のんきにうたかたの想いを綴ります。
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HAPPY END
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先週、遊びに行ったおうちでご馳走していただいた切り干し大根の和え物が
忘れられず(←必要以上に美味いのだから!!!)
記憶をたよりに再現。

はっぴいえんどの「SINGLES」というレコードをかけながら料理スタート。

今日は暑かったので半袖を着てる。
晴れた4月に聴く「12月の雨の日」は、最高だった。

料理のことに話を戻すと、
わたしの記憶はバルサミコを使ったと教えてくれるのだけれど、
うちにはそんなしゃれた調味料ないのでお酢で代用しよう。
しかし、あの色味がでないのでちょこっとしょう油をたらす。

とかなんとか調味料のしまってある戸棚をがそごそやってたら。
出てきた、バルサミコ。
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父が使ってたものだ。(年季はいりすぎて、汚い。でも使える、はず・・・)
今はもう、一緒には暮らしてないけれど、
時々こういうふうにわたしに問いかけてくるような気がしちゃうから不思議だ。

もしまた打ち解けて話せるようになったら、
この料理を作ってあげたいなと思った。
だって、つまみに最高なんだってば!

だいたい味の好みや料理を作るしぐさなんかは、
全部あの人譲りなわけだし。
しかも娘を溺愛しての猫っかわいがりだったから、
褒めちぎるに決まってる。
味付けのセンスなど絶好の褒めるポイントじゃないか。

なんていろいろ考えてたら、こころが空っぽになってしまった。
誰かさんは「号泣する準備はできていた」と言ったけれど、
わたしは号泣の準備はない。
そんなふうにうまく表現できるほど、
一気に噴出すものでもなければ
はっきりとしたものでもないからだ。

ただこころが空っぽになって
目と鼻の奥、つながってるところの奥の奥が熱くなる。
さめざめと泣く一歩手前で涙がひっこむのは、
その感情とずっと向き合ってたら自然とできるようになってしまったのだった。

泣きたいのに泣けないというよりかは、
泣かないほうがいいなと自分で理解したうえでの慣れた行為だ。
今日に限ってのことじゃない。

たまには、いいじゃないか。
自分の気持ちを甘やかしたって。

さて、ここからちょっと強引にHAPPY ENDへ持ち込もう。

夜は旅先で出会った人ともうじき旅立つ人のふたりに
ラブレターを書かねば。
めいっぱい、あい、こめて!
むしろ「あい」のみの構成で。
あいによる、あいのための手紙。
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