のんきにうたかたの想いを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記録映画の早回しのごとく、雲、動く日。
せっかく美しく写した、
青い青いあじさいの葉と花、
その上に光るしずくの写真。

今さ、ここにのっけようと思って
データをSDカードに移そうと、
間違って、消してしまったおバカしゃんは、わたしです。

あーあ、
緑と緑、そこに光るきらきら、キレイだったのになぁ。


今日も、洋子さんとこ。
ますます店主の壁が壊れてく。

今日なんて、おまけなのかなんなのか、
メニューにない、できたてのお豆腐を貰ったよ。
お手伝いのおばさんが、最近チベットに行って来たのだとか
甲殻類のアレルギーの話だとか、
ますます誰かんちに遊びにきたみたいになってる。

洋子さんとこの写真を撮り忘れているのは、
同席した知的美人のママ1歳の僕がかわいすぎて
みんなとの食卓に夢中だったから。

知らない人と一緒に食べる、ごはん。
それでもすごく馴染む
いつかのわたしからは想像も、できない。
わたしも、変わったのだな。

天気予報外れたかね~」とか言いながら、
猛スピードで動く雲と青空の下、3人で、ごはん。
1歳の僕は、最初は緊張してたけど、
終いにはほぐれほぐれて
にこにこ笑って手を振り合う仲まで、進展。らぶ!

知的美人のママに、
こないだここに書いたような
作り手のお顔がわかるごはんはうまい!というようなことを
さらりと話したら、
たいそう褒めていただく。
食べる前に手を合わせて「いただきます」と言ったら、
これまたたいそう褒めていただく。

褒められなれてない、わたし。
もう、照れくさいのと嬉しいのとで、もぞもぞしちゃうな。

ほんと、わたし、ここで何してんだろ?

スポンサーサイト
1日中、ドライブ!
昨日は
日帰りで、長野へ。
祖父の49日の法事。

たいへんなのは、運転者
わたしは危険な女なので、運転させてもらえず

往復8時間

隣に乗る者使命として、
地図高校の時の地図帳・・・役に立たないと思いきや、大活躍)と
高速料金チケットなどの管理は滞りなく。

あとは、隣で一切寝ないと誓いをたてる。
前日は2時間しか寝てなくとも!!

kira kira


長野はこんなにきらきら、してた。
車の中で熱湯と化していたボトルを
川に浸すこと3分
冷蔵庫の中よりも
ずっとカラダになじみやすい温度
ちゃんと冷えてる。
ひえひえ

初夏でございました。

蝶々

あしたのハーモニー
久しぶりに、趣味のおはなしでも。

タモリ倶楽部、
最近はリアルタイムではなかなか見ることができてないので、
こっちの更新はなかったわけですが、
ちゃーんと録画したのをちまちま見てます。

大仏の選挙の回は、いつにもまして素晴らしかったということを
書き留めておきましょう!

さて、今回は、番外編

TOYOTAのCF、「あしたのハーモニー」をみちゃいました。
webに飛んだら、
ネットの雑誌へ。
編集長は、タモさん
まじめな、タモさん

高校の生物のときにみた、
驚異の小宇宙「人体」(NHK)を彷彿!

なんだかBGMもいいのよねぇ。

これ、ページをめくりながら思ったよ。
ついにドラえもんの時代がやってきたね!と。
未来の雑誌が、ここにあるなー。

文字を読むという基本スタイルは変わらずに、
音楽がくっついて、
差しさわりのないようにナビゲーターが登場して、
ページは自分でめくる。

本当に、未来の雑誌だなー。
わたし、すきだな、こういうの。
あ、すきなのは雑誌の新スタイルだけじゃなくって、
タモさんが、すきなのだった。

最近は、糸井さんもすきなんだよなー。
ほぼ日、読みすぎかしら。

今日だって、また、いい天気。
洋子さんのタコライス


またしても、洋子さんのもとへ。

今日は忙し時
12時に伺う。
タコライスをオーダー。
こないだ話してくれた通り、
ほんとうに忙しそう。
戦場だわね。

それなのに、
わたしのことをちゃんと覚えてくれて
あーだのこーだの話しかけてくれる。

みんな洋子さんに集まってきてるのかもな、
ここの人たちは。

お客さんどうしも
ぽつぽつ話す。

医者から減塩しろって、言われてるの
タコライスなんかもあるの?
こっちの日陰にどうぞ

大体、日替わり弁当の人が多いので、
タコライスはかなり目立ってた。
出来上がりを見に、
わたしのタコライスのもとに
みんなぐんぐん詰め寄る。

普通のお店じゃ、
こんなことってなさそうだけど、
洋子さんの人柄それに集う人たちは、
なんだかみんな以前からの知り合いのようになる。

持ち帰りの時も、
その場で待ってる人10人くらいに、
挨拶してく。
お先にいただきます

そんな声の掛け合い、いいよねー。


頭上を飛行船が飛んでるわ!」とメールをくれた人に
返信文をつくってると、
自分の頭の上にも飛行船のーっと浮かんでて、
なんとも、まあ、チカラが抜けた。

こうしてインターネット携帯電話が普及した時代に、
こうもアナログ宣伝広告
今尚、健在という事実
ほんのり懐かしく、嬉しくなる。
だって、ほら、こんなにいいお天気。
五穀米のお弁当


誰が作ったのか、わからないよりも
この人の笑顔が、このごはんにつまってるのだなーと
作り手のわかってるごはんほど、おいしいものはない。

休憩時間にぷらぷらしてたら、
小さな小さな看板をみつける。

お弁当屋、このうちの裏にあります。
それだけかかれてる。
ひょこっと裏路地に入ると、
どこかのお母さんがせっせとごはんを作ってた。

しばらく、その作業をから覗いて、
やっぱり我慢ができなくなって話かけちゃう。
開店時間の30分前

お母さんいわく、
ごはんつくるのが超、超すきなの。
だからこうして、毎日、いろんな人のも作っちゃうの。
眠る間も惜しいくらい、だいすきなの。
だけど、仕方ないから、寝るけどね。


お母さんは洋子さんという。
洋子さんは、ポパイのアニメに出てくるオリーブのような人だった。
お顔がちっちゃくて、きゅーっとにこにこ笑ってくれる。

こんなのつくってるよ
と、今日の日替わり弁当をみせてくれる。

はーぁあ、おいしそう
なんて、ため息つきで感想をいったら、

おいしーわよん
と、にっこり

この笑顔で、決まった。
今日のお昼ごはんは、洋子さんのお世話になろう。

なんでも12時からの30分が勝負で、
下手したら売り切れもあるのだとか。
わたしの今日のランチタイムは13時半から・・・。
間に合わん!と嘆くと、

よーし、とっといてあげよう!
と、二つ返事。

職場に戻っても、
お昼ごはんのことで、頭がいっぱい。

そしたら、勘違いだった。
わたしの休憩は13時からだったのだ。
ご機嫌で洋子さんのところへ、向かうと。

あらー、13時半のおねえさん
と、これまたにっこり
庭で食べてっていいというので、
お邪魔して、ゆっくり噛む。
冷たいハーブティーはおまけ。

五穀米の講義とか
野菜や肉へのこだわりなんかを
台所で調理を続けながら、
庭先のわたしへと、答えてくれた。

だって、ほら、こんな天気。


庭先からは、誰かさんちの洗濯物が
風でゆらゆらゆれてる。
大きなシャツは踊ってる人みたいだ。

仕事のことは、すっぱりと頭から抜ける。
ぼーっと、ぼーっとする。

洋子さんは、わたしが散歩の途中に自分のお店をみつけてくれたことを
とても嬉しく思ってくれてるようで、
ちらほら現れる常連客
いちいちそれを説明してた。
なんだか、こっちが照れくさいよ。

こんなに素晴らしい日は、ないよね。

その後、仕事に戻ったら
急に家の鍵を失くした時のような
しょんぼりした気持ちになって、
誰かのが聞きたくなる。

次の休憩の時、
15時過ぎだもの、
こんなへんてこな時間に電話など繋がるわけないな、
と、わかっていたのに、かけてみる。
なんと、コール2度目でちゃんと出るではないか。

嬉しいじゃないの。

だって、ほら、こんなにいいお天気だもの
そんな言い訳で、電話の理由を勘弁してもらう。

明日から韓国へ行くのだという、
今日じゃなきゃ、繋がらなかったのだ。

『仮面の告白』 * 三島 由紀夫
仮面の告白 仮面の告白
三島 由紀夫 (1950/06)
新潮社

この商品の詳細を見る


わたしの告白
三島作品を読むのは、これが初めてだということ。

三島由紀夫という男は、
文章よりも先に、
映像を以て生き方を見せてくれた人だった。

楯の会のドキュメンタリー、
川端康成との対談のNHKアーカイブス、
ボディービルにいそしむ姿、
そして、市ヶ谷駐屯地での演説映像。

それが衝撃的すぎて、
なかなか文章までたどり着けなかったのだけれど、
ここに来て、急に読みたくなって手にとる。

これまた、衝撃的
こんなに美しい文章を書くだなんて。
天才とは、こういうことか。
これで24歳って。
頭が良すぎてくらくらしなかっただろうかと、
余計な心配をしてしまった。

繊細
氷細工のような文章だった。
ぬらぬら光って、その確かな輝きの後、
となって溶けてしまうような、儚さ

になる。
40年がなんだ!
昭和19年生まれの人と
ともだちになった。

ふたりで生ビール中ジョッキ
カチリと合わせたのが、始まりの合図

そこから延々3時間

40歳の歳の差がなんだっての?

価値観ぴたりと合うとは、
こういうことだ。

今度は青山のBARに連れてってもらう。
そこには、昭和19年の人よりも
もっともっと年上素敵な女性がいるのだとか。

お金じゃ買えないよ、
こんなーに素晴らしいことは!
『ぶらんこ乗り』 * いしい しんじ
ぶらんこ乗り ぶらんこ乗り
いしい しんじ (2004/07)
新潮社

この商品の詳細を見る


去年、お誕生日プレゼントとして
麦ふみクーツェと一緒にいただいた本。

いしいさんの本は読む準備ができていないで
うっかり読むと、えらいことになる。

慎重に読むとき
選ばなければいけない。

そして、ゆっくりゆっくり時間をかけて
読まなければいけない。
たいせつに、たいせつに

物語ごと
語り口がちゃんと違っていて、
前に読んだ物語とははっきりと違うことが解る。

そういう作家って、
案外少ないように思う。
ほんものは、違う、違うよ。


涙にも、いろいろあるってこと。
極妻?


晴れ着に袖を通して、
背筋もピーンと伸びますわ。

帯もに結んでいただいて、
気持ちもしゃきっと。

高校時代の友人の
結婚式へ。

振袖

成人式以来の、振袖。
わたしだって、まだ若いのだ!

お姫様!


彼女は、お姫様みたいだった。
ほんとうに、ほんとうにかわいくって
ずーっと笑顔で、ずーっと幸せそうだった。

登場の瞬間から、
泣けて泣けてしょうがなかった。

披露宴も、
ことあるごとに泣けて、泣けて

素晴らしい式だったのと、
彼女の家族が、ほんとうにいい家族だったから。
だから、泣けた。

花嫁から家族へあてた手紙、
パパは涙、浮かべてた。

のちのち、花嫁から聞いたら、
恥かかぬようにと、
家族全員で考えた手紙だったのだとさ。
みーんな内容知ってたのに、
それでもがでちゃうんだね。

わたしは、そんな家族を見て、
涙が出たの。

わたしの家族は、
そんなささやかな幸せ
ぜーんぶ放っぽり出しちゃったのだ。

こんなに素晴らしい瞬間
捨ててしまったということに、
あの人は気がついているのだろか。

いくつもの幸せを捨ててまで
手に入れたものはあったのだろか。

あの涙以上の何かを
手にしたのだろか。

帰り際、
彼女の家族から
娘のために泣いてくれてありがとう」と
お礼を言われた。

ほんのちょっぴり後ろめたかった。
となりにはラム酒の香り。
tusker


象印といったら、
日本では給湯器ですが、
ケニアだとビールのようです。

こちら、TUSKER(タスカ)という
ケニアの黒ビール
すっきりした飲み心地。
わたし、ビールはすっきりしたのがすきみたい。

エメラルドカレーうどん


エメラルド色のカレーうどん
アボガド、おくら、トマト・・・。
たっぷり野菜のクリーミーなカレーに
もっちりうどん。
はー、ここのごはんはどうしてこうも、うまいのだろか。

うまいごはんを食べて待つは、
極上の音楽


2ヶ月もおあずけ状態だったもので、
もう、こっちの我慢がきかないの。
あの子の声をわたしが全身で受け止めにきたのだよ。

ゆるゆるり ゆるゆるり
ちみん (2004/11/01)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る


その日は、
倍音sビッキーさんとのご一緒ライブ。
生音で初めてのホーミーを体験。
そして、この楽器。
イギルという名の楽器だそうです。

イギルとビッキーさん

(↑イギルについて説明してくださる、
いい人、ビッキーさん)

これ、めちゃくちゃいい音鳴るのです。
ほんとうにもう、言葉では言いあらわせない
わたしはこの楽器の音ビッキーさんの声
あの子の声のみっつが溶け合う頃
目をつむって、そらの真ん中に放り込まれたようになってた。
そらは漢字だと「」と当てはめたいよ。

宙の中星屑ぱらぱらと落ちてくるような、
そんな風。

ケニアの黒ビールでほわーんとしつつ、
目をつむって宙ん中にいて、
となりの子のラム酒が鼻をくすぐって、
そして手は、となりの子の膝の上

2ヶ月分のすーっと落ちてくのがわかった。

きちんと挨拶して帰りたかったのだけれど、
なにせ電車がない!
あわてて、「おいしいごはんをありがとう!」と
作ってくれた人にだけ告げて、
夜の高円寺を飛び出す。

見送ってくれた子と、
しっかりハグして改札へ。
わたしが見えなくなるまで、
ちゃーんと見送ってくれてるのが、嬉しかった。

自分じゃわからないことがたくさんあっても、
答えなんかなくても、
泣いても、笑っても、
今日1日のことで、
残りの一ヶ月がんばれるんだー!

そういう1日でした。

鼻をくすぐるラム酒が、
なかなか抜けないでいる。
わたしはラム酒、飲んでないのにね。
久しぶりの
まじめ料理

豆腐ハンバーグ


ここんとこ、毎日テキトーに済ませていたので
久しぶりのまじめ料理
豆腐ハンバーグ

にんじんピーマン
ねぎをみじん切りして、
ハンバーグにまぜる。

ソースは
みりんさとうしょうゆ
ごま油で煮詰めて、完成。

あー、久しぶりの料理は
頭がやわらかくなる。
料理って頭の体操になるなー。


根津の晩。
nomad


アイルランドのビールで、
乾杯。
泡がクリーミーで、すっきりしていて、
とっても飲みやすい、キルケニー

お向かいに座るのは
とびっきりのイイ女
メロメロになんないように、と
会話に集中すればするほど、
すっかりになってる、わたし。

しかも、そんな人から、
すごく嬉しい言葉を言ってもらえる。
わたしがこれからどういう道を選んでゆくのか、
それは誰にもわたしにすら!)わからないことなのに、
それなのに、いつもの潔さで断言してくれる。
なんだよー、なんのご褒美なのー?

彼女と会うことは、
昨日、急に決まった。
一緒にうたは聞けなかったけれど、
CDのプレゼント付のデート。
なんでも、そのシンガーのライブを見た後に
なぜだかわたしが頭をよぎったのだとか。

そういう風に、
なんでもないところでわたしのことを思い出してくれるのって
すごーくうれしくて、
すごーく幸せなことだな、と気づく。

バナナタルト


つやつやのタルト。
ここは、根津
cafe NOMAD
この店のために、初めて根津に来た。
根津、いっぺんで気に入ってしまった。
この店も。

お会計の時に
店主の方と
根津のやお店の備品についてお話させていただく。
話かけてよかったなー、
オリジナルのコースター
まだお店に出していない新しいショップカードなどを
おみやげにいただいて帰る。

食事の間
駅までの道のり
ふとしたときに訪れる沈黙
沈黙ってマイナスイメージの強い言葉だけれど、
ここではそうじゃない
静寂を2人で楽しむという感じの、明るい言葉だ。

その沈黙を守りつつ、
御茶ノ水で別れる。

敢えて言わなかったけれど、
今日のわたしたち、
申し合わせたかのように同じ格好してた。

真っ白なシャツ、
グリーンのパンツ、
茶色のサンダル。

どうして、いつもそういうおもしろいことが起きちゃうのだろう。

いただきます!
クルミパン


なんやかんやと不安は尽きませんが、
まずは朝の「いただきます!」から。

近所のパン屋さんで、
4本180円のくるみパン。
トーストしたら、また、おいしくなった。

最近、食が細くなってきてる。
あんなに大食いだったわたしは、いずこへ?

大食い
よく笑う女性に憧れてるのに。
少食の女なんて、つまんない
と、自分を鼓舞してみたけれど、
やっぱり食べられない。

あーあ、うんまいトマトが食べたいな。
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター

リンク
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。