のんきにうたかたの想いを綴ります。
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Spring has come!
カモミール2


カモミール、咲いた!

けど、早とちりなのです。
本来の開花時期は5月!!
室内で育ててるから、
勘違いしたのかも。

ほんとうの春はまだ先。

でもこのタイミングで収穫するみたい。

どっちにしても、
これってジャーマンなのかローマンなのか
品種がわかんないので、来年も楽しめるかどうか
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『悪魔が来たりて笛を吹く』 * 横溝 正史
悪魔が来たりて笛を吹く


毎度、表紙が恐ろしすぎる。
なんなんだ、この挿絵・・・。

横溝ブーム、そろそろ陰りが。
推理自体には飽きないけど、
だんだん自分の視点横溝さん側スライドしてきてしまった。

今回はこのポジションの人を犯人にするのでは?とか
これくらい目立たない表現で伏線しくのでは?とか
事件の推理とは別の推理が働いてきて
だんだん純粋に事件が楽しめなくなってきた。

次回でちょうどブームの火付け役となった
スケキヨも出てくるし、
ひとまず次回で落ち着こう
『獄門島』 * 横溝 正史
獄門島


まだまだ読んでる横溝作品

次から次へとよくアイディアが出るなぁ。
横溝さん、すごい

しかし毎回美女が出てくるあたりがミソなのね。
なによーっ!!!
昨日、遠出して、
それではリアルタイムで携帯電話からせっせと記事を投稿しようではないかと
せっせと送ってた、ハズ、なんです。

が、今、PCあけて確認したら、
なーんともなってないじゃない!!!

なによー!
あの投稿はいずこへ。

というわけで、今、時をさかのぼってやり直し中。
以下からは、昨日、3回に分けて送った記事をまとめてみちゃいました。


am 11:00

am 11:00
この雑然とした新宿
脱出。

一路、信州へ。

pm 13:00

pm 13:00
今年初の雪を目撃。
触れてはないけど。

この広々空の真ん中
どかーんとでっかい富士山があるのだよ。
わたしの肉眼には映ってるんだけど。
霞の向こう側です。

見舞い人のお見舞い

pm 15:00
目的地へ到着。
今日の強行信州日帰り
お見舞いなのです。
床に伏せている方
その方を泊り付けで見舞っている方
二人をお見舞いに。

オレンジ色の花は
床に伏せている方に。
エネルギーの色

ピンク色の花は
見舞ってる方に。
和やかな穏やかな色

滞在時間2時間
再び4時間の道のりを経て、
新宿に舞い戻る。

わたしはちっとも連絡がとれず
病院内なので携帯電話つかえず
突然彼らの前に現れて
みんな面白がってた

たった2時間で帰ったし。

しかし、できるもんだね。
日帰り信州。
合計8時間の道中、
暇で検索してみたら、
電車でも片道5時間
旅費千円くらいしか違わなかった。

今度は電車で行ってみようかしら。
バスはだが、飽きるのよ。
B級休日
チケット


久しぶりに映画館へ。
最近のわたしの横溝ブームに巻き込まれた友人と、
犬神家の一族』へ。

ちょいちょい、
本筋とはズレた爆笑がわたしたちを襲う。
たぶん、ここ、笑っちゃいけないポイントなんでしょね。

オープニングタイトル文字
フラッシュバックのセピア色青色フィルムが素晴らしかった。
あとは、1000円分くらいの楽しさだったです。

ミックスベリー

彼女と急に女の子だったことを思い出して、
映画チョイスに多少の後ろめたさ有り
ケーキを食べる。
ミックスベリーのタルトとハーブティー。

こんなかわいい食べ物の前で
会話の中心は
京都弁と彼女が最近下北で知り合ったという
碧眼のニューヨーカーとのタケコプターについての会話。

もっとキラキラした話題で盛り上がりたいところだけど、
タケコプターで精一杯です。

こんな休日でお互いよかったんだろか?
念入りに確認しあう。
だけど、よかったんだよ。
このB級な感じが、よかった。
おもしろかろうそうでなかろうが
同じ波長の人と4~5時間一緒に過ごせること
素晴らしい休日なのです。

三日月夜
今夜は立派な三日月夜
このブログのテンプレートのイラストみたいな、
しっかりとした三日月。

夜、電話が鳴った。
それからパタパタとみんなが動き出す。

誰かの笑顔が見られなくなるのは
淋しいことだと解るけど、
わたしは別にそれでもいいと思ってるのだ。 

つぼみがどんどん膨らんでる。
7月に植えたカモミール
今はこの花咲くときを、楽しみにしてる。

カモミール

薄情者は、わたしです。
チカラ尽きたー
いやー、チカラ尽きたよ。
昨日、すんごくいい写真を撮ったのに、
まだ記事はかけない。

すーぐ書かなきゃ、その瞬間から
文章が逃げってちゃうのに。

でも、待ってもらえない。
明日が来るんだもん。

今、毎日、物欲の塊と格闘してる。 
自分自身の物欲じゃなくって、
他人のむき出しの物欲と。
なんかすごいんだよ、ほんと。
今の現場で、人間の底ヂカラを見せ付けられて、
体力以上に精神力が磨り減ってきてる。

なんだっても自由、自由、自由。
自由といえば格好よろしいけど、
ありゃ奔放すぎる。

誰かと電話で話してたり
別の人と話してる側から
ぐいーっと自分の話を始める人ばかり。

そんなのちーっちゃい頃に
教わったでしょー。
人が話し終わるの待ちなさいって。
順番なんだよーって。

みんな我、我、我で
こっちはへとへとじゃ。

それで飯食わせてもらってるのは、
重々承知だけども。
しかし、しかし・・・。

愚痴を言えば
いつかは自分に返るんだとさ。
だけども、だけども・・・。

救いは何なの?
と思ってうちに帰ったら、
沖縄からハガキが届いてた。

昨日といい、
今日といい、
救いはすきな人たちの
笑顔の声だなー。

無駄にチカチカしてるイルミネーションをわき目に
本当のわたしは立ち飲み屋の2階席で
ハラミを食べたいと思ってる。

イルミネーションを見て、
「きれぇーい♡」と言えるのは一生縁がない、はず。
本当のわたしはいつでも
イルミネーションを見て、
「電気代いくらだろ?
払ってるのは土地を管理してる行政?
その分の税金、福祉費とか他に回せないの?」とか、そんなことを考えてる。

女としてのやわらかな感性を失望されたって
いいのさ。
普段は極度の八方美人気質のくせに
今日ばっかりはいい顔すんの、やーめた。

ヒネクレモノはこうでなくっちゃ。
こんな攻撃的文章が書けるのも、今のうち。
今日は殺伐とした気持ちのピーク時。
昨日の夜ごはんと、
今日のハガキがなけりゃ、とっくに死んでるさ。

救いは
笑顔と美味さ。
これ、いくら?
立川


これ、立川の駅前。

駅ビルよりも巨大なクレーン
この巨大クレーンつくるのに、一体、いくらすんのさ!
あんまりにもでっかすぎて、
ひとりで面白くなる。
すごく場違いそうに、してる、気がする。

は気がつかないのに、
になると現れる。
もしかして、歩いてる道、違うのかな?
違うのかも。まだ、よく、立川を把握できてない。

でもさ、本当に一体、いくらするのだろう。
4億円くらいはするかな?
本当にまったく検討つかなくって、
それがまた面白すぎて、飽和状態の頭のくせに、
値段のことばっかり考えてる。

疲れてんだ。
だから、こう、わけもわからないことで
を埋めたくなるってわけ。

明日は久しぶりに会いたい人と会う。
会いた過ぎてちょっと緊張すらしてる。
まぁ、そんな間柄でもないくせに。
会いたい人に会って、
頭ん中をすっきりさせよ。


タイ気分。
未経験の豚足


タイには、行ったことないのだけども。

この何から何までステンレス食器なところ、
気分がでます。

金曜日、ランチタイムにタイ料理屋へ。

その日の気分はどうしたって、
チキンだったのだけど、
メニューを見たら豚足の文字!

実は豚足未経験のわたし。
ここでひとつ、初体験、させていただきます。

コラーゲンたっぷり?の脂身も
やわんやわに煮込んであって、
とろける
だけど、やっぱり最終的には、パンチが効いてくるのです。

やっぱ、チキンにしときゃよかったかな。
(小さな後悔)
わたしの肉の王様チキンです。

苦手なパクチー
ちゃーんと残さず食べます。
出来る限り、残さないのがわたしの決め事
料理野菜
作った人への敬意です。

ぴかぴか

どーだい?
ぴっかぴかでしょ。

って、ただの食いしん坊ではないか、これじゃあ。
わんとの生活。
ワン


夕暮れ時、わんとの散歩。

こんな日本犬風の彼、
実はドイツ名を有しております。

歩道橋から、
人間界眺めるのがお好み。

散歩道


このを渡って、
野原を抜ける。
その先にある階段を上がれば
旧鎌倉街道に通ずる、
小道があるのです。

いつきても、
いい散歩道ですこと。
あたまの体操。
うまごはん


白菜豚肉にんじんぐるりと巻いた。
鶏ガラスープ塩・胡椒くたっと煮込む。
スープ具財と絡みがいいように、ほんの少しとろみをつけてみた。

いっぱい野菜が食べたかったのだよ。
このメニューはちょっとの肉たくさんの野菜で、
いいバランスじゃなかろうか?

最近、アイスの食べすぎ栄養バランスよくないと思って。

これ、いろいろ応用できそう。
チーズ巻いても美味いだろうし、
スープで米を煮ても美味いだろうな。
トマトソースで煮込むのもいいかもな。

こういうクリエイティブ力は衰えないよ!
『神も仏もありませぬ』 * 佐野 洋子
神も仏もありませぬ 神も仏もありませぬ
佐野 洋子 (2003/11)
筑摩書房

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泣いた、泣いた。
勝手に泣いたよ。


誰もわたしと同じところじゃ、共感しないと思うけれど。

たぶん私が泣いたところではだれも泣かない。
ついでにいえば感動ともちがう。
感動というより、揺さぶられるというほうが近い。


これは角田光代さんが「涙の読書日記」というエッセイで、
佐野さんの『覚えていない』という著書を紹介している時の
文章です。

わたし、角田さんの書く小説があまり得意でない。
読み慣れないというか、
読んでいてすっと自分の中に入ってこない。
だけども、この人の書く文章はすごくすきなのです。
エッセイ共感できるところもあるし、
逆に全く共感できないこともあるけれど、
だけど、彼女の書く文章すきなのです。

わたしが読んだ『神も仏もありません』の感想は、
わたしのすきな文章を書く角田さんが全て代弁してくれたと思う。

『神も仏も・・・』のエッセイの中で
わたしは何べん静かに大泣きした。
エッセイでこんなに泣いてどうする?っていうくらいに。

それは彼女の言動そのものに泣いてるのではなくて、
彼女の言動ある時の自分を巡る何かがオーバーラップして、
その時の自分のこと泣きのスイッチが入るのだと思う。

リリーさんの『東京タワー』が売れたときも、
リリーさんは淡々と
自分自分の母親の話が泣かせたのではなくて、
読者が読者自身自身の母親について重ねて読むから
泣けるのだと分析してたことが頭を過ぎった。
わたしと佐野さんのエッセイもそういうことなのだと思う。

こんなに鋭い本を紹介してくれたのは
わたしと同じ年男の子
彼は3年も前から、「はやく読め、読め」と急かしてた。
当時まだ20歳でしかなかったはずなのに、
彼は佐野洋子を憧れの女性と高らかに宣言してた。

そんな20歳の男の子は、怖すぎる
20歳という数字以上に大人びすぎてて、怖すぎる。
20歳の男の子にはもっと能天気でいてほしい。

彼はわたしにとって宇宙人のような人で
キテレツすぎるので
ある一定の距離を保っていたけれど、
この紹介された本を読んで尚更
より距離をとっておこうと思った。

たしか視力は0・03とかそんなもんだったはずなのに、
それ以上を見定める審美眼が恐ろしい。

3年越しに薦められたこの本を読み終えて
それも泣いただなんてことは、
あの宇宙人には黙っておこう。
なんにもない1日。
ふつうシチュー

ふつうシチューをつくった。
おしるこ用に買って残っていた生クリーム
惜しげなく使った。
きのこ玉ねぎ
にんじん何もかも甘くてあったかい味がする。
そして濃厚で、美味いっ!

でもたったひとりでごはんを食べる。

母は銀座へ遊びに行った。
なにもこんな強風の日に、行かなくとも。
だけど、行かせてあげたい。

そんなわけで、
自分の予定はキャンセル

ま、そんな日もあるさ。

『温室デイズ』 *瀬尾 まいこ
温室デイズ 温室デイズ
瀬尾 まいこ (2006/07)
角川書店

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高校を卒業して
もう5年になる。

5年以上遠ざかってたけど、
それまでは当たり前だった「クラス」という世界。

今考えるとすごく不思議な空間だった。
学校というよりも
教室というよりも
クラス」という空間が。

高校を卒業して
大学に進学したけど
そこにも当然教室は存在してた。
だけど、大学の教室はいつでも誰でも入り込めたし
いろいろな年齢の人たちが集ってた。

小学校中学校高校では
クラス」が存在してて
わたしは3年2組だったり
3年B組だったり、3年9組だったりした。

毎日30人くらいの同じ年男子女子
あの部屋に収まってた。
9歳だったり、15歳だったり、18歳だったりしながら、
あの四角い部屋に収まってた。

振り返るとかなり特殊な環境だったのだな。
今、自分と同じ年の人と
30人で毎日集まれる環境なんて
そうそうあるもんじゃない。

この本は
そんな特殊な環境下
学級崩壊イジメが起こる過程を丹念に書いてある。

わたしが過ごした「クラス」では
学校に来ない子は居たけど
ボッコボコに殴られるリアルなイジメられっ子
ガラス割って暴れる子も居なかった。

悪さといえば、
飲酒喫煙くらいなもの?

だから、学級崩壊ってこんなものなのかと
しみじみ関心した。
小学生でこんな荒くれたりするんだと驚いた。
今の子たちは余分な知恵がありすぎて、
大変だ。

わたしよかった
さっさと「クラス」から抜け出して。
もともとそういう場所にうまく馴染めるタイプじゃないもん。

著者自身が現役教師だということもあって、
とにかく素直に受け取っちゃったけど、
生徒先生辛い世の中なのだね。
『十字路のあるところ』 * 吉田 篤弘
十字路のあるところ 十字路のあるところ
坂本 真典、吉田 篤弘 他 (2005/12)
朝日新聞社

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最近、この人の本ばかり読んでる。

それからはスープのことばかり考えて暮らした』で、
心奪われてからというもの。

だけど、作品をさかのぼるよりかは、
これからの作品の方がずっとずっと楽しみな作家である。
(なんだか上から目線な意見だけど・・・)

この本は物語のスタイルが変わってる。

十字路にまつわる短編
そのそれぞれのストーリーを暗示させる
街の写真ストーリーのその後をたどる
十字路の探偵エピソードが挟まってる。

静かな静かな物語で、
カフェとかそういうオシャレな空間ではなくて、
喫茶店みたいなそういう薄暗い場所で読みたくなる本。

相変わらず、いい世界観の本でした。


今年、嘘はつきません。
おみくじ


土地の神様に年始のご挨拶

健康を祈って、
おみくじ引いたらば、この有様

もーう、笑った、笑った

もう何するでもダメって書いてある!!
さすがだね!
待ち人も来なければ
引越しもするなってさ。

唯一、訴訟は成功するって。
成功するけど、納得はできずって。
どう?どうなの、これ?
訴訟ってやっぱり、あのこと暗示してんのかしら?

とにかく身を慎んで
誠に尽くせと。
さすれば次が来るって、
慰めの言葉で締めくくられてた。

ふーん、そうかいそうかい。

やっぱり神様は見てたのかもなぁ、
わたしのしでかした
あれこれ
見透かされてんだなぁ。
悪さしてないで背筋を正そう。


新しい年を迎えても
yom yom


今年はちっとも新年を迎えた気分にならなかった。

あたりまえの
連綿とした日々1日でしか、なかった。

もっと、正月は特別であって欲しかったのに。
これから、どんどんそんな風に時間は流れてくのかな。

雑煮は食べたけど。
寒さが足りんと思ってる。
それが原因だと思ってる。

正月の寒さはどこで迷子になってるんだか。

新年を迎えても
相も変わらず読む、読む

正月に読もうととっておいた、
yom yom』。
新潮社の思惑にどっぷりハマるわたし

正月の空白のようなこの時間
家守綺譚』を読みたいと思ってたのだ。
本当はを待ってて、
を眺めつ、こたつで読みたかったのに。

雪降るあの街に行くのもよかったけど、
それは、もう、できないことだなと
大晦日、狸寝入りほんとうのまどろみ真ん中で思ってた。

今年の抱負は、何にしよ。

集中力根気をつけること。
あとは海の外に行くことかしら?

有限実行って何かの魔法か?と思うくらい、
やり遂げたことのないわたし・・・。

この曖昧さったら、ないね(笑)
つくづく新庄剛志はすごい男だなぁ。

そんなわけで、
どんなわけで?
あけましておめでとう。

みなさま、今年もよろしくです。

ちなみに、yom yomのパンダにつられたわけじゃないけれど
おとそはこのワンカップ

otoso


もひとつおまけに。
おとそって「お屠蘇」って書くらしい。
屠る(ほふる)と蘇る(よみがえる)という漢字の組み合わせって
なんだか、すごい。
三国志の時代の医者が考えた薬の名前らしいんだけど、
大陸の人のセンスってやっぱり独特
ビビッドに響くよ、新年早々

さらにさらにおまけに。
今年は年女であります。
なんかいいこと、あるといいけど。

プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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