のんきにうたかたの想いを綴ります。
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落としたり、音したり。
たとえば、わたしは自転車に乗ることができる。

保育園児か小学生の時に
わたしにとっては
だだっぴろかった団地で父に教わったから、
23歳になった今だって
すいすいとどこまでだってこげる。

たとえば、わたしは雨の匂いがわかる。

もともとよりも
物事を記憶することが多かった。
視力が低下する、ずっと前から。

さて、一度カラダに入れた機能はなかなか衰えることはない。
そうやすやすと消えたりはしないものだ。
そもそも、忘れようとしても
で覚えていることではなく
カラダに染み付いたことなので、
思考よりもカラダのセンサーが先に発動する形となる。

だけれども、
ここ10日間ほど、ひとつの機能がわたしのカラダから落っこちた。
ほんとうにぽとりとがしたのではなかろうか?
というほど、機能していないのが明らかだ。

その機能に名前をつけるのは難しい
なんと呼べばいいのか。

置き忘れ防止センサーとでも呼ぼうか。

わたしは今まで、
置き忘れるといったことがほとんどない。
財布携帯も落とすこともなければ置き忘れることもない。
定期もみな、鞄の中の位置が決まってきるのだ。
失くしようもなければ、
定位置になければすぐに気がつく。

だけれども、この10日の間に
携帯電話2回
手帳をつい先ほど、置き忘れてきてしまった。

電話は2度、手元にもどり
件の手帳の居場所はすでに突き止めている

なぜ、持ち帰ることが出来なかったのだろう。
3度とも、現場から5分と経たない距離で気がついている。
記憶の糸口とは無関係へんてこな場所で気がつくのだから、
困った機能が備わってしまったもんだ。

それでも、救われるのは、
置き忘れた場所がすぐに判明するから。
そして、きちんと保管しといてもらえるから。
電話などなくっても、普段から使用機能は時計だけなので、
困らん。
手帳は読まれたら恥ずかしいけれど、
スケジュールなんとなしに覚えてるから、まあ、いい。

てな具合にほったらかしのわたし。

小腹を満たそう!


今日は猫村さんを読んでいたら、
気がついた。
3分歩けば取りに戻れる距離だったけれど、
なんだかやぶさかな気がしたので、やめておく。

でも、本当はわかってる
2度の携帯電話は仕事の冷や汗
今度の手帳は強烈なシンクロニシティが原因。
それで、正常に働かなかったのであろう。
両方とも飽和状態だったのだ。

総じて、今日に限れば、よい1日
ロシアの言葉を胸に、床につこう。
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この記事へのコメント
130. door13   URL  2006/10/09 00:29 [ 編集 ]
猫村さん面白いですよね。
俺も日常の中で仕事が器からあふれそうになると、時間とは関係なしにいっぱいいっぱいになって、いつも気づくことに気づかんかったり、好きなものなのに見逃したりします。
余裕を持つのが大事なのか、器を広げるのが大事なのか?
131. まりえ   URL  2006/10/09 22:15 [ 編集 ]
猫村さん、前々から気になってはいたものの、この時初めて読みました。
お気に入りのごはん屋さんにおいてあって、
好奇心に耐えられずにょーっと手がのびてしまいましたよ。

もうね、たまらんでした。
結局、犬神さんちに赴任するところらへんまでしか読んでなくって、
でも、それだけでも、何度も笑っちゃいました。

器を広げれば余裕がでるのか、
余裕を持てば器が広がるのか、
なんかそういう相互関係にありそうね?
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