のんきにうたかたの想いを綴ります。
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今日という1日に考えたこと。
友人Kと勝手に中吊り広告大賞を決定!

有数の猥雑な中吊りと一線を画す堂々とした探究心を見せつけた
科学誌『Newton』!!
ゴシップ金儲けの広告に挟まれて尚、輝く
何より天気図を正確によみたい」のコピーが受賞理由です。

そのまた友人Kと公におけるエロ産業について

中吊り大賞と同時に推考したのが、
公におけるエロ産業について。
中吊りやらおっさんの広げるスポーツ紙やら、
電車内は公の場であるにもかかわらず、
エロ産業でいっぱい。
これもそれもあれも、
全部、エロという名の一大産業
友人Kとわたしの見解は、
anannSPA!がとにかく切実である、ということ。

謎のインド人との出会い

お昼ごはん食べてたら、
チューハイ飲んだインド人にナンパされました。
なんと、6ヶ国語を操る彼。
2~30分話してたら、
休み時間全部がまるっとつぶれちまいました。

金田一耕助とシャーロック・ホームズについて想いをめぐらす

帰宅電車内にて、
黙々と事件解決を急ぐ、わたし。
最近、とある事情があって
↑もったいぶるほど大した理由じゃないのだけれど、それはまた、後日
横溝正史の金田一耕助シリーズを読み進めているのです。
集中しすぎて、頭がギリギリ酸欠状態で、
ふと我に返ってをみれば、
そこには黙々と事件解決を急ぐ、青年が。
彼はホームズシリーズを読み進めてるところ。
見知らぬ青年であるにも係らず
なんだか奇妙な連帯感が生まれて、
さて、もう一頑張りしようか。

ま、ざっとこんな1日です。

あ、あと!
落ち葉

濡れ落ちた、
木々の葉っぱを見て。
自然の生み出す最高のコントラスト
色彩を学んだりしつつ、
わたしの頭の中
こんなふうにカタチも違う考え
頭が構成されてるのだ、というつまらない発見まとめなのでした。
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浮気心
来年の

来年のカレンダーを入手。
やっぱりわたしのアイドル、しばわんこ

こんな風にわたしは犬がだいすきなのです。
我が家にも自由犬が2匹

それでも、最近、浮気心が。

毎日の行き帰りに声をかけてるわんこが何匹かいて、
その中の一匹の子がめっぽう可愛いのである!

声かければ、
寄ってきて、きちんとお座りしてくれる。
キューンと鳴いたりしてくれる。
自分の鼻っぱしをわたしの掌にぐりぐりと押し付けてくれる。
わたしの鼻の頭にキスしてくれる。
目と目が合うっ!!!

?!
ってなくらいに、キラキラの目!!
そんなをされたら、もう!!

わん!


すっ、すきです♡
理想の家。
江古田にある大学に遊びに行こうと思ったら、
学生である友達とタイミングが合わず
流れてしまった。

ルートヴィヒ


そしたらば、
すぐ、その後に
江古田に住む件とは別の友達から
遊びー、おいでー
との連絡っ!!!

ふっふっふー!来ちゃった、江古田。

彼女は、
わたしが遊びに行くはずの大学とは
駅を挟んで反対側の大学に通っていた子で
在学中は江古田には住んでいなかったものの、
なぜか卒業した後住み始めたという。

3兄弟?


ふらーり、街行くと、
にゃんこが勢ぞろい。

あったかいとこ陣取って、ずらーり
同じ柄のが3匹
駐車してあるスクーターの上でうたた寝会
1匹は右目が真っ白
左目はかろうじて透明さが残ってたけど
目ヤニと涙であふれてた、目が見えないのだなぁ。
もう2匹も視力が悪そう
それでいて、耳が千切れてたり、
口がしまんなくて舌をちょろっとだしてたり。

それでも、
逞しさだけは伝わって、
彼らの武勇伝をお得意の想像≒妄想して歩く。

商店街を冷やかして、
彼女の家に着くと、
そこはわたしの理想のおうちだった。

興奮しすぎて、一枚も写真とってない!!!

そこは、ぐるり垣根に囲まれていて、
飛び石を渡ると
おそらく30~40年は経ってるであろう
古民家を振り分け式に改築してある借家。
つまり玄関はひとつだけれど
廊下を挟んで二人がそれぞれ住めるようになっている。

キッチンもお風呂も窓枠も
昔ながらの飴色の引き戸に仕切られてる。
それに、一番感動したのが、
縁側
縁側の先には本当に小さいけれど、
があって、その向こうは垣根で緑が青々と。

独り暮らしなら十分の8畳強の個室
それ以外に5畳はあるキッチンスペース

作りつけの棚もすごくいい味出してて、
うっとりした。

住人もインテリア系の仕事をしている人なので、
古民家の味を活かした
洒落た空間を演出!!! 

こんな場所ってあるのだろうか?
というくらい、
理想のおうちだった。
人間がちゃんと暮らしてきた片鱗の見える、
呼吸してる家だった。
眠る為だけの箱ではなく、
生活を愛する
家が家らしく見える家だった。

商店街で味噌を量り売りしてたのも
感動したし、
漬物屋の親父さんもいい人だっだ。

街も含めて理想のおうちで、
わたしは
やっぱり独りで暮らすなら、
こんな場所で晴耕雨読スタイルで暮らしたい。

ご隠居と呆れられても、いいんだい!!

でんでーーん!!
食卓

本日の食卓

クローズアーップ!!!

でんでん!


黒い鉢のは、
ザク切りにしたきんぴらごぼう
大根の葉っぱも入れてみました。
ビタミンEだったけか?

で、本日のメインは、
もちきんちゃくくん
即ち
おでんくんなのです

大根は当日煮
味付けは30分くらいなので、
こんな薄い色ですが、
お米のとぎ汁で炊いたので、
ほっこり中までしみてます。
いつか、友達のお姉ちゃんに
そうしたほうが美味いのよ、と伝授していただきました


我が家では、
食卓におでんがのぼることがなく、
わたしもほとんど食べたことないんです、おでんを。

だけども、どうしてももちきんちゃくが食べたい病
患ってしまいましてね。
正確に言うとおでんじゃないと思うんです。
だし汁和風の味付けしょうゆ、みりん、酒)で
煮込んだだけです。
まことのおでんの味を知らぬ
素人が作った「気持ちはおでん」煮込みです。

でーも、おいしかったわぁ!!
寒いからこそ、なお。

しかし、食卓はあっさりしすぎ?
いいのです。
うちには育ち盛り働き盛りもおりませんので、
こんくらいで満腹でございます。

それにしても、この写真。
ごはん、白すぎでは?
ごはんが白いのに器も白ってのがよくないのかも。
研究の余地、まだまだありです。
器と料理の色合いも大切にしたい
と、つまらないコダワリ・・・。
『白洲次郎の流儀』 * 白洲次郎/白洲正子/青柳恵介/牧山桂子 ほか
白洲次郎の流儀 白洲次郎の流儀
白洲 次郎ほか (2004/09/22)
新潮社

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背筋がピンと伸びてしまう。
どうしたって、敵わないもの。

この人には「美学」がたーんと詰まっていて、
一本槍すぎる帰来もあるけれど、
そのまっすぐさが素晴らしいのだと思います。
そのまっすぐさが美しいのだと思います。

この本を眺めるついでに、
録画しておいた「その時歴史は動いた」の白洲次郎特集の回を
見直してみる。

この人、見てると、
憲法改正案だって検討の余地ありなのです。

憲法改正って一口に言っても
いろいろあるんだということが。
世論は9条を無くされるのでは?
という危惧ばかりで足踏み状態

この人は、
9条は永久に保持のまま、
その他の憲法は改正しようということを提言されてる。

何も軍隊賛成派ばかりが
改憲を進めようとしてるばかりじゃ、ないのさ。
むかしむかし。
第二新卒を扱ったプログラムをみて
その次に情熱大陸に変えたら、
23歳の男の子が出てた。

どっちも同じ歳の話なのに、
どっちもまるで違う方向に矢印が向いていて、
すごくおもしろかった

わたしも、23歳なのだけれども、
さらに、また、別の方向に矢印が向いてるのだからね。

人間って、おもしろい

情熱大陸に出てた男の子は、
欧州でプロのレーサーをしてる。
自転車の。
わたしの自転車競技に関する知識といえば、
全部『茄子アンダルシアの夏』から得たものばかり。

茄子 アンダルシアの夏 茄子 アンダルシアの夏
黒田硫黄、 他 (2003/12/21)
バップ

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だけど、ぐーんとひきこまれちゃった。
試合の駆け引きも面白かったけど、
彼の話し方食べ方歩き方が、
むかしむかし、
よく話してた子とそっくりだったもんで。

懐かしいったりゃ、ありゃしない。

最後の最後、
選びとる言葉まで、そっくりだったから、
微笑っちゃたー。
『78-ナナハチ-』 * 吉田 篤弘
78(ナナハチ) 78(ナナハチ)
吉田 篤弘 (2005/12)
小学館

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遠い昔、
冷たい理科室
誰かが三角柱のガラスを光に当てた。

それは光の屈折分散なんかを起こさせるための
道具で、
名をプリズムと言う。

プリズムは七色の光
薄暗い理科室のに撒き散らす。
幾重にも広がる、光。

重なり合った部分が、
すごく綺麗だったのを覚えてる。

この小説は、
あの時のプリズム
作り出すによく似てる。

78回転レコードを軸に
13の物語が展開されてゆく。

13の間にいくつもの人物
入れ代わり立ち代り現れては、消えてゆく
時代も違うのに、
まるで同じ人物のようでもあり、
また、実際に同じ人物のケースもある。

幾重にもが重なってゆくように、
幾重にも人物音楽交差してゆく。

想像力を楽しむ本で、
そういう本こそ、わたしは好きだ。

途中、「第三の男」の回で、
レコードに対する魅力についてかかれていたけれど、
それがものすごく秀逸だったので、書き留めておこう。

「これは本当に真面目な話。つまり当時の録音ってライヴ録音みたいなものでしょう?いまみたいに重ねたり継ぎはぎできなかったわけだから。
となると、そのときの空気もそのまま録音されているはずで、
よく演奏の背景にサーッと音が入ってるけど、
あれはノイズなんかじゃなくて空気の音です。
俺なんかむしろそっちの方に聴き惚れてしまったりして。
なにしろ四十年も五十年も前の空気の音なんだから」

-中略-

「いや、それでもうひとつ思ったのは、音ってそもそも空気の震えのことで、そうなると、
ただ単に『空気を聴く』ってだけじゃなく、空気が震えるさまを聴くというか。
それをわれわれが耳にしているとなると、このたったいまの空気が、
半世紀前とまったく同じように震えてるわけです。
つまりこれらのレコードが再現しているのは、そのときの空気の震えということになる」


ノスタルジー、そのもの。
うちにはLPしかないけれど、
45回転と33回転を
存分に今夜は楽しもうではないか。

さて、一体、何十年前の空気の震えを再現しようか。
マドベーゼ
1日中、聞き倒す。
同じ分だけ、ハミング、ハミング

電車待つ間
乗ってるとき
足も肩も首も
リズムを刻んで。

音の後ろに挟まってる
バードコールに耳を澄ませて
目をつむったりなんかして。

昨日、久しぶりに高校の時の友達と一緒にごはんを食べた。
結婚報告を聞いて、
いろんな人生について話す。
誕生日プレゼントも頂いてしまって、
お手紙も挟んであった。

このブログは
いつも自分の記録として書いていて、
もちろん読み手を無視して描いているわけではないけれど、
始めた当初よりかは、
ずっと独りよがりな文章になってきてしまってると
多分に自覚はしている。

時に、なんとでもないようなつもりで記録した文章を
友達はすごくきちんと受け止めていてくれて、
なんだか知らぬ間に随分と心配をかけさせてしまってた。

悪いなぁと思いつつ、
有難いなぁとも思うわけで。

そんなふうにして、
今日は丸1日、マドベーゼを聞いている。

君といて 僕を知る
何も求めぬほどに 伝わる愛
何も飾らぬほどに 深まるライフ


家族の風景 家族の風景
ハナレグミ (2002/10/02)
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そんなふうにして、
今日は丸1日、幸せ者として暮らしてる。
同じじゃないよ。
新メニュー角煮


日曜日の隣のベンチにて。
前回の記事の写真の使いまわしじゃありません、
断じて!!!


今日はあったかいな。
タコライスに新メニューの角煮をのっけてもらいました。

上ではカラスがギャースカ、狙ってるわけです。

いただきますと手を合わせる前に、
彼らに食事の邪魔はしないよう、念じてみたり。
わたしは米粒ひとつ残らず食べるし、
ゴミだってぜーんぶ持ち帰るぞ!と堂々宣言

カラスを横目
もりもり頬張ってたら、
ピンクのサイケデリックな柄のスカーフをした
色黒なおじさんとおじいさんの中間の人
仕事中?」と訊かれて、驚く。
仕事中というよりかは、食事中ですよ・・・。

おじさんとおじいさんの中間の人
どこか様子が特異でらしたので、
真摯に「仕事と仕事の間の休憩中です」と答えたら、
あら、そう」といって、去っていってしまわれた。

仕事中じゃなかったら、いったいどうするつもりだったのか?

少し、が出てきたら、
この公園の近くに住む、大学生のことを思い出して、
無償に会いたくなってしまったのでした。

かれこれ、3ヶ月は会ってないような・・・。
相も変わらず、不器用に生きてるんだろな。
それでも、やっぱり毎日はやってくる!
昨日、わたしは人を殴りました。
それも、人生で初めて。

殴られたのも、人生で一度きり
それはもう何年も前のことだけれど。

どっちにしたって、
両方とも一度きりで終わらせたいもんだ。

殴ったとか、
殴られたとか、関係なく、
毎日はやってきた!
そりゃ、然るべくして!!!

空は青いし、腹は減るってことです。

青い!

どーだい?うるさいほどの青空に
公園の池の表面の美しさ

ケバブ

トルコ人のお兄さんから
教えてもらったトルコ語を反芻しながら、
ケバブを頬張る。

余白が目に沁みる

ぽわんと、本を読む。

今日は朝からついてる
一番にご来店されたお客様が、
最高に美しい女性だったということ。
70歳を過ぎた彼女が、
一月半前に息子さんを亡くされたという話や
おしゃれの秘訣を教えてくださったことを思い出して、
ページをめくる。

公園についた時だって、
いつもは空いてないベンチが空いてたし。
それもいい具合の陽だまりに、
池がちゃんと見える場所。

こりゃ、ページの余白が目に沁みる

この道


ちりん、と鈴の音がして目をあげると、
そこには鷹匠?と思しき青年が、
腕にをのっけて歩いてる。
鷹にくくりつけられた鈴が鳴ってたのね。
鷹に触れたい!という
わたしの思いもむなしく
鷹を連れた青年はさっさか彼方へ。

どうか、またに会えますように。
どうしても、触りたかった・・・。
猛禽類への憧れと
 鷹匠スターシリーズへの憧れより抜粋


公園には
入れ替わり立ち代りたくさんの人、人、人。
この中に、昨日、誰かを殴った人
どれくらいいるんだろか?と
ふと、考えてみる。

それでまた、美しい人が語った
人生についても思い出してみる。

殴ったって、殴られたって、
愛しい人が亡くなったとしても、
それでも、やっぱり毎日はやってくるんだなぁ。

やっぱり、今日のわたしは、ついてた

公園には不向きな靴で、
落ち葉柔らかな土を踏む。
この不釣合いな靴
わたしのを痛めつける。
足の小指が痛いって、悲鳴をあげてる。

ちゃんと、痛いってわかるじゃない。
健康な証拠で、泣きそうになる。

両手には
昨日ついたであろうがむしゃらな傷。

今日は
初めて会った誰か笑顔で話したり
慣れない靴を履いて足が痛くなったり
陽だまりを読んだり
そういうこと、全部が、奇蹟なのだ
と、確認できた1日

最高の1日

明日もわたしでありたい。
タイトルなんて、いらない。
から、消えてしまえばよかった。

だけど、今日がなければよかったとは思わない。

わたしは、今日、
初めて人を殴りました。

殴った時のことは
一生、忘れません。

背筋を伸ばしたけれど、
立ち向かう魂を止めるには
冷静さを保つためには
この人の感情を止めるには
そう、思ったら、が出た。

鉄の女になりたい、と思った。
嫌な人間と思われてもいい。
かわいくなくても、仕方ない
自分のことで、一生泣かない女になりたい。
鬱陶しいと言われても。
平成狸合戦ぽんぽこ 平成狸合戦ぽんぽこ
上々颱風、三木のり平 他 (2002/12/18)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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ぽんぽこ観ました!
わたし、この作品だーいすきで!
鬱陶しいと、言われたとて、
語れますし、語ります。

でも、今回はいろいろ作業しながらみたので、
ちゃんとは書きませんが。

ジブリの作品は本当にどれもすき
宮崎さんオンリーの方が多いですが、
わたしは宮崎さん以外の作品もだいすきです。

ぽんぽこ
海がきこえる
アンダルシアの夏
耳をすませばも!!!

なんでか、元気になってしまったよ。
やっぱり、どこか、元気がなかったんだなぁ
映画を観て、確認
理由はこれから探ってみるか
みないか
どっちにしよか

落ち込むのは、得意分野だから、
たまには探んないで、
ほったらかし
してみるのもいいかもね。

愛について。
ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤) ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法(初回プレス盤)
マデリン・ペルー (2006/10/25)
ユニバーサルクラシック

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もうちょっと、小春日和のなかで、
まどろんでたい。

寒くなってきて、やっぱり嫌だなぁと思ってしまう。
わたしは、がすきだ。

秋、ラジオをつければ、
この人が歌ってた。

つける度
この人なもんだから
というよりも必然性で買ってしまった。

するする
わたしのなかに勝手に入ってきちゃう、声。
わたしが、もし、60歳まで生きるとしたら、
その時までも聴いていたい、声。

も似合う、声。
音の少ない白黒映画観たくなる、声。
相変わらず独りになりたくなる、声。

この人の
わたしにとってはなのね。

空も高いよ、
高すぎる空に、はぐれ雲を眺めて、
にでも行こう。
風は冷たいくらい、どってことない
今日だって。
満月!


今日だって、月の話をしようじゃないか!

と、いうのもさ、
今夜は満月なのだから。

吉祥寺の夕闇、
街はもう勝手にウキウキモード

わたしが密かに気に入っている
青果店、手前より激写。

街行く人たちは、
イルミネーションにばっか気をとられて、
今日が満月だと、気づいてるひとなんて
だんれもいなかった、ように思えてしまった。

だけは、
ちゃんとまんまるで、あるのに。
あるのに、なぁ。
月の話をしようじゃ、ないか!
わたしは、1983年9月18日
午前09時50分頃に生まれました。

今、このブログを読んで下さっている方で、
わたしと一度も会ったことのない方が
どれほどいらっしゃるのか、
わたしには検討もつかないことでありますが、
正真正銘の生年月日なのですよ。

近頃、出会う人には
23歳という年齢は驚かれてばかり。
いや、今に始まった話じゃないのだけれど。

というわけで、わたくし、おとめ座なのであります。
と、畏まってみたり、して。

だけれども、もうひとつ。
わたくし、みずがめ座でも、あるのです。

さて、ここで浮上するのが、
またしても年齢詐称疑惑?!
いえいえ、違います。
1983年9月18日9時50分前後に生まれたわたしは、
おとめ座でもあり、みずがめ座でもあるのです。

ここで僭越ながら、
ご紹介させていただきますね。
所詮、素人ですので、
詳しくは専門書なんかを参考にしてくださいませ。


わたしたちのよく目にする12星座
雑誌の最後の方やら、
朝の番組なんかでもよく目にする、あれ
あれって、太陽の星座なんです。

太陽は、黄道天球上における太陽の見かけの通り道のこと)の
12星座を1年かけて通過するのです。
生まれた瞬間に、太陽がどこの星座の上を通過しているかによって、
あの12星座が確定するわけですね。

で、その黄道もたどっているのです。
は太陽と違って、27・5日というサイクルでたどっています。
自分が生まれた瞬間どこの星座に入っているのかは、
ホロスコープを書いたりしないとわからないそうなのですが、
今はネットで検索すれば、月星座が調べられるようになってますよ。

そういうわけで、
わたしの場合、
太陽の星座がおとめ座
月の星座がみずがめ座なのです。

今まで太陽の星座しか知らなかったのですが、
もすごく重要なのです。
陰と陽比較されるように、
太陽と月それぞれの星座を知っておくのもいいかもしれませんね。

わたしが月の星座に興味を持ったのは
この本がきっかけでした。

月のリズムで暮らす本 月のリズムで暮らす本
テレサ ムーリー (2004/05)
ソニーマガジンズ

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高円寺にある
小さな本の喫茶店
月の特集がされていて、
そこで、思いがけず買ってしまったのですね。

月星座がみずがめ座のわたしは、
風の月」の持ち主らしく、
人生を軽やかに生きるタイプだそう。

自由を感じること、
真実を知ること、
ものごとがすべて公平におこなわれることを求めるんだとか。

自由、真実、公平、ね・・・。
弁護士でも目指すべきだったかしら?

真実
この言葉は、今までもそしてこれからも
わたしの人生で重要な言葉であり続けるんだわ。
真実ほど、
わたしを脅かすものはないし
真実ほど、
わたしを安心させてくれるものはない。
このジレンマ

月星座がわかって、
おとめ座だけじゃ納得できないことも
みずがめ座で見えてきました。

昨日の月
満ちていく月で、
それでいて、オレンジ色が強かった。
そんなことを観察しながら、
真夜中自分のことを考えるのも
若気の至りで、いいでしょ。
秋の味。
あと8週間で今年が、終わるよ。
事実を述べたわけなのだけども、どうだい

2ヶ月というあいまいな数字から
8週間だなんて言われちゃうと、ギクリとしますね。
もっと具体的に言っちゃえば、61日ですってば!

今年なんて、振り返るのに1秒もかかんない。
だって、なんにもやらなかった1年だもんでね。
しいて、言えば、肩書きが大学生から無職になったことぐらい。

冷静でいられるのは、あと何年
いや、何ヶ月何日?!
ともかく、冷静でいられる日数が増えれば増えるほど、
常識から外れていってるわけなのでしょうね。

こんなつまんない話はいいとして。
わたしの中では、まだ、なのです。
11月といわれようとも、まだ、!!

だって、まだマフラーを数えるほどしか使ってないもの。
まだ、、行けてないもの。

秋にふさわしいタルトを食べました
常夏気分『フラガール』帰りに。
柿のタルト

柿のタルト
こりゃ、完璧、ビジュアル勝ちでノックアウト。
紅葉の演出も素敵。
そして、うまーい
甘さもほどほど。

で、これに感化されて、昨日作っちゃいました。
スウィートポテト

スィートポテト

兄弟が久しぶりに帰ってくるってんで、
なんか張り切っちゃったら、帰ってこないでやんの。
ま、男の子とは、そんなもんよね。

母と妹でたいらげちゃったわよ。

サツマイモそのもののとバターの香り
濃厚でさ、砂糖は控えめってのが手作りの妙

普段、ごはんばっかり作ってるのが、
お菓子作りなんて慣れないことするもんだから、
今日の天気はイマイチ
神様も、きっと、笑ってるのねー。

今夜は愛しのしばわんこ
まるっと1時間みてやろうじゃ、なーいのー!!
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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