のんきにうたかたの想いを綴ります。
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7月が終わる前に
どうしても書き上げたい。
日帰りのちいさな旅、
静岡でのこと。
2007.07.05

**********

つり橋を渡ったあと、
陶芸教室の先生(夏木マリ風)のご好意
わたしたちが次へと向かう場所まで車を出していただく。

ブーゲンビリア


すっかり夏でしたよ


この時、台風など来る前で、
すっかり夏の体
ブーゲンビリアもハイビスカスも向日葵も
ぴかぴかに咲いていたのです。

先生とお別れし、
ゆったりする場所、それは温泉

ぼわーっと。
ただひたすらに
ぼわーっとする。

カラダのこと
食べ物のこと
行く末のこと
お互いのこと

ぽつりぽつりと
どちらからともなく話す。

露天は、青い空
お湯の流れる音

裸の付き合いとはよくいったもので、
素っ裸で話すと
とにかく等身大の会話ができた。
もともと飾り立てるような間柄でもないのだけれど、
いつもよりもよりナチュラルに自分が出せた。

いっぽんみち


この一本道をたどって、帰路。

**************

ほんとうにありがとう。
よい旅でした。
ちいさな旅でした。
うれしい旅でした。
また、よろしく。


さて、ちんたら編集してる間に現物が届いてしまいました。
焼き物の完成品、コチラ↓↓

できちゃった


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笑う角には福来る、以上!
ステキレストラン

*写真のアングルが異常に悪いです、ご勘弁*

今年60歳になる、
全共闘時代をノンポリで過ごしたという女性とデート。

宗教なんじゃないか?と訝しむ講演会へ。

講演者はわりと好感の持てる方。
でもしかし、決して自分の言葉で語るではなくて
どこかで聞いたことのあるようなことを演じてるにすぎない。
舞台役者のようだった

だけれど、聞きに来られてる常連の方たちは、
ごめんなさい)とても異様でした。

なぜ、そこで笑うのか。
なぜ、そこでうなずくのか。
なぜ、そこで握手を求めるのか。
なぜ、そこで」のエンドレス。

薄ら寒かった。

わかっていたのだけれど。
これもまた、勉強
そういうのを覗きたかったのだ。
講演そのものに興味があるというよりも
そこに集う人たちが見たかったのだから。

途中で抜けての帰り道。
2人でマインドコントロール
冷静な観察眼について語らう。

さて、通常の皮膚感覚に戻さねばと
だいすきなすてきレストランに寄る。

久しぶりだわ。
半年ぶりくらい・・・?
パイナップルの香るおいしい炭酸水をいただく。
これにチーズケーキって邪道かしらと思いながらも、
知るか!今日は暑い!!と押し通す。

街はサンバカーニバルの真っ只中でした。

きらきらの向日葵のブーケを手渡し、
二言三言お話させていただく。

わたし、まだぐずぐずやってるんです。
また、間違えてるんですよ。


そんなつまんない話
ちゃんと受け止めてくれる。
なんたって輝いてるのはレストラン自体はもちろんのこと、
あそこで働いてるひとたちなのだ。

ぐずぐずしてるけど、毎日笑ってようと思ってます
と、これまたわけのわからない意気込みを話すと、
そう、それでいいんだよ」と太鼓判をいただく。

笑う角には福来るとはよく言うけれど、
それ以上のものが笑ってるとぐーんと近づいてくるらしい。

いついっても、感謝あふれるあのお店。
まばゆい!
20070728185658
生花はいつでもまばゆいね!

かねてからご結婚されると伺っていたお二人に。

さて。
静岡・城ヶ崎への日帰りを
ちんたら編集してたら、
それが終わらぬうちに、
大阪と京都合わせて4泊5日へ行ってしまったので、さあ、たいへん。

どうぞ、みなさま、混乱しないでついてきて!

順序としては、
静岡→読了本→西の旅
なんていうふうにやってきます。

その合間合間に
日々のあわなんかも交えつつ。

やれやれ、もっと時間が欲しいよ。
それに、わたしは、やっぱりもっと書いていたいのだ。
書きたいのだよ。

いろんな人の後押しが
だんだん自分自身もきちんと自覚ができるようになってきた。

なんて鈍感なのでしょうか、わたしという人間は。
待ってる。
20070724224341
鴨川と夜景を眺めつつ、
ひとり乾杯。

待ってるのだ。
仕事を終えて、駆け付けてきてくれる子のことを。
待ってる間に、
もーう酔っ払ってきちゃったな~。
あっという間に!
20070724211659
もう最後の晩。
今は京都におります。
老舗、鳩居堂でハガキを購入。
袋ではなくて、こんなにかわいい包装紙に包んでくれた。
あー、帰りたくないよー!!
21世紀、来たる!
20070721125224
いろんなこと、ほっぽりだして新幹線に乗りました。
目指すは新大阪!

新幹線は人生で3度目。ちゃんと意識があるのは今回が初!
新幹線ってすごいのよぅ。
ものの見事にわたしをまだ知らぬ街へと運ぶの。
東京から新横浜まで、たったの20分だった。
こりゃどこでもドアと言っても大袈裟じゃないでしょ?

今回の旅のお供は、
Ann Sallyさんの『こころうた』
梨木香歩さんの『ぐるりのこと』
そして、チェルシー!

わたしの旅はいつだって、チェルシーと一緒なのだ!!
ゲージュツ家、きどり
てびねり


このために来たのだった。

夏木マリと同じ声の先生に
至極簡単な説明を受け、
せっせせっせとひたすらこねる。

土を触ってるときは
集中しすぎて、
自分でも気づかぬ間に
フンフフン♪とはなうたを歌ってたらしい。

後から、友人に指摘され、
はずかしかったよ、まったく。

それくらいの集中力
ピンと意識の張り詰めたときは
自然とうたってしまうようです、わたし。

手前が友人・作
奥がわたし・作

ひとしきり集中した後に
つり橋

見えるは大島


怖すぎて、渡れん。
高いところが苦手なのだ、からっきし
手を引かれて、みっともなく、
へっぴり腰で渡る。

岩場に腰掛けて、
潮風、潮音を感じて
だいすきなとんびを眺める。
生まれ変われるなら、わたしは猛禽類になりたい。
それも、とんび
とんび、憧れなのだよ。

こころが開ききったところで、
これまたわたしたちがだいすきな人
あてどない手紙を2人で綴る。

きみの声を今聞きたいんだ
とか、なんとか。
そんなこと、はずかしげもなく書いたりして、
静岡から東京までの道のりを
潮風まとわせて送り出す。

************

後日談、として。
送り先に手紙が届く前に
わたしはその子と会っちゃって
そんなあと、ぬけぬけとハガキだけが
タイムスリップして届く仕組み。
本当に自己満足なだけ。
2007・07・05
動かぬ!
20070719210700
ぜーんぜん、電車が動かない。
人身事故だってさ。
誰かの命、どうなったのかはわからないけど、
知らぬ人よ、どうかご無事で!

わたしはこの本を読んでいて、時間はあっという間と感じてる。
待たされてるというような気が吹っ飛ぶ。

最近は小説ばかりでなく、
このような新書も読むようになったのです。
『三四郎はそれから門を出た』 * 三浦 しをん
三四郎はそれから門を出た 三四郎はそれから門を出た
三浦 しをん (2006/07)
ポプラ社

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まわりの人から
何かしら読んでる」と言われるわたし。

電車に乗ってる間も、
ごはんを待ってる間も、
CM中も、
落ち着かないほど細切れ
隙間の時間をみつけては読んでる。

でも、自分ではまだまだだと思ってる。
読んでない本は
ほど、ほど、宇宙ほど・・・あるから!

だいたいだ。
こんな人が居てしまうからなのよ。
しをんさん、読みすぎ。
ありとあらゆる本、漫画を!

書評エッセイなどをまとめたこの本。

もう、彼女の書評を読んだら、
全部読みたくなってしまった。

彼女が紹介されてる本で
何冊かすでにわたしが読み終えているものもあったのだけれど、
さすがプロ。
わたしが感じ得たけれど
言葉に出来なかったことを巧く表現されてる。
なるほど、こんな言い回しもできるのねと勉強になります。

わたしが好きだと思ってる本と
彼女がそう思うものがかなりリンクしていたので、
すごく嬉しくなる。

しをんさん、おともだちになってください!
と、一方的な友情を申し込んでみたりして。

しをんさん、能町みね子さんが
わたしのモテない系の師匠です。
飛っ散らかる。
さて、台風一過。
とっちらかってるのは、
外ばかりでなく、わたしのこころも
このブログも。

静岡行きの話も
読了日記も
日々のあわも
たまりにたまってますが、
また今週末でかけてしまうので、
いやはや・・・。

書き留めておきたいことは、
山程あるのになぁ。

というわけで、
散らかり放題ですが
どうかお付き合いくださいませ。

台風被害がひどいあの島や
今朝の地震のあの街にお住まいの
あの子やあの人は
大丈夫かしらね。

すきな人が増えれば増えるほど、
心配の種も増えるんだわ。
そうとなると
心配もまた、好きな人の数ほどあるということで、
考えようによっては
すごく幸せなことじゃないか。

はい、幸せですよ、わたし。
受け取らない。
受け取らなければいい。

他人に向けられた悪意など、
わたしは受け取る必要がない。

解ってるのに、
この落ち込みよう…。

他人に向けられた悪意。
これを勝手に受け取って、
勝手に落ち込んで、
これを感受性というならば
こころの光はどこにあてればいいのだろう?

健やかにありたいよ。

わたしのこころ、
本日、弱ってます。
東海道をひた走る!
誰かさんのてづくり


そんなわけで、
晴れ女としての仕事は完璧のわたし。

向かうは品川
東海道線のホームにて、待ち合わせ。

旅の準備すべてを
電車時刻の確認、目的地への予約など
旅のお相手にまかせっきりだったというのに、
なんとなんと、
朝ごはんまで用意してくれてる。

おかかと黒米に
梅干とたらこのおにぎり
厚焼き玉子
きゅうりのぬかづけトマト

シンプルだけどさ、
なーんかこのおもてなし、嬉しすぎる。
コンビにで買うとかじゃなくって、
誰かがこうして作ってくれるっていうその事実!

だね、

伊豆急


伊豆急
こんなにキュートなバラ柄。

海が見えるたんびに、
こころ、踊る!

会いたかったよー、うみ!

*********

そんなわけで、
ゆらり揺られながら車中で朝ごはん。
通勤とは真逆方向。
貸切かとおもったわ。
2007・07・05
The world is mine.
ほんとうに、そう思ったのだった。

週間天気予報はもちろん、
梅雨は使命をきちんと遂行しているだけのこと。
雨は雨で楽しめばよい
そういうになるだろうし
そういうふうに楽しむことができる人がお相手だから。

前日の
天気予報は変化を見せる。
曇りのち雨。

前日の
天気予報はまたまた変化を見せる。
曇り。

前日の
天気予報は・・・。
(以下、省略)

当日、わたしは自転車で駅まで向かう。
朝、5時50分
きらきらと舗道が輝いてる。
明け方まで降っていた
草木を潤して、
街中がつややか1日を始めようとしてる。

舗道のくぼみ
それぞれ小さなみずたまり。
水面には空の青白い雲
この美しい水面を壊さぬよう、
みずたまりをよけて、縫うように走る。
まだ、誰も起きていなくて
静けさの中、
濡れた舗道を自転車が走る音だけ、響く。

この美しい1日の始まり。
だんれも気づいてない。

そりゃ思っちゃうよ。
世界はぼくのもの!

*************

そんなわけで、
静岡へ。
わずか1日のトリップでは、あるけれど。
2007・07・05
最高にしあわせ。
63歳の女性に、
あなたにはね、文化があるのよ
と、言っていただく。

嬉しすぎる。

最高の褒め言葉じゃないの。
調子にのってしまいそう。
朝から、その2
20070702084825
いい色ね。
ぐん、と咲き誇ってる。

優しそうだこと。

花には、敵わない!
朝から
20070702084647
電車を1本逃す。

いつもは自転車で行くところを
歩いてったら。

間に合わなくなるってのは、
薄々気付いてたもんだから、
目の前で行ってしまう
いつもの電車の後ろ姿をさっぱりお見送りしてさ、
駅までの最後の曲がり角でのんきに写真を撮ったりしてみました。
霧雨、シャワーに濡れて、
気持ちよさそ。

この子の名前はなんだっけ?
のうぜんかずらだったっけ。
あ!ケータイが漢字変換をしてくれる。
「凌霄花」と書くのね~。美しい字だこと!
そらをしのぐ花というのか、のうぜんかずらは!
で、この子の名、凌霄花で合ってるのかしらね?
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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