のんきにうたかたの想いを綴ります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
音楽劇を下落合にて
映像では何度かみたことあるのだけれど、
意識して生のお芝居を見るのは初に近いのです。
(厳密には2度目?初回は高校生の時の歌舞伎)

知人に紹介されて今回は音楽劇を。
兄おとうと」という井上ひさし原作のお話。

知人が出演してるということもあって、
最初はまったくストーリーに集中できず。
普段を知るあの人がどういう役作りしたのかな、とか
あの役者さんのつけてるリップグロスいい色だな、とか
あ、今あの役者さん噛んだけど終わってから後悔するのかな、とか。

あいかわらずわたしは物語そのものよりも
ヒトをみてしまうのでした。
でもそれじゃあ勿体ないくらい
物語が面白かったのでぐいぐいと集中。

デモクラシーを率いた兄、吉野作造と役人の弟、信次

兄弟とか
家族とか
思想とか理想とか
そういうことが頭の隅でずっとチカチカ点滅しているお芝居で
そこに歴史政治も絡むので頭を使いっぱなし。
久々にいい頭の体操になりました。

窃盗罪の懺悔をする女工が
涙を流すシーンで
わたしは一番前の座席に座っていたおかげで
彼女のこぼした涙を見ることが出来ました。

そのやその声の震え
そういうのを生でみることが芝居の良さなんだなと当たり前のことが今更わかって
これから、もっともっと見てみたいと思いました。

これからは増えるはずなのだけれどね、
何せ芝居に携わる人たちと知り合う機会が増えたから。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://utakataomohi.blog67.fc2.com/tb.php/256-9c0bd76a
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

MONTHLY

FC2カウンター

リンク
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。