のんきにうたかたの想いを綴ります。
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『白洲次郎 占領を背負った男』 * 北 康利
白洲次郎 占領を背負った男 白洲次郎 占領を背負った男
北 康利 (2005/07/22)
講談社

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伯母との会話の中で
突然飛び出してきたこの人の名。

どの脈筋でこの人の話になったのか?
それはもう思い出せずじまい。
導かれるようにするすると。
会話の次の日にテレビという媒体を通して
彼の一生をおさらいする機会にめぐり合う。

スマート!
クール!!
ラブリー!!!


そういうことだと思ってしまったら止まらない。
図書館にて検索。

手にした本がこちら。
時代や人物についての客観性がどうとかは判断しにくいけれど、
ある程度の流れが飲み込める仕組み。

戦後の日本がどうであったか。

どうして、
この流れを学校では教えてくれなかったのだろう?

平安貴族の名前より
もっと親しみを持って覚えられるし
実用的じゃないか。

大袈裟でなく、この人が居なかったら、
戦後の日本はありえないと思った。

なんかもう「かっこいい」なんて表現はチープすぎるほどに、
凛々しい
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