愛について。
2006 / 11 / 06 ( Mon )
もうちょっと、小春日和のなかで、 まどろんでたい。 寒くなってきて、やっぱり嫌だなぁと思ってしまう。 わたしは、秋がすきだ。 秋、ラジオをつければ、 この人が歌ってた。 つける度に この人なもんだから 縁というよりも必然性で買ってしまった。 するすると わたしのなかに勝手に入ってきちゃう、声。 わたしが、もし、60歳まで生きるとしたら、 その時までも聴いていたい、声。 朝も夜も似合う、声。 音の少ない白黒映画観たくなる、声。 相変わらず独りになりたくなる、声。 この人の声、 わたしにとっては愛なのね。 空も高いよ、秋。 高すぎる空に、はぐれ雲を眺めて、 海にでも行こう。 風は冷たいくらい、どってことない。 |
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