のんきにうたかたの想いを綴ります。
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『ディアノーバディ』 * バーリー・ドハティ
ディア ノーバディ ディア ノーバディ
バーリー ドハティ (1998/02)
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そういえば今シーズン、
14才の母」っていうドラマがあったけ。

わたしは北村一輝さん
眉を操る技術がすきなので(?)
時間が合えば見たりしてました。

この小説も妊娠がテーマ。
高校生の妊娠
ドラマはローティーンだけど、
こっちはハイティーン
どっちにしたってティーンが産むのは大変だってこと。

この小説はイギリスが舞台
男の子側の視点
女の子側の視点
交互に折り重なって話が進みます。

命と家族がテーマのお話。

外国の小説のわりには
テーマが想像しやすかったので、
苦なく読めました。

が、なにか、こう新しい発見はない小説で、
わたしが歳を重ねすぎちゃったのかしら?
それこそローティーン時に読めば、
受ける感動は大きかったかと。

英米文学を専攻してる
現役女子大生から借りた一冊、
自分からは出会えなかった一冊。
発見はなくとも、貴重な一冊でした。
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この記事へのコメント
170. mizuki   URL  2006/12/27 09:13 [ 編集 ]
きみはまだ若いやろー!!笑
おばちゃん何気に考えてしまいました。が、やっぱりわたしも歳を重ねすぎてしまったので、今の年齢なら悩まずポッコリ産めます。
でもこの歳だったら、というか14歳だったら、もはや考えもよらないだろうな・・・と。
171. まりえ   URL  2006/12/30 00:38 [ 編集 ]
うぅ、たしかに、まだ若い、ハズ。
なんでもっと瑞々しい感想を抱けないかと、
自分でもなんか淋しくなります。
でも、まー、それが今の等身大です。
わたしだったら、今、身ごもっても産まないよー。
というか、産めないなー。
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