『オール・アバウト・マイ・マザー』
2008 / 01 / 08 ( Tue )
昨日、今の職場に本の世界へのいい先導者がいるのだと紹介したのだけれど、 実は、彼とは別の人で映画の世界へのいい先導者もいるのです。 実に、恵まれた環境。 ガエル・ガルシア・ベルナルがすきなわたし、 彼の作品は大抵見ていて それでもまだ、『バッド・エデュケーション』はみたことがない。 それとは別にこの間『ボルベール』で、人生初、劇場での居眠り事件。 このふたつを映画の先導者にお話してあった。 そして、また。 今月、早稲田松竹で、この2作が同時上映との話をききつけて、 先導者に、「『ボルベール』のリベンジとガエルを堪能してくる!わたしのための企画だわ!!」 と、浮かれて話すと その共通点はペドロ・アルモドバルという監督なのだということを教えてくれた。 その2作品を観る前に、 こちらを予習しとくようにと一本の映画を借りたのでした。 どういう言葉を使えばいいのか、わからないけれど そういうふうにうまく言葉で表現できないからこそ 映像にする価値があるのだと、思える。 女であるということを、強く強く思い起こさせる作品で でも、それだけじゃなく、親と子の話でもあった、わたしにとっては。 あと「名声には味も香りもない」というこのセリフ、かーっこいー!!! |
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こんばんわ。 同じ監督で、 「トーク・トゥ・ハー」もよいですよー。
by: door13 * 2008/01/08 23:22 * URL [ 編集] | page top↑
--*door13くん--
わーお!! こんばんは!!! 新年早々、いい便りだわ。 「トーク・トゥ・ハー」も借りてるんです、実は。 明日にでも観られるといいなぁ。 |
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