のんきにうたかたの想いを綴ります。
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『ふつうがえらい』 * 佐野 洋子
ふつうがえらい


このエッセイの一番のおもしろさは、
タイトルにあると思います。

神も仏もありませぬ』というエッセイが格別におもしろい!と
わたしの友人の読書王Tくん
かれこれ一年も前に教えてくれたのを
急に思い出して読んだ作品です。

では、なぜ、『神も仏も・・・』を読まないのかっていうと、
図書館で見つけることが出来なかったからなのですね。
次こそは。

して、その感想と言えば。
くしくも読書王Tくんの感想とまったく一緒になってしまいましたよ。

生きてこそ」見えてくる、人生の真理

こどもを産む時のお話は
ほんとうに痛みが尋常じゃないのだな、と。
佐野さん、分娩台のベッドのパイプ、陣痛耐えるチカラで
内側に曲げてしまったらしいです。

バチが当たる話とか
こどもとの接し方とか
男の見極め方とか
生きていく知恵が詰まっているよなぁという感じ。

わたしも、
ふつう」がえらいと思います。
ここでいう「ふつう」がどういうことかは
あえて明言しないけれども。
わたしの中にある、「ふつう」って
なかなか今のわたしは実現できていないことばかり。

まだまだ偉い人には、なれません。
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この記事へのコメント
128. keiko   URL  2006/10/03 00:45 [ 編集 ]
自分の中にある「ふつう」って、結構、難しいものかもしれないね。自分にとって「ふつう」のことは他人にとっては、「ふつう」じゃないことが多くて。「ふつう」を「ふつう」にして生きていくのは、他人と「一緒」とは全然別物。
でも、だからこそ、おもしろい。。
って、あ、その本は読んだことないのだけれど。。へへ。
あ、お茶しましょうね。。
129. まりえ   URL  2006/10/08 22:14 [ 編集 ]
なーんとなくですけど、ケイコさんは
佐野さんのエッセイがすきなのでは?という予感ありです。
ぜひ、お茶しましょう!
わたしたちの出会った、あの小さなお店は池袋からなくなってしまいました。
さて、次は、どこでお会いしましょかね???
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