のんきにうたかたの想いを綴ります。
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ひらめく、ひらめく?
ブログ音楽をはっつけてみました。
クリックすると、音楽、ながれます。

この曲、
スカパラのうたもの三部作のひとつかと思ってたら、
違うみたい。
リプトンのCM用だとさ。

この曲、すきだ。

気が向いて
キミが話したくなったら
2人して紅茶いれようか


なーんて、あったかい
ブログにはっつけたのは、
この部分じゃないけれど。

気が向くまで、待っててくれるのが嬉しい。
わたし、待ってて欲しいのです。
あと、少しだけ。

なんていうか、そういう風に、
今は少しだけ、弱り気味

あれだけ考えたこと
もう一度考えるために
そうだ、紅茶でも淹れるかー!

リプトンで、
わたしもひらめくかしら?
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元気を出す女。
ゲージュツ!

この素晴らしい壁画
ギリギリで著作権、アウトよね?

この壁画をわき目線路沿い歩くと
わたしのすきなお店がある。
今日はひとりで、甘いものを食べに。

アーモンドのタルト


甘いものをカラダが欲しがる周期なので、
それに抗うことできず。

といっても、ここのタルトは甘さ控えめ
そこがすきなの。
タルトの生地がほのかにサクッと、でも柔らかで!
クリームもフラットな味で、
ごてごてしてなくて上品

普段はハーブティーか紅茶なのだけど、
今はコーヒーおいしそうな物語に触れているので、
コーヒーを頼んでみたりして。

来週末に向けてどんどん月は満ちていってる、
わたしの気持ちはぐんぐんあがったり、さがったり。
ジェットコースターは嫌いなのに。

そんな風なのを知ってか知らずか、
いろんな人たちから嬉しいお誘いばかり頂いて、
焼き鳥大会が各所で開かれております。

ありがたーい!
美味いはなし。
あんかけ

今回は自分のためだけじゃなく
家族用につくった。

里芋を蒸して、
ひき肉のあんかけ。

母親好みの甘みの強い味付け。

やっぱり煮るより蒸したほうが美味い
味が逃げないのだな。
朝!

朝、長野に出掛ける人を見送って、
朝、わんこの散歩に出掛ける。
朝、結婚式に出席する人の支度を整えて、送り出す。

朝、そうなってくると、もう、はらペコ

1人分なのに、
そういう時こそ豪華に振舞いたくなる。
せこいんだ、わたし。
いっつも自分のためだけに、いいことしたくなる。

マスタードがないのが、残念なくらい。
トーストに
こんがり焼いたベーコン
茹でて甘みの増したほうれんそう
ぎゅーっと詰まったトマト
固ゆでしたにパルメザンチーズとマヨネーズ、ブラックペッパーであえたソース
まるごと挟んだ!

100%のオレンジジュース
次から次へと口に放り込む。

雨、降り出さないうち
図書館でも行こうっと。

瞬発力!
今まで、一体、どこに隠していたんだか。
という、瞬発力を発揮。

普段はぐずぐずのわたしが、
5秒で決断し、
電話切った時点で、
すでに歩きだしてる。

向かった先は、新宿

表向き(?)はセミナーですよ。
紀伊国屋ホール


2月まで一緒に働いてた子からの
すてきなお誘いで即決したのです。
会場でおちあって
大声で笑う。

会場は小粋なおじさまから若者まで、様々。
わたしたちの目の前には、
おそらく60歳くらい?のおじさまが
ゲラッゲラ笑ってらして、
もう一緒に呑みに行きたい気分になった。

高田渡さんのお話、よかったなぁ。

まあ、言うまでもなく
その日もいつもの立ち飲み屋さん
焼きとん食べたりしてました、とさ。

だって、それがセミナーで話された方に対する、
礼儀というものでしょう!
チョコレート、4枚分。
わたしのことをよく知って下さってる方には、
少し、馴染みにくいお話になるかと思います。

今日、チョコレート渡してきました。
たぶん、人生で初めてかも?
家族でも友達でもない人に、チョコレート
勿論、男の人に!

ね、馴染みにくいお話でしょう?
バレンタインデーにチョコレートだなんて、
まったくわたしのキャラクターではないもの。
そこらへんきちんと自覚しておりますよ・・・。

で、今までの人生といえば、
好きな男の子にチョコレートあげるようなテンション
生きてきたことないわけです。
そのことを、つい、この間気がついて、
今年は誰かに贈りたいなー!
急にむくむく思い立ったわけなのです。
現実入門-バレンタインデー篇-ってやつです。

ところが、困ったこと
受け取ってくれる方が居ない。
この際、受け取ってくれそうな人はいないのか?と
頭の中を洗いざらい整理してみる。

もはや「誰に」ではなく、
贈る」に重点がおかれてるわけです。

そこで条件を選出。
1.家族や友人以外の男性
2.恋とまではいかなくともちゃんと好意を持てる方
3.それでいて無理なく受け取っていただける理由がある方

この条件で行こうと、考えること3時間
なんとも難しい
条件1をクリアすれば、条件3を満たさなかったり、
またその逆も然り

でもね、見つかったのです。
すべての条件を満たす男性が!
わたしが渡しても受け取ってくれる理由をもっていて、
それでいて、家族でも友人でもない男性が!
もちろん、好意の持てる方です。

それでも何度もお会いしてる方ではないし、
向こうに気負いさせてはいけないと、
チョコレート選びも真剣

ブランドものからコンビニまで、
吟味。
ここらへん、B型気質を発揮。

結局、コンビニで購入。
だいたい、贈る人がチョコレート苦手だったら困るので、
それすらも解らない間柄
量は少なめ、ビターで香りの良いものを。
わたし自身もすきなショコライフ
chocolife
この写真は、自分用の。

渡すとき、異様に緊張しました。
何度も渡そうか渡さないか迷ったり(今更?
渡すときの言い訳とか(言い訳?)考えたり、
受け取ってもらえなかったらどうしようとか考えたり、
無駄にドキドキしてきました。

そっかー、世間の女の子はこのドキドキを楽しむのだね!
わたしなんて、単なる義理チョコで、こんなに緊張してるのに。
好きな人に「好きです」とか伝える+チョコ渡すだなんて、
わたしにゃー、一生、無理っ!!

そんな風な問答を乗り越えて、
無事、渡せました。
受け取っていただいたときの相手の笑顔を見られただけで、
満足、満足!
気分は女子中学生♡

帰り道、チョコレート4枚分の栄養補給
だって、慣れないことして、ぐったりなんだもん。

で、誰に渡したかって???
それは、もう、受け取った方のみぞ知る。


『塩狩峠』 * 三浦 綾子
塩狩峠 塩狩峠
三浦 綾子 (1973/05)
新潮社

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生きる」と「死ぬ」を考えたくて、
に取る。

中学生の時、
夏休みの宿題で読書感想文があった。
その時書いたのが、『塩狩峠』。

なんでこの本を選んだかといえば、
その時よく聴いていた音楽作った人が、
この小説を薦めてたから。

安易

その時、やっぱりこの話のテーマに驚いた。
ブレーキの壊れた列車を止めるため、
自らの意思で列車の下敷きになることを選択する主人公。
何年も待って、
ようやくすきな人と結納を交わすまさにその日に。
大勢の人の命を救うために。

そんなこと、フィクションでしか成立しないと思ってら、
おおむね、ノンフィクションだと知って、愕然。

読書感想文はもう、どこかに行ってしまったけれど、
あの頃のわたしはなんて書いたのだろう?
どうせわかった風なこと、書いたに違いない。
嫌なこどもだったから。

書いた内容は忘れたけれど、
当時の担任の先生にしつこく訊かれたことだけは覚えてる

あなた、なぜ、この本を選んだの?

なぜもなにもないですよ、先生。
そんなことよりも、
生きてゆく心構えとか
死ぬための心構えとか
そういうことが知りたかったのに。

でも、きっと、先生も解んないんだ。
一生、解ったようで、解らないまんまなんだ。

だって、あの時からもう10年近くは経ってるのに、
わたし、なにひとつ、解らないまんま。
解らないまんまページをめくって、
どんな感情なのだか分類できない、不可解な涙をたくさん流すのだから。

急にが恋しくなる、
そこにはなんてない。
『水曜の朝、午前三時』 * 蓮見 圭一
水曜の朝、午前三時 水曜の朝、午前三時
蓮見 圭一 (2001/11)
新潮社

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どこかの書評で知り、
携帯電話のメモリーに残してあった本。

スタンダードな物語の走らせ方に
すんなりと乗り、
思わせぶりな書き方にやきもきしながら、
完読。

とても静かな書き方なので、
あまり感情が乗っからず
ほんの僅かだけ、がでた。

大阪万博を時代背景にした、
のお話。

それでも、わたしにとって、
滅法傷つく事態が描かれており、憂鬱
は、ニガさ
出会うべくして。
ひこうき雲

ひこうき雲を幾つも見つけることのできる日だった。

朝、散歩の途中に思い出して、ふらり古書店に寄る。
そうしたら、開店時間1時間間違えてた。
まだ、開いてない

ぷらり。

ぐるーっと高円寺の商店街をはしっこからはしっこまで。

お世話になったともだちと別れて、
もう一度、今度はひとりで古書店に戻る。

まだ、開いてない
開いてないよーう、と嘆いてみたけど、ちょっと待ってみることに。
ガラス戸におでこくっつけんばかりに、覗いてみたり
ふわんと外の植木に目をやってたりしたらば、
白いちいさな自転車にまたがった店主、登場。

なんだか、せかしちゃった。
お兄さんがちいさな黒皮のがま口財布から、を取り出して、
お店をあけてくれる。
看板だしたり、外に出す椅子の準備を待つ間
小路の隙間から覗く、ひこうき雲、パチリ。

おそらく、2年ぶり?に寄るその古書店は、
とても佇まい美しい
本当に、ふと、思い出して寄りたくなったのだ。
こういう時のったら、ない。
なんと、今月の18日に閉店だというではないか。

別に常連でもなんでもなかったくせに、
こんないいお店がなくなるなんて!と薄っぺらに淋しくなる。

そう広くない店内を順繰り、順繰り
上の棚から下の棚まで、
背伸びしたりしゃがんだり。
そんなふうに、ひとつひとつを点検するように、
本を手にとる。

レジカウンターに背を向け、
道に面した棚に目をやったとき、出会ってしまった。
今後、わたしの宝物になるべき本と。
その本は今日までこの場所で、
わたしを待っていてくれたのだ。

その古書店はある専門性を持つ店で、
わたしを待っていてくれたその本は、
物語としての性質から言えば、ある種、その店の専門外として分類できる。
予期せぬ出会いに、わたしは本当に立ち尽くしてしまった。

その本は、とても大きい
大きい

文庫本と比較してみても、
この通りの大きさ。まるで図鑑の様な重みも備えてる。

厳重 布貼

厳重に二つの異なる箱に収まっていて、
さらに表紙は布貼

文字 文字と挿絵

ページを開くとこんな素敵な枠組みにレイアウトされていて、
挿絵は別用紙に描かれたものが丁寧に貼り付けられている。

この本のタイトル
カラフル


昭和3年6月20日に発売された後、
昭和47年に忠実に復刻されたもので、
もはや絶版とのこと。

昔の本は本屋の本棚に合わせたりなんかしない、
自由な装丁でいつでもわくわくさせられる。
この重さ、この大きさ、素晴らしい!

出会うべくして出会ったこの本は、
出会うまでのストーリーをわたしにプレゼントしてくれた。

この出会いをくれた、古書店
実はこの古書店自体に、また別のストーリーがあるのだという。
わたしは、まだ、その話を知らない
だけど、その場に偶然居合わせた男の人が、
近々ある方法を使って伝えてくれることになってる。

わたしはその古書店にまつわるストーリーが知りたくて、
今はその時が来るのを待つばかり。

ある方法とは、この本がこの形で最初に発売された
昭和3年にもうすでに存在した方法
今回の出来事を締めくくるにはふさわしい
アナログな感じ。

この本にまつわる全てのことが、
素晴らしすぎて、偶然とは思いたくない!

出会うべくして
嬉しい話
ちょっとを空けて
PCから離れたりする時に限って、
不意を衝かれて
ブログを楽しみにしてるよーと声をかけてもらう。

そんな、まさか!
訝ってしまうけれど、
でもやっぱり嬉しいものです。
こんな独りよがりな文章
楽しみにしてくれる殊勝な方もいらっしゃるのです。

世界は広いのね。

さて、ブログ空白の昨晩、
わたしは約束通り
焼き鳥美味しいポテトサラダ生キャベツをお供に
ビールを呑んでたのでした。

大将!


それで、いいうた
これまた腹いっぱい聴く。
録音したての曲たち
まだ世の中には出てなくって、
音を滑らかにしたり
曲順を考えたりするんだとさ。

なんかもう、夜の風春の匂いしてやがる。
そんなでした。
嬉しい話
ききたい。

無駄を愛す!
手紙

明日会うともだちから、手紙が届く。

なんだろな?
封を開けてみれば、
なんてことはない

7日のばん、まってまス!

だってさー!
それをわざわざ手紙でくれたのが、
可笑しくて
そしてまた
嬉しくて

愛し愛されてます。

メール電話もあるこのご時勢
だけども、手書きの手紙はすんごい。

7日の晩、
わたしたちがたくらんでいる事といえば、
海へ行くでも
豪華なパーティーに行くでもなくて
近所の焼き鳥屋さんに行く約束事。

こーんな些細なことを、
わざわざ筆にしたためてもらっちゃって。

明日が楽しみでしょうがない。

こういう無駄楽しめるのって、
すきだなー!
海を渡ったり、渡らなかったり
80円とか50円
こんなに喜べるって、いい。

品川より
品川から南極観測事業開始50周年記念切手

小浜より
小浜島よりゴーヤの切手
こっちはスタンプもついてる!

どこから届いても、
ポスト開けたときの感動ったら、ない。

海を渡っても
渡らなくても
気持ちは同じに届く。

だって普段、50円80円ぽっちじゃ
なかなか人を喜ばせるのは、難しい。 
よくなれー!よくなれー!!よくなれー!!!
なんだかさっぱり元気がなかったのです。
体調が悪いとかそういうのじゃなくて
閉じこもりたい負の気持ちで満たされていた金曜日

思い切ってお出かけ。
なんといっても今宵は満月なのです。

full moon

高円寺でいつもお世話になってるへ。

今夜は我が友うた会なのです。
階段をひとつひとつ潰れそうな気持ち
降りてくと、
ガラス越に知った顔、ふたつ

を開けたら、おーきな笑顔ハグ

来るべくして来たなぁ、としみじみ。
どうしてかっていえば、
ギクリとするほど当てられるから。

顔見た瞬間、
なんかあったの?
顔が変だ!
元気ない!

そしてまた、わたしも素直になれるのです。
わかる?
そうなの、今日、なんか変
ちっとも元気がでない

いつものわたしだったら嘯くところだけども、
ここでは自然にほんとのことしか言えなくなる。
不思議

誰かにエネルギーを分けてもらおうと思って、
エネルギーあふれる村長に「わけて」とおねだりすれば、
よし、わたしの目を見て。」と。
ギーっとみつめてると、
よくなれー!よくなれー!!よくなれー!!!はっ!
という、嘘みたいなおまじないを唱えてくれた。
が、これが効果覿面
冷え切ってた手が急にポカポカしてきて、
こわばってた顔ほころぶのが、わかる。
終いにゃ、掌、汗ばむほど。

すげーぜ、村長。
やはり、魔法使いなのかも?

うた会
とても温かい雰囲気でスタート。

大地の恵みプレート


合間に大地の恵みプレートを食べる。
そら豆のキッシュ
チキンをヨーグルトソースでグリルしたものを
玄米のごはんトマトベースのお味噌汁で頂く。

毎度、感動
うたにもごはんにも。

今日のうた会には
逗子から来たサトウくんという男の子が飛び入り
一曲披露してくれて、
彼の声もまたよくて、
ギター一本どうしてこうも変わるものか
一瞬で場を変化させる音楽の魔法に、また感動。

友のうた、最後の一曲
月明かり かきわけて 帰っておいで

うん。このフレーズ聴いて
今日はやっぱり来て正解だったのだと、確信
すーっと閉じこもりたかった気持ちが、消えてゆく

別にいつも元気じゃなくてもいいけど、
だけど、こうやって元気ない時に行ける場所があるのは、
素敵なこと、そうでしょ?


プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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