のんきにうたかたの想いを綴ります。
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調和のとれた部屋にて その2
また明日」と言っておきながら、
何日も経ってしまうところが、また、わたしらしい。

忙しかったというより、
時間を作るのがへたっぴなのですよ。

さて、苦手な渋谷へ出掛けた甲斐がありました、あの晩は。

調和のとれた部屋
とても落ち着くところで
2~30分でおいとましようかと思ってたのに
2時間もいついてしまったほど。

それは、とても和める空間であったことと
あともうひとつ、
素敵な時間一緒に過ごしてくれた人たちのおかげ。

1


この窓ガラスの向こうは
温室のテラスになっていて、

2


ベンチなんか、あったりして

3


ベンチに座ってを眺めると、
こんな風。
最初の写真をからみたところ。

ね、ここが渋谷なのよー。

このような空間
わたしはひとりで出掛けていったのだけれど、
なんと、まあ、帰りは2人のかわい子ちゃんと一緒に帰ってきちゃった。

彼女たちとは、あの日、初めて会ったのに、
すごく温かく受け入れていただいて
同じ空気を吸ってるな~と思った。
タモリ倶楽部の話でもりあがる。

もう1人、アクセサリーを展示していた女の子とも
熱いお話ができた。
政治から人種宇宙に至るまで。
たぶん、話していたのは10分程度かと思うけど、
大学の講義分くらいは
濃密なお話ができた。

最後に、
水曜どうでしょう」を見たことがないと言ったら、
ダメだしをする男の子が現れる。
実に4年ぶりの再会。
それも、4年前、たったの一回しか、
会ったことがないのだ!
懐かしさというよりも
もはや初めましての、つもり。
なのに、先週も一緒にのんだじゃん!みたいなノリで話せて、
つくづく不思議だなぁと思う。

人魚が水陸両方に対応して生きるように、
わたしも普通の仕事をしているときのわたし
こうやってどこかでのんびりしているときのわたし
それぞれ別の呼吸をしてるように思う。
水でも呼吸できるし
陸でも呼吸できる。
両方でできるのだけれど、
それでもやっぱり
水の中で泳いでる自分がほんとうの自分で、
そのほうが活き活きしているのが、わかる。

はじめて会う人でも
同じ呼吸の仕方の人
そうでない人
わたしをすんなりと受け入れてくれる人
変わった子だな~と不思議がる人
いろいろだ。

この日のように、
水に溶けるように馴染めた日は
なかなかあることではないのだよ。

それにしても、
また言われてしまった。
このままでいてよ」と。
いずれ成し遂げるであろう、何かについて、また考える。
考えるよ、とことん。

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調和のとれた部屋にて。
20070626005030
今月3度目の渋谷。

半年に1度で間に合うような街なのに、
3度目ともなると馴染みはしなくとも、ほんの少しだけ慣れてくる…いや、やっぱり慣れないわよ。

今日は半年ぶり以上ご無沙汰していた
おともだちに会いに。
梅雨空にひときわくっきりと
それでいて瑞々しいように
レモンイエローとグリーンを基調として
ほんのりうすい水色を挿色としたブーケをおみやげ。

この慣れない街の一角で
彼は展示会を開くという。

会場はとても調和のとれた一室で、
足を入れただけで
ここがわたしの苦手な街であったことを、忘れさせてくれる、とても美しい部屋だった。

会場内に居た10数名全員が、美大卒もしくは美大生という状況下で
わたしは一体どれだけ素人らしく気ままに見られるかなと
チカラを抜いて
ひとつひとつ見る。

とても繊細で
それは、わたあめができあがるのをじっと見つめてる時の雰囲気にとてもよく似てた。
甘いザラメから紡がれる、ふわふわの空気。
口に入れれば、消えてしまうけど
忘れないでいたい味。

そういう優美さがある洋服たちでした。

さて、この会場内にて
わたしはすごく嬉し楽しいひと時を過ごしたわけなのだけれど、
その話は
また、明日。

今日、
わたしを誘ってくれた人
わたしと出会って話してくれた人
みんなみんな、サンキューでした!

初夏凛々Part2
20070623144416
こんどはアイス!
がりがり氷がうんまい。

なんと!今度は目の前で男子学生がSax、それもテナーを練習してる。

豪華、生演奏付きの休憩。
けど、へたっぴ。
同じところで、タンギングがなっとらん!!
初夏凛々!
20070623123123
ん~、ぴかぴかの天気だわ!

こんな日はやっぱり外ランチ。

緑の葉が生い茂る
桜の木の下で、
アスパラ、エッグ、ベーコンのホットサンドをオレンジジュースでいただく。

木漏れ日がちらちら、
風もそよそよ

なんだけど、目の前で男子学生6人がサッカー始めちゃったわよ。

やれやれ。
静寂はいずこ?
たらいまわしの1日
新宿の大きいデパートにて、
たらいましに合う。

あちこち歩かされたけれど、
結局はどこの部署の人も悪気がなくって
いい対応だったため、嫌ではなかった。

新宿に行く前に寄った、
信用金庫の窓口の女性が
サイテーの仕事ぶりで、
とにかく頭にきてたため
デパートの人の対応+笑顔がすばらしくさえ感じる。

不思議。
結局はたらいまわしにあってるのに。

帰りに紀伊国屋にて
菊地成孔の『スペインの宇宙食』を購入。
友人が読んで知恵熱を出したとメールをしてきて、
読まずにはいられなくなる。
ずいぶん前に
毎日更新をたのしみにしているブログの書き手の人からも
薦めてもらっていたことを思い出した。

帰りの電車で読み出すも、
はやくも頭が飽和状態。
すごすぎて、今はこれしか言えない。
こりゃ、知恵熱だすのもうなずける。
いつものお店で、
だらりんとのむ。
いつ来ても癒し系だこと。

店員、全員が素晴らしい接客技術でもって、
送り出してくれる。
あー、この人たちの笑顔みてるだけで、
元気になっちゃうわ!

このちっちゃな立ち飲みやの
2階席にて、
ぐだぐだ人生の迷路についての
つまらん議論を交わしていたら、
なーんか、なーんか、
言葉にはできないけど、
今年の夏は楽しみたいなーと
また、脈絡もないこと考えてた。

おうちにつくころ、
かわいこちゃんから電話が入る。
淋しガーリーなあの子から、
「声が聞きたくなったよぅ」って
胸きゅんすぎるじゃあないの。

そうです。
このてろんてろんな文章、
すこーし酔っ払ってるのですよーだ!
『夜は短し歩けよ乙女』 * 森見 登美彦
夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店

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少し前に
声に出して読みたい日本語というのが流行ったけれど、
この小説をわたしは声に出して読みたいと思った。

少し古めかしいようで
だからといって古いわけではない

どこかで出会ったことがあるような・・・
記憶の糸をたどっていったら、
わたしのだいすきな芥川龍之介のそれだった。

ストーリーは
至極、単純

黒髪の乙女に恋をした、
うだつのあがらん大学生
あれこれがんばるというもの。

京都を舞台に
せっせと歩くし食べるし呑む

あのおもしろさは、
古川日出男の『LOVE』の読後感とちょいと似てる。
深夜のアニメでみてみたい、あの感じ。

言葉の選択がとてもキャッチーで、
いちいちそのセンスに感心してしまう。

そして、言葉のセンス以外にも感心してしまうのが、
その知識量

古本市の神様が登場する第二章、
そこで少年が披露する本と本とのつながりについての名文。
あれは、一体、どういうことか!
シャーロック・ホームズ全集から織田作之助全集まで
見事に芋づる式にひとつながり。
まるで魔法みたい。

そして、どの章にも通じて
小さなメッセージが。
頭で思ってるだけじゃダメということ。
思っていても行動に移せなければ
それは思ってないも同然ということ。

わたしは、そんなふうにこの本を消化した。

あ、このメッセージ
これも記憶の糸をたどると、
芥川龍之介にたどりつくのだった。

どういうこと?
知識、言葉のセンス、メッセージ。
芥川の再来?!


ハニー・ムーン
今日は金星
明日は土星
へと接近するのであります。

普段は少し離れていても、
たまにはぐっと距離を縮めて
その人のことを見つめなおすのもいいかもしれない。

いつもと違った距離感
見えてくるものも一新できるかも。

今日は、そんなふうに、
いつもと違うコースへ、散策。

文京区から千代田区へ。
日大の横道から
とても街とは異質な建物が目に飛び込んできて、
慌てて道路を渡ったら、
文化財に指定されている教会でした。

教会


マリア

マリアさま、ちょうど太陽の光が燦燦と後光のよう。

古本屋を5件ほどはしごして、
中沢新一さんの文庫を購入。
店番のおばさん、ほんとうにやる気がなくって、好感がもてました。

今、現在、21時50分なわけだけれど、
我が家には、ここちの良い滑らかな風が吹き込んできてる。
の匂い。

金星は、うまく月と会えただろうか?

今日はずっと、
この曲を聴いてる。

ハニー・ムーン

細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono- 細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono-
オムニバス、細野晴臣 他 (2007/04/25)
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払う価値、あり!
といっても、わたしが払っているわけではないけれど。
(実家暮らしなのでね)

新日曜美術館(NHK教育)、
ル・コルビュジエ特集。

たまらん!
さすが、教育テレビ。
勉強になります。
大回顧展モネ @ 国立新美術館
二人暮らしは、何かと大変だ。

水と油の母とわたし。
でも、だからこその、接待
今日一日は、親孝行を。

唯一、お互いすきなアートを観に。

雨の予報だったから、
乃木坂からの直通コースを選んだのだけれど、
やっぱり晴れた
わたし、生粋の晴れ女。

六本木を散策するのもよかったのだけれど、
モネ展は平日だというのに、激混み
こりゃ、休日なんて来れたもんじゃない。
展示を観るだけでもすっかり、ぐったりの二人。

こういう光と影を大切にしている絵だからこそ、
静かにゆったりとみたいのになぁ。
そこらへんが、残念

monet


ポストカードを買うだけでも、
お正月の福袋を買いに来たみたいになってる。
いや、実際には買ったことないのだけれど。
イメージね。


うちには昔から母の趣味
いろいろな画集があったのだけれど、
わたしはとりわけモネルノアールがすきだった。

モネのルーアン大聖堂
時間をずらして描かれた4枚の絵は
それは、もう、飽きるほど観た。

今日、その中の2枚と対面してきた。

あんなに人が沢山いたはずなのに、
その絵の前に立ったときだけ、
自分しかこの世界にないかのように
真っ白になった。
周りのすべてが消えてしまった。
も。

憧れつづけたその絵、
その本物を前に
涙がゆっくり目のふちに溜まってゆくのがわかった。
別にこぼれたりは、しなかったけれど。

何度も出てくるアルジャントゥイユという地名。
すっかり頭にインプット
これは、いつか行かないと。

結局、母とはうまく話せなかったのだけれど、
それもまた、よし
たまの親孝行、やってみるものだ。
ま、あの人も喜んでたし。


雨の石畳
神楽坂にて、晩酌。

初めましての人をお母さんと呼び、
秋田弁講座やら浄瑠璃講座やら
お料理講座などが
そこかしこ、勝手に始まる。

女型の歌舞伎役者の方ともお話させていただく。
身のこなしも美しいけれど、
なにより美しかったのがつやつやのお肌…。
う、羨ましい。
わたしなど今日のお昼はジャンクフードの王様、
某Mバーガーでにきびをこさえたというのに(死)

また自分の知らない世界の話が聞けた。
世界聞きたがり選手権があったなら、
わたし、日本代表に選ばれてもいいかもしんない。
普段にないこんな強気な発言ができるのは、
お母さんのおいしいつまみと自家製梅酒が効いてるせいだ。

明日、すべてが覚めてこれを読み返したら自己嫌悪で死にたくなるのだろね。
わかってるんだけどね。

あーあ、書いちゃった。
中山うりミラクルワンマン @ 渋谷DUO
109


夜へ向かう、渋谷
道玄坂を登って向かうは、渋谷DUO

あれ?ここって、前はEASTじゃなかったっけ?
と、思っていたら、EASTは更にその奥に。
記憶違いだったかしら?

今夜はひとりで、をたのしみにこの街へ。

ここのところわたしの
ヘビーローテーション、中山うりさんのライブ。

わたしは、この時、
初めてどこでもドアを見、体験することになりました。
あの藤子FだのAだのがつくりだした
虚構の産物とばかり思っていた、
あの便利道具、それを今宵、目の当たりにしたのです。

そのドアは、
DUOの入り口前に、堂々と設置されてました。
FだのAだのが思いついたピンク色のそれとは違い、
わたしの前にあるドアは重厚な木の扉
そして、最高にジェントルドアマン付!

一体、わたしが何を書き出してるのか、
不安に思った方々、ご安心を。
わたしは事実を述べているのです。
ライブハウスの前にどこでもドア
ご覧頂きましょう。
小心者ゆえ隠し撮りですので、わかりにくいとは思いますが。

どこでもドア


別アングル。
別アングル


ね?
ドアマンの方(ドアマン歴3年)がお手すきの時に
こっそりとお話を伺わせていただくと、
この扉は最近新調したばかりで、今回はお披露目2度目だとか。
大道具さんなどが作ったものではなく、
実際のにつける扉なのだそう。
ドアの開閉をやらせてもらうと、本当に重い。
扉のつくりに感心していると、
ジェントルなドアマン素敵なお声の持ち主)が、
爽やかな笑顔で一言。

この扉をくぐると、人生、変わりますよ

DoReMiFa DoReMiFa
中山うり (2007/05/23)
ソニーミュージックエンタテインメント

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ライブは本当に素晴らしいものでした。
だいすきなスプモーニを飲んでいたということもあるのだけれど、
それよりも音を楽しむというそのシンプルさ

ゆったりと座ってみることができたし、
距離も近かっった、ということは音がダイレクトに伝わるということ。
空調が効き過ぎて、ちょっと寒かったけれど。

スウィングをきかせた
クラリネット奏者に釘付けになったり、
歌う彼女はしゃべり声まで
宝塚の男役のような美声だったり、
うっとりの連続。

あーあー、楽しいよう。

最後の最後で、「知ってる人は一緒に歌ってください」と歌い始めたのが、
なんと!
生活の柄
高田渡さんの曲だわ!

図々しくも、一緒に口ずさむ
アレンジが、また、最高!
トランペットとチューバ、クラリネットで踊るよう
かわいい色に彩られて。

うっとりの2時間はあっという間。
逃げるように夜の渋谷を後に、
最終電車に飛び乗ります。

だから、わたしの住む街いかんのだよ。


晴れとエイリアンの女。
今日も晴れ女ぶりを発揮。
見事にわたしが外を歩く時は晴れてくれる。
これから、梅雨がやってくるわけだけど、
雨を楽しむ心積もりはできてるのだ。
そう、晴れ女だからといって、決して雨が嫌いというわけではないのです、あしからず。

さて、わたしの周りに最近現れた雨男。
この方、見事な雨男っぷり。
行く先々で雨を降らしては、
自らの職務というよりはむしろ、使命を果たしている。
周りからは散々嫌がられてるけれども、
つい、考えちゃうのだよ、わたしは。
彼が生まれた時代が時代なら、
場所が場所なら、
絶対に神様扱いだ。

例えば、弥生時代とか
例えば、砂漠の地域とか。
水を操れる男として。
そこにいるだけで、ありがとうと思われるんだろな。

そういうのって、羨ましい。存在するだけで感謝されるなんて。

今のわたしには到底無茶な話だけれど、
いつか誰かにそう思って貰えるようになりたい。だなんて、今日はなんだか真面目にいろいろ考えてた。
滝のように落ちる雨水を屋内からみつめながら。

さて、話はかわるけど、今、わたしの右肩、右腕、右側のお腹とありとあらゆる右側面に謎の発疹が。
しかも痒さに堪えられず触ってたら、飛び火して拡大してる。
腕の内側の白い部分に赤いドットが無数に。
はっきり言ってエイリアンの皮膚のようで気持ち悪いのだけど、
血管を挟んで、その散らばりが天の川のようだな、と暢気に考えてた。
ほんとはそんな場合じゃないのに。
明日までには、治るんかな?これじゃ、半袖、着らんない。
『そういうふうにできている』 * さくら ももこ
そういうふうにできている そういうふうにできている
さくら ももこ (1999/06)
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わたしがこの先、
妊娠するのかしないのか。
そのことについては、今はなんともわからない。
だけど女として生まれたからには、
妊娠する可能性がゼロではないということ。


女の人はこういう食事を摂った方がいい、
というような料理本やら
女性ホルモンに似た働きをもつ植物が載った、
ハーブの本などを片手に
ともだち(女の子)とカラダの仕組みについて話をしたことがある。

その時、ともだちが紹介してくれたのがこの本で、
読もう読もうと思ってたのに、
ようやく読み終えたのが今日。
もう、あれから1年近くは経ってるような・・・。

さくらももこさんの本を久しぶりに手にした。
昔はあーんなに漫画やなんかでお世話になっていたけれど、
そういえば、ここんところ、とーんとご無沙汰してた。
彼女の身に降りかかった妊娠・出産という経験。
面白可笑しく読んだけれど、
彼女なりの生命の神秘の捉え方や
脳と心と意識の受け止め方など
とても哲学的で読み応えがあった。

なにより、
そういうふうにできている」という
この言葉。
これに尽きる。
オリジナルは糸井さんだとか。


さーてね。
20070607131322.jpg
今さ、「紅の豚」を観てる。
前にTVのやつを録画したのを、今更。
それほど時間をうまく使えてなかったということ、最近のわたしというやつは。

朝ごはんと昼ごはんを一緒にする。
そんなふうに時間の区切りが曖昧になるのだって、久しぶりなんだものな。
メニューはすきなものばかり。
こんがり焼けた、ライ麦のレーズンパン。
あいかわらずチーズオムレツは不細工にしか焼けません。
それとヨーグルト、牛乳とパイナップル。

そんなわけで、書き留めていたた記事をさかのぼってまとめてアップしました。
すみません、横着者で。

ちなみに、この記事のタイトル。
さっき、ポルコがフィオに言った、なんの意味もない言葉なのでした。
不思議対談
自分の父親よりも少し年上の
バツ一2人組
ビールやきとんをご馳走になる。

妙な3人組は店内でも
おもしろ3人組だったな。

元ブティック経営者
元警視庁に勤務の強い人
それと、わたし

3人の共通項であるのは、
家族のはなし。
2人には娘さんがいらして、
ちょうどわたしと同じ歳ってわけで、
3人とも親と子の溝赤の他人で埋めているような
不思議対談が成立。

最近はこのような
おもしろいセッティング
次々と組まれつつあり、
これもだなと楽しむ。
来月もまた、
初めて会った人と講演会に行くかもしれぬ。

洋子さんのところで出会ったひとなのだけれど、
会って5分で鮮やかに話しが決まったので、
うっすら、宗教の話なのでは?と疑ってる。
なんかその胡散臭さもひっくるめて、
これについては、同行を見守ろうっと。
決断力はいずこへ。
なんだか何も決められない女になってしまった。

待ち合わせの場所
何をランチに食べたいのか
どんな洋服が欲しいのか

そんなふうにもたもたしてて、
遊ぶ当日になってしまう。

彼女とは久しぶりに会う。
先月も会う約束はしていたのだけれど、
仕事で流れてしまったのだ。

わたしひとりじゃ、絶対に訪れない街、渋谷へ。

誰が見たって!


壁面に、
誰がどうみても塚地さん!の絵を手書きしている人々。
うますぎてしばし、ほれぼれと見とれる。
すごい!すごいよー!!

渋谷→代官山→恵比寿と散策。
ほんとうに、わたしひとりじゃ絶対の絶対に来ないよ、このコース。
アウェイ感、満載!
でも、だからこそ、楽しい。

代官山のネコ


代官山の古着屋さんで、
主のごとくくつろぐネコ。
触れても文句いわずに、すぴすぴ寝てる。
洋服をおいてる店にネコとは、
なんともご法度な感じがしますが、
このたおやかさに、どーでもいいと思える。

結局、なんにも決められなくって
なんにも買わない

どうしちゃったのか、わたし。
もともと少なかった潔さが消えてしまった。
First Moonの輝く夜に。
いつものお店へ


こんなロマンティックなタイトルですが、
実際のわたしは乙女とはかけはなれておるのです。

いつものお店で、
いつもの姉さんと、一杯。

今月は満月2度訪れる。
今宵と30日。
二度目の満月はBlue Moon と呼ばれていて、
見ると幸せになれるとか。

幸せになりかいから見るのじゃなくて、
見ることができたから幸せ、と
そういうふうに思いたいのよ。
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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