

わたしは、アニメ・サザエさんのファンです。
出来る限り、日曜日の18時半には、おうちで待機しています。

最近、波野タイ子さん(イクラちゃんのママ、ノリスケの嫁)と
自分が同じ年齢だと知って、こころの底から落ち込んだばかりです。

それはいいとして、
サザエさんの明るさ
カツオのやさしさ
マスオさんのずうずうしさ
花沢さんのまっすぐさ
楽しみにしつつ、
サザエさんのアニメではきちんと四季が描かれている心配り
背景にチラリと映るカレンダーのイラストやお庭の花などが季節ごとに変わります
大好きでたまりません。

そんなサザエさんの作者って、どんな人?
と思い立ってこの長谷川町子さんの自伝をかりました。

カラーと白黒のページの差こそあれ、
どのページもすべて手書き!
文字もとてもよみやすく、
これまたサザエさん一家のよう
愉快な家族なのです。

母と3人姉妹の長谷川一家。
きっと、サザエさんちみたく
笑い声までおんなじだったのではないかと思われます。

後半の「旅あるき」は町子さんの旅日記
姉妹や母娘でよく旅行に行かれていたようです。
漫画家故の観察力
きっと天性?のお茶目さ
旅をおもしろおかしく語らせてくれています。

世界中を回られていて、
それも団体旅行などにこっそり参加して
参加者に「漫画家さんと同じ名前ね」などと言われても
よく間違われるんです」とスルーしていたエピソードも紹介されていました。

わたしのすきなサザエさん
こんなにもすてきな人によて描かれていたんだ~と
ほのぼのうれしい気持ちになりました。

今度、メガネを新調する際には
長谷川町子風メガネにしようか、なんて。

サザエさんちのおさらいにどうぞ↓
家系図

鏡の前に立つと。
夕べ、変わり者が3人集まって、
ぐだぐだ飲みました。

久しぶりに会ったのに、
これまでどうしてた?とか
最近どう?とか
そんな会話、ほとんどしてない。

解ってしまったことは、
お互いがそれぞれのことを
猪木と馬場だと思っていたこと。

猪木と馬場だと思ってた人たちから、
あんたの方が猪木だし馬場だよ?
ということを教えて貰って、びっくり!
びっくりというか、がっくし?!
いや、やっぱり、びっくり!!

いずれにしても、
2人と会うのは楽しい
見てるだけで楽しい。
でも、ちょっと、怖い
あの人たちはいつでもを持ってる。
そのせいで、鏡に映る自分を突きつけられてるみたいで、
すこし怖気づいてしまうから。

それは、その2人のことがイヤだとか
そういうことではまるでなくって、
本当の自分を知ることを恐れてる。
知ってしまうことを恐れてる。

本当のことを知ることは、
ドキドキして好奇心、踊る。普段なら。
だけれど、それが、自分のこととなると話は別。

見ないフリ、したくなる。
知らないフリ、したくなる。
臆病者に、今日の土砂降りの雨は似合うね。

さーて、
途方に暮れるうたでも聴いて、
あっついミルクティーでも淹れましょうか。
ボサっと考えよう。
雨は今夜中も降るのだから。
我が家にネコがやってきた!
ネコバス、七国山病院行き?

ネコというか、ネコバスです。

ネコバスがやってきました。
このにやり顔は、
おそらく、七国山病院行きかな~?

行き先、書いてないのです。
あの赤プレートに何か目的地を書かないと・・・。

ネコバスの背中には、
カモミールを植えました。

が出るの、たのしみー
どんどん、趣味が、じーさんみたいになってきている、な。

鉄人予備校!
いやー、今週、よかった!

寝台車は寝るな!
が今日の合言葉です。

南田マネージャーも出たし
安斎さんは欠席だしで(笑)

それにしても、
南田さんってメガネしてなかったでしたっけ?

プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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