のんきにうたかたの想いを綴ります。
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雨、JAZZ、DARS!(そしてラム酒とオースター、つなげるは元幸!)
画像 560


こないだ友人宅でひっきりなしに聴いたRy Cooderの音源が
どうしたって欲しくなったので、
仕事終わりに雨の中レコード屋さんを3件、はしご。
みつかるもんだ。

さて、上記の写真とおり、わたしはアナログ盤もCDも買っちゃってる。

その心理とは・・・?

友人宅ではアナログで聴いた。
針を落としたときの雑音もたまらなくて、この音を楽しむにはアナログだ!と
思ったのも束の間。
ふつふつと、「しかし、外でも聴きたいわ!」と思いが湧き上がる。
というわけでi-podに落とす用にCDも買う。
CDあればともだちにも紹介しやすいしね。

そんなわけで、今宵はJAZZを。
レコードに針、落とす。
うちのプレイヤーはポータブルなので、がっくりするくらい音が悪い・・・。

ま、それすら楽しもうじゃないか。
外は雨。
雨のばらばらという音がテレビの砂嵐のように、
レコードの音に被さる。
ポータブルの音質の悪さが、だんだん雨音に引き起こされてるように感じてくる。
上から下へ画面いっぱい、でたらめに線を引いてるみたいに。

レコードの音に雨の音。

DARSをおつまみにラム酒をいれたホットミルクを飲む。
いい夜。静かな夜。

柴田元幸訳バージョンのP・オースター『ガラスの街』のつづきに取り掛かる。
ピーター・スティルマンが今までのイメージと別の人になってしまった。
元幸さんの訳し方だと元教授としての色がちゃんとついてくるのがわかる。

夕方仕事場でたまたま手にした本に
50年代以降の音楽の歴史がのってるのがあったのだけれど、
そこにはもちろんRy Cooderの紹介ものってて、
記事にはいろいろある彼の作品の中でもやっぱり「JAZZ」が名盤だと紹介されてた。

その記事を書いてたのが、柴田元幸。

今宵は元幸さんによって、すべてがひとつの環となり、終わりゆく。




やわらかくてきもちいい風
20080326123512
なーんて素晴らしい天気なんでしょう!

やわらかくてきもちいい風に吹かれながら「やわらかくてきもちいい風」という曲を聴いてる。
寝不足の頭とトータルで19時間飲みっぱなしの胃に効くよ、フルーツジュース。染み渡る。

あー、仕事、戻りたくなくなっちゃった。

公園には桜が咲いてます。


気配と余韻気配と余韻
(2008/03/05)
原田郁子

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誕生日、おめでとう。
どうもありがとう。

24歳になりました。
去年の9月に。

今日、誕生日プレゼントを頂いたんです。
9月にプレゼント何がいいかと訊ねられ、
何でも買ってあげるよーと大らかに言うもんだから、わたしは
「きみの選んだ本をちょうだい」とリクエストしておいたのでした。

でも、そんなの大人の口約束。
待てど暮らせど、そんなことうやむやになってくものでしょ。

それが、今日。
1枚のCDをくれたのです。

わたしがちょっと必要としていた音源を
その人が持ってるというから貸して貰うことになってたのだけれど、
そのCDの新品をわざわざ。

でも、なんだかさ。
誕生日プレゼントだよっていうのをなかなか言い出せないみたいで、
いろんな理由をくっつけてるの。
それがかわいかったなー。

あとこのタイムラグが絶妙。
こっちとしてはすっかり忘れてたので。
でもこのチカラ抜けてるのが、いい。

誕生日なんて、ほんといつだっていいよ。
誰かが自分のために
何かを選んでくれたり考えたりしてくれた
その時間に感謝したいし嬉しく思うのだから。

今日の人がたまたま思い出しただけなのだろうけど、
わたしはこの4ヶ月分にありがとうと言いたくなるもの。

The Velvet UndergroundThe Velvet Underground
(1996/05/07)
The Velvet Underground

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男の子女の子、12回目の向こう側
駅と家を2往復する。
片道15分の徒歩を3回と6分の自転車を1回。
1度目はヘアゴムを2度目はお財布を。
何をしているのやら。
へこたれそうになりながらも、それでも歩くのは今日はこの向こう側に、とびきりの幸せが待ってるから。だからだ。だから歩く。
こんないいお天気、目的地はまだ遠く。

もくもくと歩いていたら、ひとつまたひとつと考えが浮かんでは消えてく。
この言葉たちが1時間の収穫だ。
あと、その間、くるりの「男の子女の子」を12回聴く。
今まで聴いてた時とは違った聴き方ができた。

そうかー、こんな曲でもあったんだ。

男の子と女の子男の子と女の子
(2002/05/09)
くるり

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ララバイ、ララバイ
眠りに落ちるのが
簡単になった。

昔はあれほど悩んだというのに。

子守唄さえ、あればいい。
あとは、毎日同じ時間に眠るだけ。

Apple of our eye りんごの子守唄(白盤) Apple of our eye りんごの子守唄(白盤)
オムニバス、蔡忠浩+アン・サリー 他 (2007/11/21)
ビデオアーツ・ミュージック

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これ、最強のララバイ。
あとこの冬お世話になってるのが、羊毛とおはな。

LIVE IN LIVING’07 LIVE IN LIVING’07
羊毛とおはな (2007/11/06)
LD&K

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ユニットの名前からしてあったかそう。
ぬくぬくあたたまる音楽。
わたしとしては、
人魚のカバーにびっくりして、オリジナルはおまもりのうたがすき。
プロフィール

まりえ

Author:まりえ
日々、のんきに暮らしてます。

季節が少しずつ
移ろいでゆくように
わたしも
少しずつ
移ろいでゆこうと思います。

おたよりはコチラへどうぞ。

そして、引越し前(アメブロ)の記事は


コチラ。

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