のんきにうたかたの想いを綴ります。
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それでも、やっぱり毎日はやってくる!
昨日、わたしは人を殴りました。
それも、人生で初めて。

殴られたのも、人生で一度きり
それはもう何年も前のことだけれど。

どっちにしたって、
両方とも一度きりで終わらせたいもんだ。

殴ったとか、
殴られたとか、関係なく、
毎日はやってきた!
そりゃ、然るべくして!!!

空は青いし、腹は減るってことです。

青い!

どーだい?うるさいほどの青空に
公園の池の表面の美しさ

ケバブ

トルコ人のお兄さんから
教えてもらったトルコ語を反芻しながら、
ケバブを頬張る。

余白が目に沁みる

ぽわんと、本を読む。

今日は朝からついてる
一番にご来店されたお客様が、
最高に美しい女性だったということ。
70歳を過ぎた彼女が、
一月半前に息子さんを亡くされたという話や
おしゃれの秘訣を教えてくださったことを思い出して、
ページをめくる。

公園についた時だって、
いつもは空いてないベンチが空いてたし。
それもいい具合の陽だまりに、
池がちゃんと見える場所。

こりゃ、ページの余白が目に沁みる

この道


ちりん、と鈴の音がして目をあげると、
そこには鷹匠?と思しき青年が、
腕にをのっけて歩いてる。
鷹にくくりつけられた鈴が鳴ってたのね。
鷹に触れたい!という
わたしの思いもむなしく
鷹を連れた青年はさっさか彼方へ。

どうか、またに会えますように。
どうしても、触りたかった・・・。
猛禽類への憧れと
 鷹匠スターシリーズへの憧れより抜粋


公園には
入れ替わり立ち代りたくさんの人、人、人。
この中に、昨日、誰かを殴った人
どれくらいいるんだろか?と
ふと、考えてみる。

それでまた、美しい人が語った
人生についても思い出してみる。

殴ったって、殴られたって、
愛しい人が亡くなったとしても、
それでも、やっぱり毎日はやってくるんだなぁ。

やっぱり、今日のわたしは、ついてた

公園には不向きな靴で、
落ち葉柔らかな土を踏む。
この不釣合いな靴
わたしのを痛めつける。
足の小指が痛いって、悲鳴をあげてる。

ちゃんと、痛いってわかるじゃない。
健康な証拠で、泣きそうになる。

両手には
昨日ついたであろうがむしゃらな傷。

今日は
初めて会った誰か笑顔で話したり
慣れない靴を履いて足が痛くなったり
陽だまりを読んだり
そういうこと、全部が、奇蹟なのだ
と、確認できた1日

最高の1日

明日もわたしでありたい。
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この記事へのコメント
148. けん   URL  2006/11/13 11:11 [ 編集 ]
「信念に基づいた行いをされた方に訪れた清々しい境地」を感じたのですが
(誤解だったらごめんなさい)ひとまず足の痛みと両手の傷がよくなられますように♪
149. まりえ   URL  2006/11/14 23:30 [ 編集 ]
コメントありがとうございました。

信念のような高尚な理由は持ち合わせてません。
単なるバカなこどもです。

でも、そろそろこどもぶってもいられなくなってしまいました。
世間ではもう、大人の位置づけですからね~。
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季節が少しずつ
移ろいでゆくように
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