のんきにうたかたの想いを綴ります。
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『しばわんこの和のこころ』 * 川浦 良枝
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しばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜び しばわんこの和のこころ〈2〉四季の喜び
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しばわんこの和のこころ〈3〉日々の愉しみ しばわんこの和のこころ〈3〉日々の愉しみ
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NHKの「ゆるなび」という番組内で
5分にも満たない
ショートショートアニメーション
こころ、持ってかれてしまった作品でございます。

しばわんこという犬が
みけにゃんこという猫と
縁側のある日本家屋
ご近所さんと仲良く、
暮らしを楽しむというストーリー

柔らかなイラスト
旧き良き日本伝統習慣を載せて
わたしの知らなかった日本を教えてくれます。

畳での作法
お客様のもてなし方
手紙の書き方
歌舞伎の楽しみ方などなど。

日本の先生
しばわんこ

わたしもしばわんこみたいな
四季を大切にする大人になりたいのです。

文様っておもしろい」の回で
てぬぐいに使われている日本の文様ルーツ
時にエジプトペルシャの国などに
起源がみられることがあると紹介されてありました。

キリムなんかもルーツと関係ありそう。
わたしの中でひとつ意味のある文様があって、
それは青海波(せいがいは)という柄なのですが、
それはペルシャ(イラン)が起源のよう。
わたしと青海波の出会いは
ひとりの占い師のようなおばさんが関係していて、
ちょっとミステリアス
それも青い海と波のある場所で出会ったのだから、余計に。

キリムの話になると、
梨木香歩さんの『からくりからくさ』を思い出してしまいます。
久々にまた、いろいろ読み返してみようかしら?

そういえば、梨木さんは、先日
沼地のある森を抜けて』で
第十六回の紫式部文学賞を受賞されたのです。

紫式部文学賞という文学賞は
今まで知らなかったのですが、
なんかそれすらも和のこころと通じているようで、
わたしの好きなもの
とりわけそういうものに偏りがちだということでしょうか。

今日の文章はいつになく
てんでばらばら、まとまってないです。
しばわんから梨木さんまで、飛び飛びでお送りしました。
ま、そういう日があってもいいじゃない

今晩11時半頃、
動くしばわんこに会えるのをたのしみにしつつ、
今日のところはお別れです。
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この記事へのコメント
100. keiko   URL  2006/08/24 02:30 [ 編集 ]
ワオ!まりーさん!!!
文様のルーツの件を読んでいて、梨木さんの『からくりからくさ』がパッと、頭に浮かび、オススメしようかと思った次の瞬間に!
フフ。
マリーさんもお読みになっていたのね☆
いいですよね。私も大好きな、グッとハートをワシヅカミされた一冊なんです。
淡々とした情景のなかで、次第に絡まってくる4人のルーツ、その緊張感、暖かな空気。。優しく描かれている。ステキ!
102. まりえ   URL  2006/08/27 21:00 [ 編集 ]
わたし、梨木さんだいすきなのですよー!!
わたしは「りかさん」から読んで「からくりからくさ」を読んだのですが、今度は逆から読んでみようかなぁ。
わたし、あの本を読むまで「よきこときく」の文様を知らなかったのですが、
そのことを知ってて読んだら、また、違ったおもしろさがありそうですよねぇ。

女子の4人暮らしにも、憧れあります。
あんな共同生活、してみたいです。
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