のんきにうたかたの想いを綴ります。
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大袈裟な支度でもないんだけど。
黒豆

一昼夜浸しといた、黒豆。

黒豆の水に映るのは、
すっきり青空。

そんなに寒くはないのだけど、
ストーブで炊くとおいしくなるので
(というかほったらかしで完成するので)
ストーブ点けて、調理スタート。

新年の支度、スタート!
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月明かりに照らされて
半月?


るんららるー♪
くるりと回ったり飛び跳ねたりする女の子の映像
見た後なので、
調子に乗ってるんららるー♪とやってみる。

終電のあと、
駅から家までの15分間

月明かりに照らされて、
わたしの影はいい色だった。
夜の影は光の量が足り無すぎて、
ちーっとも映らん。
星もばらばら出てたのに、
ちーっとも映らん。

わたしの住む街
この時間になると誰もいなくなる。
そこが好きだ。
そこだけが。

おとといも午前2時に散歩した。
夜散歩元気でる。

今年も終わるのかぁ。
『本陣殺人事件』 * 横溝 正史
本陣殺人事件


アマゾンでどうしてもわたしが読んだ
角川文庫のイメージ画像が出てこないので、
自ら撮影。

ほうら、すごいでしょ、この表紙・・・。
なにもこんなに怖くする必要ないのにね。

本陣殺人事件の合間に、
獄門島のエピソードが挟まれたりしてて、
推理以外の時系列の技が細かいなぁと感心。

横溝先生
著者近影のお顔は
おばあちゃんみたいに柔和なのに。

文章、キレがある!
雪待ち
西の日本では、
雪空なんだとか。

こっちは、まっだまだー

のおかげで、
ようやっと冷え込んできた北風

なんてずっと後だな。
今年は見られない、かも。

『ディアノーバディ』 * バーリー・ドハティ
ディア ノーバディ ディア ノーバディ
バーリー ドハティ (1998/02)
新潮社

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そういえば今シーズン、
14才の母」っていうドラマがあったけ。

わたしは北村一輝さん
眉を操る技術がすきなので(?)
時間が合えば見たりしてました。

この小説も妊娠がテーマ。
高校生の妊娠
ドラマはローティーンだけど、
こっちはハイティーン
どっちにしたってティーンが産むのは大変だってこと。

この小説はイギリスが舞台
男の子側の視点
女の子側の視点
交互に折り重なって話が進みます。

命と家族がテーマのお話。

外国の小説のわりには
テーマが想像しやすかったので、
苦なく読めました。

が、なにか、こう新しい発見はない小説で、
わたしが歳を重ねすぎちゃったのかしら?
それこそローティーン時に読めば、
受ける感動は大きかったかと。

英米文学を専攻してる
現役女子大生から借りた一冊、
自分からは出会えなかった一冊。
発見はなくとも、貴重な一冊でした。
25日という1日。
まずは携帯電話を家に忘れるところから、
1日は始まる。

時計代わりがないので、いささか時間に怯えつつも、
きちんと出勤
いつも通りのはずなのに、
どういうわけかぽっかり5分ほど時間が空いたので、
エクセルシオールであたたかなカプチーノをテイクアウト。

仕事を終えて、
一年が終わる前にどうしても
会って祝いたい人のもとへ行く。

と、その前に。
祝いたい人への贈り物を選びに花屋へ。
うっかり世間がクリスマスだということに、
ここで思い出す。
街中、華やいでた
花屋3軒はしごして、
もっとも感じのいいお店に頼んだ。

オーナーと思しき親父さんは、
ビジュアルは完璧日本のおっさんなのだけど
イギリス人か?っていうくらいウィットに飛んだ会話
電話越しにしてた。
内容から推察するに、おそらく苦情の電話なんだろうけど。
聴いてて全然嫌な気分にさせられなかった。
こういう大人と仕事がしてみたい。

その花屋のすばらしい人材はこの親父さんだけでない。
わたしのオーダーを受けてくださった方も。
とにかく超男前なのだ!

右眉のところに小さなピアスを入れてて、
さらりと風のように笑い、なにより笑顔がとてもかわいらしい
細かいオーダーにも気持ちよく受けてくれた。
さらにはちょうどいい長さの花があるから、と言っておまけまでしてくれた。
予算以上の素敵なブーケが仕上がった。
だけど、携帯忘れてるので写真はないよ。
小さな百合とバラの入った真っ白なブーケ。

おまけしてくれたのも嬉しかったけど、
それよりブーケを作る様に感動した。
リズムを取りながら手際よく花やグリーンをチョイスしてく。
短い髪を揺らしながら、まるで踊ってるみたいだった。
親父さんの電話に時々笑ってた
ハサミさばきもカッコよかった。

でも一番カッコいいなと思ったのは、その人が女の人であること。
男の人よりも男前の女の人で、
お顔立ちも男前だった。
姐さん!って感じの。ファンになってしまった。

その真っ白なブーケを持って
電車で3駅ワープ。

まっすぐにその人のもとへ。
相変わらずの笑顔に長い手でハグしてくれた。
ブーケを見せたら、
わーお、まりえちゃんはあたしのサンタクロース?

ニュートンという名のベルギーのビールを空けて
そら豆のキッシュを頂く。
ビールもキッシュも格別においしくって、
いい1日の終わりを思う。

でも、いい1日はこれで終わりじゃなかった。

家に帰ったらば、一枚のハガキ
23日に投函した宛名から。
もう返信してきたのかと素早さに驚いてたら、違ってた。
その人もわたしを想ってクリスマスカードを送ってくれたのだ。

部屋に戻って思い出したかのように携帯電話を開いたら、
なーんと、こっちにも。
会いたい人たちからのメールが・・・。
噂のウィルスにやられてたり、
買ったばかりの液晶を4万円で修理に出したとか、
みんな充実のクリスマスだ。

わたしは今日1日で何回笑っただろう?

わたしの笑った回数以上に、
みんなが笑ってるといいなと思った。
海の向こうにいる子
わたしの家族
今日の1日を笑って過ごしているといい。

確かめられないけど、
そうであって欲しい。

空は雲って、は見えない。
明日は雨だって言ってたっけ。
冬至もクリスマスも
一緒くた。

リゾット

今日はゆず湯に入るのだよ。

本当の冬至は昨日の22日
で、クリスマスは25日
真ん中をとって、まとめて気分を味わう。

ご近所さんのお付き合いで
ホールケーキを注文してあったので、
それと合わせてかぼちゃの煮物ではなくてリゾットを作った。
これまたご近所のモスでチキンを買って、
結局、女2人暮らしなので、
こんなもんでも十分なんです。

ロゼのシャンパンでゆったり味わう・・・と言いたいところだけれど、
母もわたしもアルコール、特にワインなんかは
ダメな方なので、
ちょこっと飲んだだけで、もうダメだ。

ケーキはやっぱりおいしくなかった
単に甘ったるいだけのタルトで
こういうのは好かん

母はもりもり食べていた。
恐るべし、52歳・・・。

今年の冬は全然寒くないけど、
これからまたどんどん陽が伸びてくのが、不思議だな。

こんなふうに
冬至クリスマスも一緒にやっつけちゃう
横着者のわたしだから、
25日までに届くかどうか怪しいクリスマスカードを今日、投函してきた。

まるでクリスマスと関係ない文で構成された
妙ちきりんなカードになってしまったな。
でも、その方がわたしらしくていいと思って
そのままのデタラメな文のまま出してきた。

届く人はこの世の中
たったの2人しかいないのだけれど、
2人とも狐につままれたように、なって欲しい。
「あの子、何考えてんだ?」
と、その一瞬だけでも、
わたしのことを思い浮かべてくれたら、それでいい
『有頂天時代』 * 三谷 幸喜
三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代 三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代
三谷 幸喜 (2006/09)
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人の日記を読むなんて最低や

本屋で板尾さんの本の帯にかかれてた
本人のコピー
板尾日記 板尾日記
板尾 創路 (2006/08/10)
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そうなんだけど、ね。
つい他人のこと、知りたくなっちゃう。

人の話を聴くのが、好きなのですよ、単純に。

三谷さんのエッセイ
もうずっとずっと読み続けていて、
なんかもう勝手に知人のつもりでいたりします。
TVに出てるのをみかける度
奥様は今日もきっと嫌がってるんだろな、とか推測しちゃいます。
奥様は三谷さんがTVに出ることを嫌うと両者のエッセイに出てきます

きっとエッセイの読みすぎで
いらない深読みしちゃうんだ。

本当は会ったこともないのに
定期的に日常の記録を読んでしまっているから
勝手に知ったつもりになっちゃう。

三谷さん以上に定期的に日常を除かせて貰ってる人がいて、
それは糸井さんちなのだけど
ほぼ日」でこちらこそほぼ毎日
ブイヨン糸井さんちの愛犬)のことを観察してます。
勝手に糸井さんちの隣に住んでいる気持ちにさせられてます。

だけど、このブログだってそうなんだ。
誰だか会ったことのない人
どこか地球の裏側で勝手に親近感を持ってくださってる方も
いるかもしれないということ。

別に普段はそういう人のことを意識したりして、
書いたりはしてないけれど、
今日の1日だけは、
その誰かのために書いてみてもいいかもしれない。

お元気ですか?
今日もどこかで読んでくださってる、みなさま!!
フランスとか
ツバルとか
デンマークはいかがですか?

なーんて、密かにメッセージを送ってみたりして。

ちなみに以上の国名は
実際にこのブログに遊びにいらしてくださった方々に該当いたします。
さすが、World Wide Web!!
いつもの毎日に。
いつも視界に入ってはいるはずなのに
素晴らしさに気づかないことって
結構ある。

電車から見える富士山とか
駅までの道すがら、生垣の椿とか
毎日線路の前の道(誰のものでもない公道)を掃除してる
あのおばさんとか・・・。

昨日もみつけた。
昼間歩いてた時には気がつかなかったけど、
、同じ道を歩いてたら、
こーんなにも素敵なお店を!!

店名よりも大きく描かれた
このコピー!!
コピー自体も素敵だけども、
さらに、ハートを持ってかれちゃうのが、
言葉では言い表せない素敵なこの字体!!

キレイガステキ!


吉祥寺、
とある路地裏
とあるクリーニング店

店の心意気に感動して、
思わずパチリ
『八つ墓村』 * 横溝 正史
八つ墓村 八つ墓村
横溝 正史 (1971/04)
角川書店

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横溝ブーム到来っ!

映画公開が無関係とは言い切れませんが、
わたしのまわりで最近横溝話をする方がとても増えてます。
わたしも含め横溝話をする人の共通点
みな、正式には読んだことがないというところ。

風の便り
スケキヨがヤバイらしいとか
白いゴムマスクで犯人と被害者が入れ代わりか?とか
金田一耕助の頭のキレのよさとか
ついうっかり知っちゃってるのです。

この際、噂の真相を確かめてやろう!と意気込んで
事件を解きまくりです。(解決はあくまでも金田一が

で、あれだけ気になるスケキヨですが、
わたしの性格なんでしょか
まずはファイル1八つ墓村から。

この表紙
迷わずブックカバーで見なかったことに。
夜中、外歩けなくなりますからね・・・。

読み終えてみて
推理小説なので仔細な感想なんかは避けますが、
30年以上経っても色あせないのが、すごいよねぇ。
やっぱり面白かったのと、
読んでみて金田一耕助の意外な一面を知られたことがよかったです。

風の便りでは
ただのキレ者としか伝わってなかったのだけど、
彼、大正時代にしてすでにアメリカに留学をしていたハイカラさんだったのです。
それもアメリカでなにやってたかと言えば、
麻薬に溺れたただのジャンキー・・・。

やはり正しきを知るって大切。
金田一耕助はジャンキー
記憶にとどめておこう!

さて、まだまだわたしの横溝ブームはつづきます。
鍵

さて、この鍵、どこの鍵?

ちょと魔法の鍵みたいなビジュアルなもんだから
この鍵さえ持ってたら、
なんでも開けられそう。

ほんとうは、開けられる扉はただひとつ

江古田の借家ライフを楽しむ(?)友人K宅の鍵です。
自宅の鍵がこんな風な「魔法の鍵」のような風貌で、
何から何までうきうきさせてくれる、このおうち

気に入りすぎて、またしても遊びに行ってしまった~。
まったく生産性のない1日を彼女と過ごす。

真夜中までお酒を飲んでたから、
しかとを受け取る。
彼女は朝から出勤。
わたしは昼前から動き出せばよかったので、
家主不在ながらも勝手にくつろぐ

なーんかほんとに落ち着きすぎる、このおうち。
他人の家でこんなにぐっすり眠れたのは、久しぶりです。

Gregg Stafford New Orleans Quintet @ 東京山手教会
日曜日、午後、渋谷
スクランブル交差点を抜けて、
公園通り

天気もいいし、
ポカポカ陽気だし、
で、通りの人並みは絶好調

田舎者としては、いつ来ても慣れない街
というようなことを、
いつか生粋の東京っ子に話したら、
わたしもこの街は苦手だよ」と返されて、
この感覚は田舎とか都会とか関係なくって
その人それぞれの性格なのかもなぁ。

なんてどうでもいいことを考えながら
やってきたのは教会

信仰心のカケラもないくせに。
それでも建物に入ったらば、
普段その場所で繰り返し使われてるであろう厳粛な空気
残っていて、自然と背筋が伸びたりして。←現金

ジャズ好き、それも生粋のニューオリンズ、
オールドスタイルジャズが好きな友達に誘われて
のこのこやってきたはチャリティーライブ

久しぶりの生で聴くジャズ。
やっぱり音楽は生でないと!

山手教会


十字架の下には分厚いバイブル

このステージでジャズ。
なんかいいよね。

演奏前に牧師さんがご挨拶。
これがまた素晴らしくってぐっときちゃった!
プログラムで牧師さんの挨拶を知った時、
おそらく聖書からの抜粋で
短いお説教の類かも?と勝手に予想していたら、

牧師のわたしがこんなこと言うのもアレですが、
この教会は天井が高く音の響きが素晴らしい!
だから、両脇の天井の低いところにいらっしゃる方は
3階のホールに移られてお楽しみください。


だってさ!!
なんて気の利いたご挨拶!!!

演奏はもう言葉要らずの楽しさで
やっぱり生はサイコーだってことです。
空気が震えて
自分に届く感じ
周りの人との繋がり
プレイヤーとリスナーの間の
☺Big smile☺のやり取り。

どれをとってもサイコーだった。

エルメスのスカーフを巻いた
かなり上品なおば様
うずうずを抑えきれなくって
客席を飛び出して通路を踊りながら歩く姿は
極上のエンターテイメント
これが音楽だなぁと嬉しくなっちゃいました。

What A Wonderful World”の時、
ボーカルをとってたグレッグ
悪戯っ子みたいに笑ったと思ったら、
その瞬間、
サッチモ歌マネして、
しかもそれが激似リスナーは大喜び!

楽しすぎてあっという間に終わっちゃった。

わたしをここに連れてきてくれた友達
ハリケーンの前日まで
ニューオリンズに滞在してて
そこで今日のメンバー(B)のリチャードと顔なじみになったんだとか。
そんな経緯があって、
演奏後、楽屋にご挨拶。

ステージが楽しすぎたので
緊張なんて全然しないで色々話すことができた。
と、言ってもしゃべれるほどの英語は持ち合わせてないので、
ギリギリの会話だったけれど。
握手してハグしてほっぺた合わせたら
もう、心は通じたも同然?!

リチャードは友達の話してくれた通り、
純粋にプレイを楽しむスタイルの人で
笑顔がとにかくキュートだったので、
そのことを伝えたら、
すごく照れてて、かわいらしかった。

帰り際、更に更に!!嬉しいハプニングが!
わたしがジャズを聴き始めるきっかけになった
と言っても過言ではないシンガー
ann sallyさんとご対面!!
嬉しすぎて、思わず「だいすきです!」と告白したら、
笑顔で「えー?じゃあ、わたしもだいすき」と
チャーミングなお返事
赤いベレー帽にちぃっちゃいお顔
かわいすぎでたまらんかったです。

しめくくりは一杯のビール
そこのお店はジャズアレンジしたクリスマスソングを
かけてたけど、
やっぱり音楽は生でないとねー。←2回目

友達のニューオリンズ滞在話を聴いたり
音楽話にもりあがったり
素晴らしい1日

最近はいい笑顔にいっぱい出会うことができて
幸せです。

頭痛薬4コ分。
その人は、颯爽とわたしの前に登場したのです。
ほんとうに「颯爽」と。
こんなにも「颯爽」としている人を、わたしは知らない。

初めて会ったその人は、
ほんとうにきらきらと笑う方で、
笑顔が素敵・・・というか「しゅてき~♡」すぎたので、
何度も何度もお顔を盗み見てしまいました。
だってだって!見ていたいと思わせる笑顔なんだもの。

(彼女が「しゅてき~♡」な理由は笑顔以外にもあるのだけれど、
それは、わたしの中だけにしまっておこう。) 

嘘の無い笑顔というか、
ほんとうに無垢に笑う方で
こんな37歳見たことない!と、密かにどきどきしてしまいました。
恋に落ちたかと思った・・・。

勿論、じゃないですよ。
その人、歴とした女性で、且つ、既婚者であります。

彼女とは今日、偶然知り合って、
かれこれ3~4時間
むしゃむしゃと話続けてしまいました。

初対面の人と
こんな風に笑いあえるって、すごい!!
一週間分をまとめて笑ったようで、
顔が凝ってしまったよ。

誰ひとりアルコールの入ってない状態で
こんなに陽気でいいのだろうか、と。
挙句、ご夫婦にくっついて
お食事までご一緒させてもらっちゃった。
20代、30代、40代の3人で囲む食卓は
なんかで面白かったです。

仕事ではなくて
いろいろな年代の人と話すと
たくさんの発見があって、楽しいのです。

彼女が陽気だった正体
頭痛薬2コ飲むところを
間違って4コ飲んでしまったせいなのでしたが、
4コだろうと、2コだろうと
変わらずに颯爽としていたに違いないと、確信しました。

帰り際、改札を通った後、
互いの手パチリと合わせた、その時にそう確信したのでした。

次に会う約束なんてしてないけれど、
気がついたらまた会ってそうな感じを勝手にしてるのでした。

良き1日
良きにて、良き夫婦と。
『悪童日記』 * アゴタ・クリストフ
悪童日記 悪童日記
アゴタ クリストフ (2001/05)
早川書房

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かれこれ、2年も「読まなきゃリスト」に入れたまま、
ようやっとこさ、読むことができた。
わたしの双子とも言える友達からのススメで読んだこの本は
双子のお話だった。

第二次世界大戦の東欧ドイツせめぎ合いモチーフ
描かれていて
淡々としていながらも
心理は/真理はどこにあるのだろうかと
眼光紙背に徹してしまう。

読ませる本だった。

ラストが予想を完全に裏切られて
久しぶりにぞわっと背筋が丸まった。

続編があるのだって?!
早急に手配せねば。
気がつきゃ。
12月になってた。

季節を無視して
アイスを食べて
食べ溢しのチョコでシャツを汚したりしてる間に。

12月になってた。

目の前で
悲しくてやりきれない」を聴いて
ここ最近の悲しくてやりきれない出来事が頭を過ぎって
勝手に涙が出てる間に。

12月になってた。
なってたよ。

12月のはじまりは、
あったかくて、
素晴らしい1日だった。
勝手に悲しくならなくてもよかったのだ、
愛し愛されて生きる日々、
それはとても素晴らしいのだった、
そうだったんだ、危うく忘れるとこだった。
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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