のんきにうたかたの想いを綴ります。
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センチメンタルテリトリー
20071029062544
朝の1枚。
夕暮れじゃ、ないのよ。

だけどBGMはセンチメンタルテリトリーで購入した、
おおはた雄一 + BE THE VOICEの『帰り道』
1日の始まりに逆行の選曲、なぜかと考えたら、なんてことはなくて、ジャケットの写真に今の情景が似ていたからだ。
わたしは、いつも、いつでも単純なんだ。
そうだった。そんなことはずっと知っていたではないか。
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雨の日に憲法
20071027225653
本当なら、雑司ヶ谷の鬼子母神に行くはずだった。
手創り市ってのがやってるはずだったから。昨日なんかは阿佐ヶ谷にJAZZを聴きに行くはずだったのに。

雨です。雨。

それもまだPCが治ってないもんだから、現地状況がわからないので、おとなしくおうちにいることに。

今日のテーマは憲法。雨の日は勉強に向いてる。
停滞中
20071025202543
ブログ停滞中!

その真相やいかに?!
真相もなにも、PCが駄々っ子ちゃんなのです。ネットにつなぐことをすべからくは拒否されるのです…。

そういうわけで、携帯電話より。
ブログの文を作れないかわりに、たらことかぶの葉、しろごまのまぜごはんを作ってました。

あー、ストレスたまります。文章かけないってのは!!
1日の始まり
20071020062409
さぁ、いい朝。
おはよう、いい朝。
『ボルベール(帰郷)』 / 『サン・ジャックへの道』
名画座めぐり最後は、飯田橋のギンレイホールへ。

ボルベール


ペネロペがきれいすぎて、みとれてしまうものの
なんと、はじめてかも?上映中にうとうとしてしまった!

肝心と思われるラスト部分が空白。
馴染みのないスペイン語がとびかってたけれど、どうなったことやら。

旦那の死体はどうなったのか?
そこらへん、全然わからないまま、ちょうど、本当にちょうどエンドロールで覚醒。
あああ、すまん、ペネロペ!


サンジャック


こっちは、全部みた。
というよりも今日はこれが見たかったのだ。
ロード・ムービー、すきなんだ、わたし。
こちらは徒歩でキリスト教聖地まで巡礼するというもの。
険悪だった兄弟が仲よくなるところが大雑把な気もするけれど、
終わり方はなかなか良かった。
あんなふうにふっと泣かされるのに、弱い。

失読症だった男の子が母の死を海で告げられるシーン。
サンセットの海をバックに
セリフも音もないというのがとても効果的で一気に泣けてくる。
そして、ラストのほんとうに温まるエピソード。
悪くない。

さて、名画座の評価。
ギンレイホールは満員の人気ぶり。
残念なことに、座席が前列の人と被る配置のため、
前に人が座っちゃうと非常に見難い。

座席の感じは早稲田松竹が
交通の利便性はギンレイホールが、
スクリーンの大きさ音のよさは文芸坐が、
それぞれトップです。
ですが、相対評価として、
わたしが一番すきなのは、やはり目黒シネマ!!
目黒シネマは駅からもまあまあ近いし、
なにより接客がいいのです。
手作りのパンフレット。
割引券とスタンプカード。
クッションとブランケットの貸し出し。
あと、これは映画館側としてはマイナスなのかもしれないけれど、
いつもほどほどにしか人がいないところ。

今月の映画月間でいろいろ名画座めぐりをしてみてわかったのは、
やっぱりスクリーンでみるのは、イイネ!というところでしょうか。

おでこがこそばゆい。
切ってくださる人に失礼ではないかというほど、
わたしはいつもノープランでサロンへ向かう。
今日とて、然り。

どうする?
と聞かれて、
どうしよう?
と応戦。

委ねるというよりは
丸投げといった感じ。
(いや、ほんとうは美容師さんの腕を信じてるからこそできるのだよ、
この丸投げという力技は。)

そうしたらば、3~4年ぶりに前髪が誕生しました。

いつもはセンターでわけて
顎くらいの長さの前髪だったのですが、
今日はばっさりと17・1センチ切る。
どうしてこんなに細かい数値がわかるかというと、
美容師さんと面白がって測ってみたから。

いやー、おでこがこそばゆいのなんのって。
どうしよう、恥ずかしくて明日からどう生きてゆけばいいのやら。

さて、ここ2日程、我が家のわんこ1号が具合が悪かった。
バカ食いこそが彼の自慢できる唯一の特技だったのに、
ここ2日、食べないという。
14歳、いよいよかと思ってた。
かといってもわたしにできることは、
彼をぎゅっと抱きしめてあげることだけ。
最近怠っていたので、ここ2日間は真面目に抱きしめてあげる。
「彼のため」というのが名目だけれど、
本当は「わたしのため」であることは明白。
わたしが覚えていたいのだ、彼の匂いとかまんまるさとか、そういうのを。

帰宅後、様子をみつつ散歩へ行き、
夕ごはんをあげる。
そしたら、食べた、食べた!
いつものバカ食いとまではいかないけれど。
一安心。
それでも、今日も抱きしめる。
やっぱりわたしにはこれしかしてあげられないからな。

こころはまだ、夕べのテンション。
ベーグル・ベーグル


池袋にて、外ブランチ。
今日はこれから髪をきりにゆく。

緑がさらさらそよいで気持ちいい。
晴れたなー。

朝まで踊る人たち!
弾きが旅だよ人生は!


行ってきました!
ハナレグミワンマン@代々木第二体育館。
タイトルがね、またすっとぼけてていいの。
「弾きが旅だよ人生は!」だってさ。
この感じ。これがすきなのよ。

会場は思っていたよりも
いい意味でこじんまりとしていて
どこで見たって楽しめるようになってて、一安心。

わたしは永積タカシくんをど真ん中で見据えることができる
センターの後ろの方で参加したのだけれど、
過不足なく踊れました。

自分の真正面にお客さんがいるという会場は
初めてだったのだけれど、
みんながみーんないい顔で笑って踊って歌ってるのをみてると
こっちまでしあわせになることが出来て、
しあわせのわっかが繋がってくのを実感。
この時間が朝までずーっと続けばいいのに、と
思わずにはいられないほどの至福の時。

もちろん!
わたしだって踊り狂いましたよ。
ゲストにスチャダラのアニとBOSEくんが登場して
うきゃー!となって、
「今夜はブギー・バック」で、もーう、ノックアウト。
まさか、この曲を生で聴ける日が来るとは・・・。

あとカーティス・メイフィールドの「People Get Ready」を
日本語詩をくっつけて歌ってて、
その詩がまたよかったんだけれど、
記憶力が皆無のわたしとしては、
良かったことだけ覚えててもう、忘れちゃったな。
なんか「ぼくは右に出掛けてキミは左に行く」とかそういう歌詞だったんだけれど。

座って聴いてたら、
「踊る人たち」でみんなが一斉に立ち上がって
踊りだしたのがきもちかった。
トイレやビールを買いに通路を歩いてる人までも、
踊りながら歩いてて、
そういうところがこのライブのすごーくいいところだと思った。

あー、また、これで元気に暮らしていける!
元気としあわせをぎゅーっとチャージしたから!!



物語の始まりには、ちょうどいい季節になったろう?
昨日は、谷中・根津・千駄木いわゆる谷根千という下町にて、
一箱古本市に行ってきた。

ツイン・ソウルではとの嫌疑が払拭できずにいる、
双子のお姉ちゃんとだ。
お姉ちゃんとは半年振り。
元気そうで、なにより。

欲しかった本ともきちんとめぐり合えたし、
たくさん歩いた。
いつもお世話になってるある作り手の人から
僥倖にもお声をかけていただくも
いつもの自意識過剰ぶりで
なにかのチャンスを逃した気がして、ならない。

さーて、今週はずっとずっとオザケン聞いてる。
ずっと探してた『犬は吠えるがキャラバンは進む』のタイトルの
CDをレコファンで手に入れたから。
「暗闇から手を伸ばせ」と「地上の夜」がどうしようもなくよくって
秋にぴったりすぎて、自転車でも電車でも歩いてても
踊りだしそう。
いや、実際、我慢できなくって足とか手とか動かしてる。
大丈夫じゃなさそう。

チェルシー・コーヒー

犬は吠えるがキャラバンは進む / 小沢健二

だいすきなチェルシーに秋限定のコーヒー味。
またもパッケージがかわいい。
『太陽を盗んだ男』 / 『青春の殺人者』
先週の予告通りに早稲田松竹へ。

長谷川和彦特集。
とはいえど、わたし、長谷川和彦についてなんにもしらないのだけれどね。

それでも、『太陽を盗んだ男』についての話は
映画好きの子から聞いていて、
でも、その子が話してくれた評価が良かったのか悪かったのかは、
すっかり忘れてしまうほど昔の話なので、楽しみだった。

太陽を盗んだ男 太陽を盗んだ男
沢田研二、菅原文太 他 (2006/06/23)
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理科の教師(沢田・ジュリー・研二)が
プルトニウムを盗んで原爆をつくり、
原爆を交渉手段として警察を脅迫する話。
ざーっとまとめるとこういう話なのだけど、
とんでもなカーアクションなど満載。
普段、カーアクションものの映画とは無縁のわたしには
ある意味新鮮。
それと1979年の映画とあって、
1983年生まれのわたしにはどうしても
アナクロに感じる表現も多々あり、
本筋とは離れて笑いを誘われる。
物語の終わり方がすごくすき。

それにしても刑事役の
菅原文太が必要以上にスタイルがよくって驚いた。
わたしの知ってる菅原文太はただのおじいちゃんなのだけれど、
なーんだこんなに渋くて格好よったのか。
背だってとっても大きいし、
手足が嘘のように長かった。

青春の殺人者 デラックス版 青春の殺人者 デラックス版
水谷豊、内田良平 他 (2001/11/22)
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こちらは長谷川和彦のデビュー作品。
原作は中上健次の『蛇淫』で
実際にあった両親殺害の事件が元らしい。

こちらもアナクロ表現を無視できず。

たとえば。
「じゅんちゃん、泣いてるのー?」
「うるさい、ないてないやい。目に汗が入っただけのことさ」
みたいな、そういうやりとり。

しかし、若かりし水谷豊がかっこいい!!
そうかー、あたりまえだけど、若いときはだれにでもあるのだな。
母役の市原悦子も若い。
息子(水谷)が母を殺害するシーン、
冒頭からぬらぬらとしたエネルギーに満ち溢れてて
こっちが疲れるくらいの緊迫感。

それにしても今となっては
両親殺害はニュースになっても
そのセンセーショナルさは色あせてる気がする。
わたしたちがその手のニュースに慣れすぎてるということか。
哀しい話だ。

1976年の若者象と
今の若者像の決定的な差は何かと考えたら、
温度差だと思った。

わたしたちにはこの映画に描かれている若者たちほどの
情熱がないのだな。
どこか冷めてるというか、現実的というか。
こんな風に無鉄砲でいられないのは、
時代背景があるのでしょうね。

覚書として、
早稲田松竹はラインナップをみてると
2本の組み合わせが上手だなと思う。
目黒と文芸坐と比べて
足がかなりゆったりのばせた。
高田馬場という立地条件からみても
なかなかすきだわ。

来週は飯田橋ギンレイホールへ。
名画座めぐりはまだまだつづく。
なんだか、こわい。
わたしが言った覚えのないこと
ある人が、さも、わたしが言ったように別の人に吹聴している事実、発覚。

それも、他人の中傷を、だ。

なんだか、こわい。
なんでだろう。
なんでそうなっちゃうのだろうか。

よくわからない
それでいて大そう落ち込んでしまったので
ぱーっとのむ。
得意だよ、これ。

一緒にのんでくれた人には、
お前はしょっちゅう落ち込みすぎだ!と注意されたり
アリストテレスの時代に生まれればよかったのにね
生きるとはなにかとか人間とはなにかみたいなそういう
非生産的な思考に時間を割くのが得意だから、らしい。)と指示されたり
それとわたし以上においしそうにごくごくビールをのんでくれた。

なんだか、こわかったんだけど、
のんじゃえばいいの
ビールは裏切らない!
いつのときでもやさしくおいしく傍に居てくれるのです。

火のないところに煙は立たぬというからには、
わたしにも何らかのがあるのかも。
ゆるみっぱなしの口を慎まなけりゃ

めぐりめぐって、
もしもその偽の中傷が対象者に届くことがあっても
わたしがぶれなければそれでいい気がする。
曖昧さを打ち消して、泰然としてればまわりが判断してくれると思う。

こういうときにこそ、
わたしの人間性が問われてるのだと思う。
無事に荒波を越えられますように。
『アパートの鍵貸します』 / 『情婦』
月曜日、午前中の名画座
空いてると思ってたら、今日は休日だってさ。

池袋、新文芸坐へ。
名画座は目黒シネマしか行ったことなかったので
どんなかなーと期待でいっぱい。

立地条件のせいもあって
文芸坐は女子が歩くにふさわしくない
それはそれはイカガワシイ路地にあります。

客層が・・・。

建物は新しくて
場内も広いしスクリーンも大きい

けど、雰囲気サービス目黒の方がわたし好みでした。

今日はビリー・ワイルダー特集!!
なかでもわたしの好きな2作品
スクリーンで見られるなんて!!!

場内の待ち時間に
金城一紀の『映画篇』を持っている男の子を見かけた。
おお、同志よ!!!

アパートの鍵貸します (ベストヒット・セレクション) アパートの鍵貸します (ベストヒット・セレクション)
ジャック・レモン (2007/10/24)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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これはほんとうにだいすきな作品。
今日で4度目
人間のちっちゃさがよく出てる。
しんみりしたり
やるせなくなったり
笑ったり
不甲斐なくなったり
切なくなったり
にふさわしい映画。


情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ] 情婦 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ 他 (2006/12/16)
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こちらは、2度目
というわけで、あっと驚く結末は知ってたわけだけれど、
緻密な法廷劇
人間の心模様に、またも釘付けなのでした。

マレーネの
ぴしゃりと伸びた背筋
そこにもまた見ほれちゃうのだけれど。

これから書くけど、
こないだエディット・ピアフの自伝映画をみていたおかげで、
そうか、そうか、ピアフはこの人(マレーネ)にもつながっていたのかと
別のことも考えちゃった。

やっぱり、スクリーンで見るのはいいな。
来週は早稲田松竹の名画座へ、足を運ぶ予定。
いいね、いいわね、映画月間
『映画篇』 * 金城 一紀
映画篇 映画篇
金城 一紀 (2007/07)
集英社

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金城一紀の新作と言われたら、
読まずにはいられないではないか。

それくらいわたしは金城一紀の作品を信じてる
いつでも期待を裏切らずに、面白い

新作発表は実に2年ぶり

この人の作品は2年も待たされるというのに、
面白すぎるが、どんなに忙しくとも2~3日で読み終えてしまうというところが難点と言えるかしら。

でも、もちろんですが、2年費やしただけの価値は充分に含まれている作品。
←偉そう。わたしは一体、どの立場から物を言えるというのか。
しいていえば読者としての立場でしかないのだけれど


とても丁寧で、とてもであふれてる。

わたしがこの人の作品をすきな理由のひとつとして、
作者がとても小説を愛してるということが伝わってくるから。
作品にがある。
量産しない、なにかこう、職人に似た創り手の心構え

それぞれの短編をひとつまたひとつと読み進めるごと
みるみるうちにひとつに収束されてゆく様は、見事としか言えない。

かつて、伊坂幸太郎の『終末のフール』でも
同じ技法をみたけれど、
伊坂ファンには申し訳ないけれど
わたしとしてみたら金城一紀に軍配を

11月から始まる、金城一紀脚本のドラマ。
今から楽しみだ。久しぶりにドラマを見ようと思う。

そうそ、この『映画篇』のおかげで
久々にスクリーンで映画をおなか一杯みたくなる。
そんなわけで、今月は勝手なわたしの映画月間スタート。
止まっていた、このブログの「映画」というカテゴリーが大繁盛いたしますことを、お約束
って、誰も期待してませんか。




忘れないように。
学校を卒業したあたりから
曜日感覚がなくなり、
今の生活になってから
日付感覚がなくなった。

○月×日に・・・があるということを
きちんと記憶していたとしても、
○月×日が昨日なのか今日なのか明日なのかわからなくて、
うっかりしなきゃいけないことをし忘れたりしちゃうのです。

今日がまさに、それ

10月5日。

締め切りだったのです。
ほぼ日の企画で
タモさん×山下洋輔氏×糸井さんのJAZZ企画のチケットの。
せっかくの抽選制度をうれしく思っていたのに・・・。

あーあ、あーあ。

今日のわたしは、何をしていたかといえば、
お休みを利用して、
高校生の時に馴染んだいとしのとんこつラーメンを食べてました。

所用で近くまで行ったので店に入って
カウンターにかけてラーメンが出てくるまで文庫本を読んでた。
今年の誕生日プレゼントに頂いた、
サウスバウンド』奥田英朗です。
サウスバウンド 上 (1) (角川文庫 お 56-1) サウスバウンド 上 (1) (角川文庫 お 56-1)
奥田 英朗 (2007/08)
角川書店

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一度、読んだことはあるのですが、細かい内容は忘れていたので
またものめり込む、わたし。

同志、退散」の掛け声のシーン(上巻の山場)で
こらえられなくなって、ラーメンを食べる前なのに、
ティッシュでをおさえて、ハナをすする。

で、タイミング、いいのか悪いのか、
おやじさんの「お待ちどうさん」の声。

おやじさん、訝しげ
そりゃ、そーだわね。
ラーメン屋のカウンターで、本読んで、泣いてる女って、どうなのか。

忘れないうちに、書いておこう。

今夜のタモリ倶楽部は、
くるり岸田くんが出る。
またもや、電車企画。
タモさんの本領発揮ということなのだ!
誰かさん、受け取りました。
20071002190823
どかーっとチカラを持っていかれる出来事に遭遇した。
埒があかないとかで警察官が来たりと、なにかと大変。
証言だけ、きっちと済ませたらあとは大人がみんなテキパキやっつけてくれた。

本当はわたしが落ち込む必要はないのだけれど、でも、やっぱりそうはいかないのだよ。

帰る道すがら、お花屋さんでダリアをみかける。
幾重の花のひだが悠々としていて、その落ち着いた佇まいに甘えたくなって、助けて貰うことにした。
気に入った色のダリアは、夕方とあってもうくったりと外側の花びらがお疲れモード。お店のお兄さんも、これは売れないと平謝り。
気を取り直して別の色をお願いしたら、お会計の時、お兄さんがよかったら持って帰ってとサービスで気に入った色のダリアも入れてくれた!

お兄さんにはもちろん、お礼を告げたけれど、これは元気のないわたしに、誰かさんが気をきかせてプレゼントしてくれたものだと思えて仕方なかった。
神様とか守護霊さんとかよくはわからないけど、そういう人が、優しくしてくれたんだと思う。

優しくされて、救われてるわたし。

誰かさん、今日は、ありがとう。
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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