おはよう
2008 / 07 / 30 ( Wed ) ![]() 出かける10分前に目が覚めるという、失態! 遅刻するくらいなら、休む!がモットーなので、いつもは入れないスイッチ、オン。 やればできるのね! むしろ駅には5分前に着く始末。 電車でお化粧するくらいならしない方がまし!がモットーなので、 ごはんと植物への水やり(彼らにはほんとに申し訳ない気持ちでいっぱい)とかなんとかそうゆう穏やかな時間を全部はしょって、 顔を洗って、メイクして、着替えて、いってきまーす! この眠りたい病は、現実逃避の一貫であるということは、もう自分歴24年と10ヶ月にもなれば、ちゃんと理解るのだ! いちいちうろたえないぞ!と、ここで宣言させて。 でないと、負けそう。 朝日が、おはようと言ってるけど、わたしはもう一眠り。遠路はるばる電車通勤の享受すべく、愛! この夢うつつで打った妙なテンションの文章も、後できっと楽しめる、はず! |
昨日のはなし
2008 / 07 / 29 ( Tue ) ![]() くたびれた気持ちに、映る夕日。 東京のど真ん中でも、こんな風に夕焼けが見えるとは思ってもみなくて、 すこし元気がでた。 この茜色は昨日の写真。 これは昨日のはなし。 なんの前触れもなく訪れる、 ぽっかりとした淋しさに 腕をぐいぐいひっぱられて、とうとうまっさかさまに落ちてしまった。 いつもなら愛想笑いで応戦できる 小さな言葉のとげにも もれることなく全て真に受けて応じてしまう。 たとえば、こんなふうに。 そっちのシャツの色の方が、 下が透けてていいね! って、そりゃ完全にセクハラ!! いつもだったら、そんなふうにかわせるけれど、 昨日はダメだった。 もちろん、その場を考えて口ぶりはいつもどおりに返したけれど、 こころの方が全然なってない。 大人っぽいというよりも、ふけてるね! って、そうですか。 わたし、ふけてるのかー。 反論したいような気もする。 まだ若いよう。 こんなわたしのことをかわいいと言ってくれる人だって、いなくはないぞ! でも、反論できない。 そんなふらふらのこころでいたら、 隙をみてか、どんどこサミシガリヤの気持ちたちが侵入してくる。 原爆の遺骨で身元判明者でありながら遺族不明者のリストを目にしたら、 きゅうきゅうと、こころが鳴く。 辛い。受け取っちゃうとこっちが参っちゃうよと思って、避難すべく近くの本屋へ。 と、そうこうしてたら、リストを見るほんの数分前に買ったばかりの かわいい季節の花をあしらった切手を落としてなくす。 こうして誰も彼もがわたしの手からすり抜けていくのだなぁ。 淋しくてたまらなくなるけど、ここは我慢。 もうしばらく、大人のふりをしなきゃ。 アイスを食べても ジュースをのんでも 一向に元気になる気配もなく、夕刻へ。 ケーキを買って帰ることにする。 そうしないと、わたしがこんな不安定な状態で帰って、 家にいる人とうまくいくはずがないのであるから。 ここは「ケーキを買って帰ったよー」という第一声で 相手に華やかな気持ちになってもらわねば。 そしてうきうきしてもらって、わたしのことは忘れてくれ。 なんて器のちっちゃい人間なんでしょう。 この姑息な手段が自分でもイヤになるけど、 でもこういうダメな時もあるよ。 そろそろそんな自分にも慣れてきた。 スポットライトが自分の隣に急に当てられたみたいだ。 まぶしすぎて、まぶしすぎて。 でもわたしの足元は暗い。まっくら。 それで、夕刻の茜色がしみる。 優しい、淡い色。 一晩寝たら忘れるのが、わたしのいいところ。 だけど、ダメだなぁ。 今日はまだまだ、ダメな日。 でも、お隣さんちのかわい子ちゃんが、 さっきから、「あー、あー」って言ってる。 扇風機に向かって、声震わせて遊んでる。 扇風機出してもらった日はもうずっと前なのに、 飽きもせず、今日も「あー、あー」って。 そういうつたなさや、かわいさや、一生懸命さに ちょっと元気をおすそわけしてもらう。 外は蝉があらん限りに鳴いてる。 今日も夏色、夏日和。 |
土用の丑の日の次の日
2008 / 07 / 25 ( Fri ) ![]() ![]() 1日遅れて、うなぎを。 ちらし寿司に。 ほんとはうざくを食べたかったけど、家は居酒屋ではないので、つまみではない食事を。 夕立の最中、買い物に行って散々悩んだうなぎ。 国産は中国産の3倍の値段。 国産表記も信じていいものか、とかなんとか。 それでも、一応鹿児島産のを買って帰った。 奮発してしまったー。 でも、ま、たまにはいいじゃないか。 夏バテしないように、しっかりと食べよう。 仕事上クーラーのない生活(←家でもつけない)のおかげで、 汗をかく毎日。 それもあってか少し体重が落ちた。 夕べ、しゃんとあるけなくなるまでのんだのに、 今朝はかったら、また痩せてるとは! カロリーはちゃんと摂取してるのにな。 リラックスしてのんだのが、よかったのかどうなのか。 心置きなくのめるということは、カラダに良いということなのですね。 |
雲の上から
2008 / 07 / 22 ( Tue ) ![]() 連休に日本一の富士山の、山頂へ。 絶好の天気につき、一度も雨に降られることなく 延べ15時間の登山活動も無事修了。 初の登山だったけれど、 高山病にかかることもなく天辺まで。 わけあって、5合目からのはずの登山が 3合目からのスタート。 空の上はこんなにも美しいのかと、 畏れ多くも天上人の気分。 美しすぎて、広大すぎて、 想うことはすごくシンプルになる。 ![]() 一人旅が常だけれど、 今回は男女7人夏物語。 靄の立ち込める山中湖湖畔にて。 |
旅の始まりは、いつも!
2008 / 07 / 19 ( Sat ) ![]() 快晴!! そんなわけで、満月あけた朝の青の空が美しい日。 日本一を目指して、いってきまーす。 |







