のんきにうたかたの想いを綴ります。
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馬場万里子を追っかけて。
みなさん、馬場万里子という人物をご存知でしょうか?

馬場万里子(34歳)は、
職場の信用金庫のお金(3億円!)を横領して、
逃亡している、(逃亡する前までは)ごく普通のOLです(でした)。

馬場万里子は、
シンギングドック
(シンギング・ドッグは人間に飼い慣らされずに野生の道を選んだ犬で、時々孤独な犬たちが連絡を取るために声を張り上げて鳴くのだという。)
資料を探しに
記念図書館へとやってくるのです。

はい。
ここで、整理しましょう。
さて、今まで一泊二日の記録であったはずなのに、
いきなり、馬場万里子って、何?って感じですよね。
そもそも、馬場万里子って、誰?って感じですよね。
信金OLって言われてもね。
そう、思ってしまったでしょ?

さあさ、疑問を改めて確認したところで、
話をに進めましょう。

今からちょうど3年前の夏。
日本テレビで放送していた、土曜9時のドラマ「すいか」。
わたしはそのドラマに首ったけでした。
ストーリー世界感キャスト
まるまるだいすきなお話で、今もなお、鮮明に記憶してます。

そのドラマの中に出てくるのが、
馬場万里子なのです。
小泉今日子演じる馬場万里子。
彼女がシンギングドッグについて調べ物していた図書館こそ、
次にわたしたちが向かった先なのでした。

ドラマの中では、米倉斉加年さんが館長さんの役どころで
カウンターに座ってらっしゃいました。

前置き、かなり長くなりましたが、
わたしたちの向かった先、それは、「えほん村」というところです。

えほん村


不思議の国のアリスより

木の造形作家が営むだけあって、
細部にまで、ぬかりない細工が施されていて感動。

どうよ、この子供が腰掛けている椅子だって、
ぜーんぶ手作り。
不思議の国のアリスに出てくるトランプの兵隊をモチーフにした
椅子です。
他にも、ワニねこ魔女なんかを
モチーフにした木製の家具たち。

木だから座り心地はいまいちかと思ったら!
とんでもないっ!!
長時間座ってもまるで疲れない設計。
なんでしょ、作り手のぬくもりを感じてしまいました。

セロ弾きのゴーシュ

木箱の中に木製のマリオネット
これはセロ弾きのゴーシュがモデルですね。

こんな風に村の中は、
木の作品
絵本がずら~り。

もう、ワンダーランド
わたしの中では断然!
ネズミーランドよりもワンダーランド

tea time


歩き疲れもあったし、
村民は300円でハーブティーが飲めるので、
一休み。

またしても、外のデッキで。
もーう、贅沢すぎて、死んでしまいそう。
これまた、スコーンを載せたプレートも手作り。
なにからなにまで
わたしがオーダーしたのは「白雪姫」という名のもので、
カモミール+アップルのブレンド。
香り高くて、くらくらり

お花

草花が無造作にテーブルを彩ってくれてます。

馬場ちゃんが腰掛けるところをみてから、
館内の椅子に恋に落ちてしまったわたしとしては、
3年も思い続けていたわけで
ようやくお目通りすることができて、
幸せでした。

ほんとにほんとうに、
すてきな場所でした。

ちなみに、こちらが、
馬場ちゃんが腰掛けていた椅子
馬場ちゃんの跡


そして、馬場ちゃん
馬場ちゃん

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道行けば、馬にあたる!
野田牧場


てこてこ歩いてゆくと、
牧場が何軒かありました。

一つ目は、牧場というよりは、
乗馬施設
人も馬もわんさかいましたし、
駐車場にはベンツだのフェラーリだの
なーんだかいけ好かない感じ、
国産車なんて見当たらないんですもの(笑)

初心者でも
馬に跨ることができるような案内が書いてあるのだけれど、
なんだかとにかく不親切な場所でして、
わたしたちの存在が無視されまくっていて、
そそくさと後に。

そのすぐ向こう側に、
個人でやっている小さな牧場があったので、
足を踏み入れると、
若い2匹のが草を食み食み

ひとつ向こう側の柵には、
老いた馬が人を恋しがっていました。

どちらも、大人しく、
いい子いい子と頭も首も体も触らせてくれました。

馬の目は真っ黒で、
それでいてきちんとを湛えていて、
それはそれは美しい瞳でした。

牛は見かけなかったけれども。


牧場のお隣には、
テラスを持つログハウスがあり、
そこは小さな軽食処
濃厚なソフトクリームをオーダーしつつ、
カウンターに立つおばさんに、
お向かいの牧場っていつも誰もいないのですか?
と尋ねると
あそこねー、もう、営業はやめてしまったみたいよ
とのこと。
残った馬を営業とは別に育てているだけみたい。

競争心もないし、
たおやかに毎日草を食み食みしてたからだろうか、
目が優しかったのです。

特殊な道路標識。


わたしたちは地図を片手に
それはもう、一駅分歩いたわけなのですが、
わたしが歩くのがすきなので、
お友達には付き合ってもらってしまいました。

歩いてるからこそ出会えるものがあるのです。

こんな特殊な道路標識
車だったら、一秒彼方よ。
歩いてたから、発見できるし、
じっくり写真なんぞ撮ったりできるのだい!
行き先は外国だったの?
一先ず降りた駅で、
観光事務所に入ると、
とても美しい笑顔の女性に
多分、50代後半?
わたしの中では夏木マリさんのイメージ

ほんの短い間だけれども、
ご案内していただきました。

幸先、いい。

歩き始めに、
小さな神社をみつけたので、
土地の神様にまずはご挨拶。

鳥居もすべて、
素材のをまるごとそのまま使ってる
こぎれいな場所。

歩いていたら、
まるで異国を歩くかのよう。

土塗りの赤茶けた家が登場。
ごはんやさんでした。

緑の植物のカーテンを抜けて店内に入ると、
南米、コロンビア、サンタフェをイメージした内装。
偶然にもネイティブアメリカンのお客様もいらして、
急にトリップしてしまいました。

車輪


外のテラスにて
ランチ

木のテーブルとベンチは
冴えるブルーに塗られていて、
土壁のオレンジ
外のグリーン
空のブルー
とことん、気持ちよくなってしまいました。

外
 

デミカツ


こーんな素晴らしい環境の中での、
おいしいご馳走
カツになんとデミグラスソースがかかってるのです!
デミは自家製で、コクもあるけれどもあっさりのトマトが効いてました。

おいしすぎて、生ビールものどをするする。

最初はわたしたちしか外ランチのお客は居なかったのだけれど、
みなさんつられたのか、
どんどこ外ランチのお客が増えました。

いつしかお隣には、
欧米ガールズ5人組み

ほんとに、ここは日本?!
二重のトリップ
線路はつづくよ、どこまでも。
線路はつづくよ、どこまでも。


を越え
越え、
越えて。

を地で行く、小海鉄道

片道5時間の切符を買って、
目指すは八ヶ岳の麓

日曜の早朝から、
眠い目こすって行ってきました。

憧れの向かい合う座席。

憧れの向かい合う座席。

ばびゅーん。

ばびゅーんと時空を越えたみたいに、
緑色が動く。

たったの一泊二日だけれど、
そんな小さな旅に行ってきました。
秋ごはん。
炊き込みごはん。


たけのこ、しめじ、しいたけ、いんげん、にんじん、
ごぼう、しょうが、シーチキン
炊き込みご飯をつくりました。

秋ご飯
どーしても食べたくなったので。

作ったはいいけど、
ご飯ってから撮ると平面
ちっとも美味しそうに映らないんだな、学習。

作ったはいいものの、
わんこの散歩から帰ってきたら無気力

ぱたん、と
ぜーんぶイヤになっちまった。

せっかく秋ご飯つくっても
ひとりで食べたらちっともつまらん
おいしくてもまずい
こんなことで、いちいち落ち込んだりはしないのに、
今日は新月

ぐたん、と全部チカラ抜けちゃった。
に持っていかれてるんでしょう。

新月前から新月までの1~2日間
つまり、昨日と今日を
隠月期と言うんだってさ。

考え事反省をしながら、
静かに過ごしましょうって、
最近、寝屋を供にしてくれるに書いてありました。

どうりで、チカラでないわけだ。

今日はタモさん録画で
もう、寝ようかな。
自己省察を繰り返して、明日に備えますか・・・。
はーあ、欠伸が出て出て、しようがないや。
『わたしのマトカ』 * 片桐 はいり
わたしのマトカ わたしのマトカ
片桐 はいり (2006/03)
幻冬舎

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映画『かもめ食堂』(※1)を
散々気に入ってしまった(※2)ので、
はいりさんのフィンランド話にも首を突っ込むことにしました。

撮影から帰国してから依頼があり、
執筆されたそうで、
全部思い出しの記憶があやふやなつづりだったけれども、
はいりさんのお人柄がばっちり出ていて良かったと思います。

表紙もフィンランドっぽいデザインでキュート

フィンランドと日本は
決定的働くというスタイルが違うみたいで、
わたしはフィンランド時間とことん憧れてしまうのです。

なんといっても、きちんと食事を摂る。
どんなにあと少しで一日分の仕事が終わろうとも、
お昼ごはんの時間になれば、ごり押しせず、きちんと休憩に入るのだそう。

いーよなぁ。
日本なんて16時にお昼ごはんもありえちゃうもんなぁ。

なーんて、ただ、ぼやーっとしたいわたしのぐうたらスタイル
フィンランドの労働スタイルがマッチしているというだけなのですが。

はいりさんのエッセイを読んで、
夏のフィンランドいつかは行かなきゃなと確認いたしました。

※1 かもめ食堂HP なんとDVDが今月末に発売ですって!

※2 狂ったように気に入っていた頃のわたし
掌に、おさまんなくて、いいものたち。
23時04分から15分までの間、
わたしは自転車をこいでいた。

北から南に向かって、
右足と左足を交互に踏み込む。

秋そのものの、
松虫と鈴虫の合唱。

空には闇夜にくすんだ灰色の雲。
残りの空間には、
この夏ほとんど姿をくらましていた、
たくさんの星々。

ゆるやかなスロープ。
両足を止めて、車輪の回転を傾斜に委ねる。

チカラを抜いて、
頭の中を視覚伝達により送り込まれる
ビジュアルにだけ、集中するように切り替えた。
すると、
南と西の間に
すーっと
星がこぼれるのをみた。
掌ひとつぶんくらいの静かな青白い明かり。
低音から高音へと
鍵盤の上で指を滑らすように
音のカーテンが頭の中で揺れた。

自転車が空を切って進む。
風が生まれた。

こういうのは、
100万年後の未来科学でもってしても
写真や映像の中に閉じ込めておきたくはない。

例え閉じ込めておくことによって
いつでもすきな時に繰り返しみられることになろうとも
「その時」にみたことが大事なのだから。

自転車にのっていて、
ひとりで
夜の中を突き進んでいた時、
前もみないで
星空を見上げていた時、
「その時」だからこそ。

流れ星をみたら願い事。
そんな風に教わったけど、
今なら解る。
願い事なんて必要ない。
星が落ちる瞬間に立ち会うことのできた幸福を
後から星の神様に感謝するだけ。
温かくする準備。
五目ならぬ七目


夕べはもう、なーんにも食べたくないとすら思えたのに。
人間のカラダは正直にも次の要求をはじめます。

落とし卵の五目ならぬ七目あんかけ
(いんげん、にんじん、タケノコ、しめじ、
舞茸、黒豆、パプリカ)

落とし卵の中

半熟

とろり、半熟

あったかごはんとスープ、
焼き鯖のお夕飯。

サラダ


高地の畑で育った、
甘い野菜たちのミックスサラダ
今日は野菜ずくし

昨日食べた甘いもの
この野菜たちでチャラにできないだろうか、できないよなぁ。

今日はStevie Wonderをとことん聴きます。
なんか、って彼の声が聴きたくなります。
マフラーを温めたり、
ポケットを温めて寒さ対策をするように、
の涼やかさには
この人の声も準備のひとつ

Ballad Collection Ballad Collection
Stevie Wonder (1999/11/30)
Umvd Import

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お腹ばっかり満たされて、
mws a point


天然酵母パンプレートメニューからすべては始まった!

ラタトゥイユもにくいくらいに煮込んであって、
文句つけるとするならば、
なぜ、ラタトゥイユを温め直してから出してくれなかったのだろう。
あと、常連さんであろうお方の話声がやや大きめ。
それまでは、
しゅわーんと静かでこもったピアノがいい音響かせる空間だった。
あそこは、霧雨の降る音すらたのしめるであろうお店なのに。

しかし、お腹は十二分にも満たされる。
最近、食が細くなったのではと危惧。
恐れるあまり、
ラーメンと半チャーハンのセットが頼めない自分・・・。
これは余談か。

5F


散策後、
こんなにも素敵なハーブティーとタルトご馳走になる。
林檎が煮崩れないように
それでもしっかりと甘さを保って煮えていて感動。

ここでも、お腹いっぱい

帰宅後、
めずらしくも母の手料理に恵まれる。
トマト煮込みのロールキャベツ。
お腹の悲鳴を無視しつつもペロリと頂く。
はっはっは!
煮込み三昧の今日、
ストレス捻じ曲げて平らげてやりましたとも。

明日はなんも食べなくていいや。
それくらいお腹いっぱい

なのに、
発したら間違いなく相手が傷つくであろう一言を
臆せず告げてしまう自分。
乏しい自分。
どんだけサディストに徹すればよいのか。

お腹ばっかり満たされて、
こころは?
スッカスカじゃ!


オレンジ色の招待。
まだ、オレンジ色正体は確認できていないけれど、
この間のそぼ降る雨の日から、
それとなく、漂うは、金木犀の香り。

今日、夕暮れ時の涼やかな風の中に、
またあの香りがほのかに混じっていて、
そろそろ、そんな季節かと。

金木犀の香りに誘われて、
、来たよ。

あの人たちが香ると、
本番という感じ。
招かれてる感じ。
口は災いの元、だけじゃない!
妖怪ハウスが届きました。

妖怪ハウス


扉を開けば、じゃじゃーん

オープン


夕方、郵便局員さんが現れて、
小包ひとつおいてきました。
はて、さて?
宛名を見てみりゃ、わたし宛

心当たりは、皆無
ネットでお買い物もしてないし、
長野のばーちゃんからの野菜セット一昨日届いたばかり。

そうしたらば、今、岡山に帰省中のあの人からでした。
名前に小さな紫色の花を持つ、あの人。

箱を開けたら、妖怪ハウス

以前、目玉のおやじTシャツ
必要以上に羨ましがったのがきっかけで、
彼女の前で水木しげるについて滔々と語ったのが功を奏した模様。

同封の手紙には、再び、鳥取の水木しげるロードに寄った際、
まりえちゃんを思い出したので贈ります。とのこと。

普段は、おしゃべり損ばかりのわたしだけれど、
いろんなところでぺらぺらしゃべってる甲斐がありました。

予期せぬ贈り物ほど、
嬉しいものはありません。

ちなみに、妖怪ハウスの中身はチョコレートクッキーでした。
ふふー、紅茶の準備せねば!

アスファルトの上から、こんにちは!
denden


雨上がりのアスファルト
結構大きめのでんでんむしが。

撮らせてくれて、ありがとう
を突っついたら、ひっこめてました。
そら、そーか。
その殻の上に、一粒、雫がのっかていて、
大きなジュエルのように、きらきら

濡れて、つやつやとしたアスファルトを
のぺっゆっくり歩く様は、
真面目な感じがして、よかったです。

止まったり、ゆっくりでもいいから、
真面目なのが、いいよな~
と、かたつむりのふり見て我がふり直せ。

アスター、万博使用。

家に戻って、
早速、改めるべきことの確認。
結構、たくさんあるなぁ。

まずは園芸センターから我が家に越してきたばかりの
アスターを手入れして、そうしてキッチンにもおすそ分け。
薬瓶に生ける。
アスターのような小さな花には薬瓶はちょうどいい大きさ。
薬瓶、口がちゃんとすぼまってるから
使い勝手がいいのです。

ちなみに。
左は、三波春夫
右は、太陽の塔

ふたつとも、お気に入りの
グリコのおまけです。
キャラメルよりもこっちメインで買いました。

ええ、買い続けましたとも!
『白洲次郎 占領を背負った男』 * 北 康利
白洲次郎 占領を背負った男 白洲次郎 占領を背負った男
北 康利 (2005/07/22)
講談社

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伯母との会話の中で
突然飛び出してきたこの人の名。

どの脈筋でこの人の話になったのか?
それはもう思い出せずじまい。
導かれるようにするすると。
会話の次の日にテレビという媒体を通して
彼の一生をおさらいする機会にめぐり合う。

スマート!
クール!!
ラブリー!!!


そういうことだと思ってしまったら止まらない。
図書館にて検索。

手にした本がこちら。
時代や人物についての客観性がどうとかは判断しにくいけれど、
ある程度の流れが飲み込める仕組み。

戦後の日本がどうであったか。

どうして、
この流れを学校では教えてくれなかったのだろう?

平安貴族の名前より
もっと親しみを持って覚えられるし
実用的じゃないか。

大袈裟でなく、この人が居なかったら、
戦後の日本はありえないと思った。

なんかもう「かっこいい」なんて表現はチープすぎるほどに、
凛々しい
草野球5、草サッカー2
1

ゴトリ、ゴトリ
日差しは、あちち。 

2

もう、空がぴっかぴかで、
至る所で野球サッカーに汗する
青年やらおじさまやら女の子やらを
冷房がほんのすこし効いた車内から観察。

3

長すぎる旅路にと用意した本は、
まったくの出番なし!
外みてた方が100倍楽しい。
いろんな、いろんな、いろんな青と緑を見ることができる。

4

午前10時56分。
このとき、もう日差し絶好調。
冷房が弱いわけではなく、効いてないんだきっと。
今更ながら暑いと自覚。

5

日曜日。
車内には親子満載
パパと息子(4歳くらい?)の二人組が最高。
透き通るような肌の男の子、あまえたがり
パパのひざに向き合うように座って、
パパにちゅーしようとしてた。
パパでれでれ
しあわせのおすそ分け。
ごちそうさまでした。
ママは居なかったけど、相当楽しそうだ。
今日は二人で多摩動物公園に行くんだってさ。
そこには、しかないだろうよ。
最高じゃないか!

6

一仕事終える。
これからどんどん都会へ向かう。
車窓からの景色は東京とは思えなかった。
東京と言っても色々あるもんだ。

7

今日はどの駅でも喪服の方と礼服の方同じくらいの割合で
多数目撃
ご不幸もご多幸も同じ割合でちらばってる
と、こんなところで再認識

8

新宿まできちゃうと見知った空間ばかりで、
新しさがなくて、退屈。
切符を買うでも、わくわくできない。

9

ラスト!
ごーん。
ここまで来れば完璧に次の仕事モード。
残り6時間!!!

【総括】
西国から多摩センターまでの間、
草野球5試合草サッカー2試合を目撃。

モノレールは音が静かで落ち着く。
電車の揺らぎは、それはそれでいいけれど。
そしてモノレールは視界広く高く持てるのが最高。
雲も空も近い、近い
富士山霞の向こうに確かにあった。
向こう側が晴れてりゃ、こっちのもんだったのに。
車内は自分が映画の中に入り込んだようだった。
フィクションのような時間が流れる。

乗り物、たのしい

以上!




支-離-滅-裂!そんな日もあるもんさ。
おねいさん


こーんな素敵なおねいさんたちと飲む。
久々の労働に、ちょいと浮かれてた。

今日はいいことも
よくないことも
ほどよく発生して
でも、トータルでみれば
いい1日でうれしくなっちゃう。

音のない世界で
暮らしてる女の人と
コミュニケートする機会に恵まれて
その女の人が
とにかくとても素敵な女性でまいってしまった。

なによりも、笑顔は世界を救うよね。

と、こんなにぐにゃんぐにゃんの文章なのは、
まだ、ちょっとよっぱらってるからかな~。

ふにゃーん!
明日は新しい土地に行くのだ。
多摩、まってろーい。

うむ、寝よ寝よ。
『対話篇』 * 金城 一紀
対話篇 対話篇
金城 一紀 (2003/02)
講談社
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訥々と静かに
でも、確実に

ひとりぼっちの時に読むのが合う本。

タイトル通り、
2人の対話を軸に進む三篇のアンソロジー。
パッケージがすべてを物語るように、
まっさらな作品たち。

著者の他の作品は
どれも疾走感カラフルな作品が多い中、
この本は、とてもゆっくりと進み、淡い色を残してゆく。

初めて手にしたのは、まだ10代の頃。
久しぶりに手にしたわたしは、20代
やっぱり受け取り方が変わってくる。
正直、読み返すまで、
どんな作品であったかをまるまる忘れていたのだけれど、
それもそのはず
そういう淡く静かな作品なのだから。

それは10代の頃のわたしには、
まだ持ち慣れていないぶかぶか
憧れの大きさや広さだったのだ。

今はあの頃よりは
少し大きくなったので
すととんと染みる。

三篇とも
」が出てくる。
それが作品に暗い影を落とすのではなく、
誰もがいずれ死ぬという、
自明淡い光があるように感じる。
「死」の存在を忘れるわけにはいかない。
そんな、はっきりとした主張が、ある。

久々に手にして、
よかったと思える安心のひとつ。
食の基本。
食の基本ってなんでしょう?

いい素材を使うもそうでしょうし、
いい調味料をそろえるってことかもしれませんね、
誰かと食べるってのもいいかもしれません。

それでも、一番の基本は歯の健康だとわたしは思うのです。

どんなに最高級の素材を使って
一流の料理人に調理してもらって
だいすきなあの人と食事するとしても
歯が悪いと食べるのも一苦労

痛み苦しみ
美味しさ楽しさ凌駕すると思うのです。

そんなわけで、命の源、食
その食の基本、歯
歯の健康を守るべく、本日は歯科定期健診に行ってまいりました。

いろいろ御託を並べたわけですが、
ま、単純に歯医者さんがすきなだけです。

わたしの担当医はこんがり小麦色肌の美しい、
女医さんです。
おそらくダイバー?待合室にダイビング雑誌常備のため。
先生が素敵すぎるおかげで、
歯磨きにもチカラを入れていて
おかげで優等生

半年ごとの定期健診
なんの異常も見つからずクリアしてしまうのです。

通院できない淋しさ
例のダイビング雑誌読みたいから通いたいってのもあるんだけれども・・・
みごと検診をクリアした自負が満たされた喜びとで
うれしさびしの帰宅となりました。

健康お墨付きのこの歯
本日はコラーゲン生成を促すビタミンCと一緒に調理した
青梗菜のささみ卵あんかけを食しました。
とろっとろで、薄味中華は美味

さーてさて。
秋と一緒に食欲にエンジンかかっちゃいます。
その為の歯のメンテナンスはばっちりの、わたしなのでした。

青梗菜のささい卵あんかけ
集中力の話。
わたしはすぐ気が散る
集中力がないし
根気もない。

きょろきょろ
上の空
大得意だ。

こう書き連ねるといいとこなしですが、
事実なもんで仕方ない。

でも、今日、久しぶりに集中しました。
というか、集中ってこれか!と久しぶりに体感したのです。

夜、というか、さっき
友人宅で、絵を描いた。
小さなスケッチブックをさらにはんぶんこして
ロットリングペン水彩絵の具で。

気がつくと、黙っちゃう
さっきまで、あれこれと、
女子らしく脈絡のない話をしていたのに。

ははーん
これが「集中」ってやつか。
普段どんだけ気がゆるんでいるのかが、わかったわ。
もっと、こういう、ピリリ張り詰めた時間を持たないとダメだ。

メリハリつけなきゃ、
とことんゆるんじゃう。

絵心なんぞは
持ち合わせてないのだけど、
近いうちにロットリングペンを買おう!
心に誓ったのでした。
9月のはじまり。
さて、9月、はじめました。

夕闇来れば、りーんりん
もう、セミじゃなしに鈴虫

せっかく、この間夏使用に変えたばっかりだったのですが、
また、秋・冬使用にテンプレートを変更してみました。

夏のぽわーんとしたあの浮輪の彼女も気に入っていたのですが、
今度は本をめくる女子です。

いつもこんな風に本読んでます。
あとは、ねっころがったり
布団にもぐったりしながら、読んでます。

今日は満月じゃないのに、
お月見しながらご飯を食べました。

たまたま、夕餉時
窓の外をみたら半分のお月さん
七味で味を締めた
おろしとだし和えのから揚げを頬張りながら、

そういえば。
今日、植物買いに行った園芸センターの駐車場に、
もう、すすきが生えてましたよ。

秋、いらっしゃい

そんなわけで、
いつも読みに来てくださるみなさま
今月もよろしくです。


プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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